切手


私が切手を集め始めるきっかけは、以下に紹介している兵馬俑切手の新聞広告でした。 その後『スタンプマガジン』を講読するようになり、また森護『紋章の切手』(大修館) という本と出会い、世界史関係の切手を集めるようになりました。 切手を授業に使う場合、その難点は小さいことです。 綿引弘『手に取る世界史教材』(地歴社)では、「何回も拡大コピーを繰り返して大きくする」 ことが紹介されていますが、今はスキャナーで読み込めば簡単にカラーで拡大できます。 私はクリアーケース(B8で45円くらい)に入れて生徒に回覧させています。