- THEM HEAVY PEOPLE (EMR-20490)
邦題「ローリン・ザ・ボール」。B面は「少年の瞳を持った男」。
- DECEMBER WILL BE MAGIC AGAIN (EMI-5121)
B面は「WARM AND SOOTHING」。
- SAT IN YOUR RAP (EMI-5201)
B面はドノヴァンの「Lord of the Reedy River」。
ebayで上の「December」と2枚で£1.20。
- BABOOSHKA (EMS-17047)
B面は「酔いどれワルツ」。
- EXPERIMENT W (KB5)
B面は「嵐が丘」のニュー・ヴァージョン。ebayで£1。
- KATE BUSH (MLP-19004)
SIDE ONE
1. SAT IN YOUR LAP
2. JAMES AND THE COLD GUN (Live Version)
3. NE T'ENFUIS PA
SIDE TWO
1. BABOOSHKA
2. SUSPENDED IN GAFFA
3. UN BAISER D'ENFANT (The Infant Kiss)
EMIアメリカが83年にリリースしたミニLP。アメリカ市場では苦戦する彼女のために企画したと
思われる。
- THE SENSUAL WORLD (3"CD single : TODP-2110)
1. THE SENSUAL WORLD
2. WALK STRAIGHT DOWN THE MIDDLE
日本盤CDシングル。彼女の3インチCDシングルはこの日本盤だけだと思う。
- THIS WOMAN'S WORK (5"CD single : CDEM119)
1. THIS WOMAN'S WORK (SINGLE MIX)
2. BE KIND TO MY MISTAKES
3. I'M STILL WAITING
- THIS WOMAN'S WORK (7"picture disc : EMPD119)
B面は「BE KIND TO MY MISTAKES」。
- LOVE AND ANGER (7"single : EMG134)
B面は「KEN」。
- ケイト・ブッシュ・ボックス / THIS WOMAN'S WORK ANTHOLOGY 1978-1990 (東芝EMI TOCP-6460〜67)
1st『天使と小悪魔』から6th『センシュアル・ワールド』までの6枚のオリジナル・アルバムに
アルバム未収の曲を集めたCD2枚の計8枚のCDからなるボックス・セット。これさえあれば90年までに
オフィシャルでリリースされたテイクは全て聴けるというスグレモノ。日本盤は16000円ナリだが、
買って損はない。
- ROCKET MAN (5"CDS : Mercury TRICD2)
1. ROCKET MAN
2. CANDLE IN THE WIND
3. CANDLE IN THE WIND(Instrumental Version)
エルトン・ジョンの名曲のカヴァー。彼へのトリビュート盤『TWO ROOMS』からのカット。
- EAT TO THE MUSIC (5"CDS : EMI Australia 8814112)
1. EAT TO THE MUSIC
2. EAT TO THE MUSIC (Extended Version)
3. YOU WANT ALCHEMY
4. SHOEDANCE
- MOMENT OF PLEASURE (BOX SET : EMI U.K. CDEMS297)
1. MOMENTS OF PLEASURE
2. DECEMBER WILL BE MAGIC AGAIN
3. EXPERIMENT W
CDシングルに4枚の写真が封入されたボックス・セット。珍しいテイクははいっていないのだが、
「Collectors CD box set」なんて書いてあると、つい買ってしまう。
- THE RED SHOES (part one of a two cd set : EMI U.K. CDEMS316)
1. THE RED SHOES
2. YOU WANT ALCHEMY
3. CLOUDBUSTING (Video Mix)
4. THIS WOMAN'S WORK
分売のCDを2枚買って1セット出来上がりというマニア泣かせの企画。
- THE RED SHOES (part two of a two cd set : EMI U.K. CDEM316)
1. SHOEDANCE(THE RED SHOES DANCE MIX)
2. THE BIG SKY
3. RUNNING UP THAT HILL (12" Version)
上のセットのパート2。4.99ポンド。1は原型をどどめない
大胆なミックス。独自のタイトルがつけられたのもそのせいだろう。
- THE MAN I LOVE / KATE BUSH & LARRY ADLER (Mercury MERCD408)
1. THE MAN I LOVE
2. RHAPSODY IN BLUE
3. RHAPSODY IN BLUE (edit)
ガーシュインのトリビュート盤「THE GLORY OF GERSHWIN」からのシングル。
プロデュースはジョージ・マーティン。ケイト参加は1のみ。
- AND SO IS LOVE (EMI U.K. CDEMS355>
1. AND SO IS LOVE
2. RUBBERBAND GIRL(U.S.Mix)
3. EAT THE MUSIC(U.S.Mix)
彼女のビデオ『THE LINE,THE CROSS,AND THE CURVE』からとったポートレイトが3枚封入された
CDシングル。
- RUBBERBAND GIRL(EMI U.K. CDEM280)
1. RUBBERBAND GIRL
2. RUBBERBAND GIRL(Extended Mix)
3. BIG STRIPEY LIE
カラー・ピクチャー・ディスク仕様。
- RUBBERBAND GIRL(COLUMBIA 44K77332)
1. RUBBERBAND GIRL
2. RUBBERBAND GIRL(Extended Mix)
3. SHOW A LITTLE DEVOTION
4. HOME FOR CHRISTMAS
英盤とはカップリングが異なる。
- HOUNDS OF LOVE REMASTER (EMI U.K. CDCNTAV3)
ケースに「6曲のボーナストラックと28ページブックレット」などと書いているので勇んで購入
したものの、大騒ぎするようなアイテムではなかった。ボーナストラックのうち、1曲だけ
「Under The Ivy」という初めて聴く曲があったので、まあ許そう。しかし、ブックレットには
ケイトの写真は1枚もない。ならばジャケットにブックレットのことを書くのは反則では?
97年の発売。
- THE FORESTS IS CRYING / THE TRIO BULGARKA (MIDI 28MD-1006)
ケイトの2枚のアルバム『THE SENSUAL WORLD』('89)と『THE RED SHOES』('93)に参加している
ブルガリアの女性コーラス・グループ、トリオ・ブルガリカが88年に発表したアルバム。
『THE SENSUAL WORLD』では「DEEPER UNDERSTANDING」「NEVER BE MINE」「ROCKETS TAIL」の
3曲に参加しているが、「ROCKETS TAIL」のギターは元ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアである。
また「DEEPER UNDERSTANDING」と「ROCKETS TAIL」におけるソロを聴かせるのはジャケット写真
向かって左端のヤンカ・ルプキーナ(Yanka Rupkina)である。特に前者における詠唱は感動的だ。
次作『THE RED SHOES』では「THE SONG OF SOLOMON」「WHY SHOULD I LOVE YOU?」「YOU ARE THE ONE」
の3曲に参加しているが、「WHY〜」にはプリンスがキーボード・ベース・ギター・ヴォーカルで
参加しアレンジも行っている。また「YOU ARE THE ONE」にはギターにジェフ・ベック、ハモンド・
オルガンに元プロコル・ハルムのゲイリー・ブルッカーが参加している。このようにトリオ・
ブルガリカは、アルバムの中での重要な曲には必ず参加しているのである。
彼女たちの経歴を見ると、元看護婦や元クレーンの操縦士など元々プロではなかったようだ。
とはいえ、二匹目のドジョウを狙って次々と発売された、「ブルガリアン・ヴォイス」をはるかに
凌ぐ作品。
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Rolling The Ball - Aspects of Kate Bush -
ケイト・ブッシュのファン・サイト(日本語)。ブートまで網羅したコレクションは圧巻。