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KATO HOゲージ用ナックルカプラーの取り付け
このページは2007年3月28日のブログの記事を保存用にまとめたものです。

注意:このページの記事は、私が個人的にKATO USAから購入したカプラーを試しに日本型の車両に取り付けていますので、
このページを読んで、購入・取り付けを行い、なんらかの不具合、不利益がおきても責任をとれませんので、ご了承ください。
また、このカプラーについては現状では日本では買えないと思いますので、ご注意ください。


「953050 H COUPLER SET MAGNETIC KNUCKLE W/BOX」
外国型のHOゲージについているカプラーです。KATO USAで部品として購入可能です。私は海外通販は初めてでしたが、特に問題なく購入できました。
注文から1週間ちょっとで届きました。

同社製のNゲージでは最近採用され始めていますね。Nゲージでもリアルで良いカプラーですね。
大きさの比較から。

向かって左がマグネティック ナックルカプラー。名前の通りKDと同様に自動開放が出来ます。
私はアンカプラー線路を持っていませんので、試していません。
向かって右は日本型HOのついている通常のナックルカプラーです。
サイズ的には、ナックルカプラーが少々小さいですね。カプラーホルダーは双方同じみたいです。

ためしにEF65-1000に取り付けてみました。
カプラーも小振りで良いですし、ディテールも良いですね。

このPFにはKDの5番を付けていた時期もありましたが、KDと比べても少々小振りです。

自動開放用のピンをつけると、機関車同士重連した時に相手のスノウプローに干渉するかもしれませんが、調整すれば大丈夫かと思われます。
ダメな場合は、ピンをつけなければ良いと思います。自動開放は出来ませんが・・・・。

TOMIXのEF64-1000につけてみました。TOMIXの64はもともとKDの5番がついていますのでナックルカプラーも長さ的には問題ないのですが、64のスカートの開口部が狭い為、少々縦方向に広げる必要がありました。この写真では自動開放用のピンはつけていませんが、後からつけたところ、特に問題ありませんでした。
KATOのDE10に取り付けてみました。特に問題もなくついています。雰囲気も中々良いですね。しかしうちのDE10も汚いなぁ〜(笑)
貨車と連結した様子。通常のカプラーとも問題なく連結できます。当然ですが・・・。
12系のスハフ12につけてみました。今後はアンカプラー用の線路を買って自動開放も楽しんでみようかと思います。
ブログの記事を再編集して写真を一枚追加しただけですが、今後も色々試してみようかと思います。
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