- SUEDHEAD (3inch CD single : XP10-2001)
カップリングは「ハウ・アイ・ゴット・マイ・ネーム」。
- EVERYDAY IS LIKE SUNDAY
(12inch single : SIRE/REPEISE 20986-0)
SIDE A : EVERYDAY IS LIKE SUNDAY (LP Version)
SIDE B : 1.SISTER I'M POET
2.DISAPPOINTED
3.WILL NEVER MARRY
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両面とも33回転。
- HAIRDRESSER ON FIRE
(AVAILABLE ONLY WITH JAPANESE COPIES OF 'VIVA HATE' : BRP-1017)
日本盤『VIVA HATE』のアナログ盤初回プレスのオマケとしてつけられた片面のみの7インチ・
シングル。
音がない面には、MORRISSEY の文字と「スエードヘッド」のジャケ写真がエッチング加工されている。
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THE LAST OF THE FAMOUS INTERNATIONAL PLALBOYS
(7inch single : POP1620)
カップリングは「LUSKY LISP」。まるでスミスのジャケットと裏ジャケのクレジットを見た
瞬間「こりゃダメだな」と思った予感は的中した。曲はつまらないし、テンションも低い。
- INTERESTING DRUG
(7inch single : POP1621)
カップリングは「SUCH A LITTLE MAKES SUCH A BIG DIFFERENCE」。
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アナログ盤に刻まれた文字
ザ・スミス時代のアナログ盤に文字が刻まれていたことは有名な話だが、モリッシーはソロになってからも
これをやっている。私が持っているアナログは「THE LAST OF THE FAMOUS〜」と「INTERESTING DRUG」
の2枚だけ(「EVERYDAY IS LIKE SUNDAY」はSIRE/REPRISE盤なのでナシ)
だが、この2枚にはまったく同じ言葉が書かれている。
ともに、A面には「ESCAPE FROM VALIUM」、B面には「RETURN TO VALIUM」と書いてあるのだが、
この「VALIUM」という言葉は、知り合いのイギリス人によるとドラッグを意味するらしい。
なんともモリッシーらしい皮肉。『CROSSBEAT』88年11月号によれば、「EVERYADAY〜」には、
「NINETEEN EIGHTY HATE」とあるらしい。
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- インターナショナル・プレイボーイ (CP15-5889)
89年に発表された2枚のシングル「ザ・ラスト・オブ・ザ・フェイマス・
インターナショナル・プレイボーイズ」と「インテレスティング・ドラッグ」をまとめた日本編集
CD。「インテレスティング〜」のCDシングルに収録されていた「スウィート・アンド・テンダー・
フーリガン」は収録されていないが、ライナーによればこのテイクは日本盤の『ストップ・ミー』
に収録されていたので、未収録とのこと。ということはシングル『シーラ・テイク・ア・ボウ』
に収録されていたテイクと同じということになる。そのようなテイクを自分名義のシングルに
収録するくらいスミスの呪縛にとらわれていたこの時期のモリッシーは悲惨だ。
1.INTERSTING DRUG
2.THE LAST OF THE FAMOUS INTERNATIONAL PLAYBOYS
3.SUCH A LITTLE MAKES SUCH A BIG DIFFERENCE
4.LUCKY LISP
5.MICHEL'S BONES
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OUIJA BOARD, OUIJA BOARD (CDPOP 1622)
1.OUIJA BOARD, OUIJA BOARD
2.YES, I AM BLIND
3.EAST WEST
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NOVEMBER SPAWNED A MONSTER (TOCP 6146)
1.NOVEMBER SPAWNED A MONSTER
2.HE KNOWS I'D LOVE TO SEE HIM
3.GIRL LEAST LIKELY TO
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OUR FRANK (SIRE 9 40043-2)
米サイアーが発売したデジ・パック仕様のCDシングル。この曲が収められた『キル・アンクル』
は、タイトルに似合わず落ち着きが感じられる。
モリッシーは、この頃ようやく過去の呪縛か抜け出すことが出来始めたのではないだろうか。
スティーヴン・ストリートとは決別し、マッドネスなどを手がけたクライヴ・アンガー&
アラン・ウィンスタンレイのベテラン・プロデューサー
・コンビを迎え、ギターには元フェアグラウンド・アトラクションのマーク・ネヴィンが参加。特に
アコースティック感覚溢れるマークのプレイは素晴らしく、1stでのヴィニ・ライリーよりも
モリッシーには合っている。
1.OUR FRANK
2.JOURNALISTS WHO LIE
3.TONY THE PONY |
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MY LOVE LIFE (TOCP-6069)
「来日公演終了ミニ・アルバム」と銘打って発売された企画盤。ジャケ写真からも
分かるように、「モリッシー・バンド」の作品とも言えるだろう。ジャケ写真でGaryと
Alainが持っているのがジョブライアスのLPというのが面白い。4はジャムのカヴァー。
こうしてEMI時代のモリッシーの曲を通して聴いてみると、試行錯誤を繰り返しながら
理想のパートナーorバンドを求める旅の記録のようだ。
1.MY LOVE LIFE
2.THE LOOP
3.SKIN STORM
4.THAT'S ENTERTAINMENT
5.PREGNANT FOR THE LAST TIME
6.I'VE CHANGED MY PLEA TO GUILTY |