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信号機で遊んでみる。
先日、ジオラマを作るときに光る信号機を購入しました。
それを利用してジオラマに変化をもたせようと思った訳です。やはり信号機が光るのは魅力的です。
ただ、前回はジオラマで光るだけですので、列車の走行に応じて光る訳ではありません。

こうなってくると列車の走行に応じて光らせたくなると言うものです。しかし、私は電子工作に関する知識はまったくありません。
さてどうするかな〜・・・・HOゲージ用の自動信号機も販売されているのか?私は聞いた事がありません。

まてよ、HOは無理でもN用ならばTOMIXから3灯や4灯、5灯どころか腕木式信号機まで発売されています。
ならば、それを使おう(笑)。

とは言え3灯式自動信号機は4000円ちょっとするし・・・・。まぁ、ここは授業料と言う事で1個買ってみました。
すでに分解してしまい、信号機本体しか残っていません(涙)。
その他、基板、線路上のセンサーを利用します。

したがって、うまく完成すればTOMIXの信号機に準じた動きになります。
でネジでとめてある基板を外し、線路との接点を確認します。

私のHOの線路はKATOのユニトラックですので、それに取り付けます。
まず、線路と基板をハンダ付け、センサーを配線の上、線路に取り付けます。

信号機は先日購入した協同ライト商会の信号機を使用します。
ただし、この信号機は12v電球のため、使用できません。そこで3mmのLEDに交換しました。

もとの信号機のコネクタに新しい信号機の線を4本ハンダ付けするのですが、小さくて、これが一番大変でした。

で、配線後テスト。無事光り安心しましたが・・・・・・・。信号機の配線を一部絶縁していなかったのでちょっと動かした時に
「バチッ」と音がして基板を破損。う〜泣けてきた。4000円の授業料分終了。

でこのネタも終了といきたい所ですが、授業料にて得た部分を活かさなくては!!

おかげさまで授業料を活かす事が出来ました。こんな感じで光っています。

まぁ、こんな感じです。外見は少々微妙ですが・・・。近々に配線は隠します。

最後に動作する様子を動画に撮影しました。
クイックタイムが必要です。
信号機の動作です。
PFの尾灯がついている事にも注目!!
改造は1個や2個壊すくらいの覚悟が必要ですが、失敗は極力避けたいですね。
ただ、市販に無いものが欲しい場合は少々のリスクも覚悟する必要もありますよね。

市販品を2つ利用して1つの物を作る訳ですが、新規に作る技術がなくても、ちょっと頑張れば面白いものも作れますね。

一応ですが、このページを見て同じ様な改造をして失敗しても責任をとれませんのでご了承ください。
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