観賞の声抜粋

2003年10月24日東京試写会
2003年10月22日東京試写会

長岡アジア映画祭
●「深く感動しました。8月30日(土)長岡市政だよりの行事で中山隧道
  を実際に歩き、人間の意志の強さと信念で機械力のないこの時代に
  工事を完成させた小松倉の崇高な力に心を打たれました。
  またいつか歩いて先人の力を偲びたいです。
  苦しい時にこの映画を思い出して生きていきます」

●「よかった。見る人に元気を与えてくれる」

●「自分が生きる土地を思う気持ち、力がとても心に響きました。
  見に来てよかったです。私みたいに地元にいつか戻ってきて自分らしく
  生きることについて考えている人たちに見てもらいたいです」

●「同じドキュメンタリーでも近頃のテレビのは制作者によって作りこまれてる
  感があるが、映画では大きな画面のためか、スタッフと住民との共同で
  長い時間かけて撮るからだろうか、台詞がなくても画面に映る人から
  自然とエネルギーが伝わってくるのです。
  穴からもエネルギーが伝わってきて、驚き、感動しました」

●「現在の機械文明から見て、昔の人は偉い。よくくじけずに掘り続けたと
  頭が下がる思いです。ましてあの雪国で。
  私も雪の十日町で生活していましたので平場(里)の方にはわからない
  ご苦労を身につまされて感じていました」