真岡鐵道DD13-55 さよなら運転
ついにDD13引退です。

記念にこのページを作りましたが、私は写真の心得がありませんので、アングル、光線状態などは一切気にしていません。
ですので、見苦しい部分も多々ありますのでご了承下さい。


さよなら運転が行われるとの事で乗ってきました。
この日は平日でしたので前々から有休の予定でしたが、急な出張の予定がはいり打ち合わせの連続。泣く泣く有休をあきらめましたが
それでは納得がいかない。前日と午前中で仕事を無理矢理終了。午後から現地へ向かいました。

すでに到着しているSさんと合流。早速茂木駅で見学です。
茂木駅2階から。いつもはSLが止まっている場所ですが、今日はもちろんDD13です。
そして今日はDE10のデビューの日でもありました。
DE10牽引の客車列車も他にありませんので、これも貴重な編成ですね。
上りの編成です。なかなか味のある編成ですね。
DD13は「ひょ〜」って感じの汽笛、DE10は「ぴっ〜」って感じの汽笛です。なんとなく58と65-1000の様な感じ。

私のページは模型のページですから、こんな写真を一枚。
模型をだすのは、ちょっと恥ずかしかったですが、最後ですの記念撮影。

このDD13も完成までは結構苦労しました。
最初KATOのDD13を買ってきて塗り替えるも、何か違う。

このDD13は国鉄のDD13と違う事を再度確認して気が付く。
確かに最初に見たときは違和感があったのですが、DL素人の私。

再度DD13を購入の上、作成。屋根の改造を中心に行う事で大分
近い雰囲気に。
ぶどう色2号を吹くと良い感じになったのだけど仕上げに間違えて
つやありのクリアーを吹いてしまった。
そしたら光輝く、新製直後になってしまう。ミスった・・・。あとの祭り。

仕方ないので、すす色を吹いて軽くウェザリングしごまかす。

最大の失敗であったが、さすがに3両目を作る根性はありませんんでした。

真岡のDE10にはスノウプローはありませんので横からみると
割とあっさりしています。

JRのDE10を見慣れているせいか、スッキリしすぎている感じが。

オハフ50も細かい所を観察すると模型の加工が楽しくなります。
ぜひともオハフとオハはボディマウントのTNカプラーを加工するなどして
ホース等をらしく再現すると良いです。

3両編成ですが、オハフ+オハ+オハですので模型的にもGoodです。
両車ともスノウプローがありませんので
連結面はこんな感じです。
入れ替え中。
3倍ズームのデジカメだとこれが精一杯。

横にいるモオカ63も最近は貴重ですね。

入れ替えも終わりました。DD13は庫の前でライトを付けたまま展示?してありました。
奥には展示車輌のキハ20やDE10初期車があります。しかしこのDD13は残念ながら解体されるとの事です。
真岡鐵道で活躍したDD13こそ展示を期待したい所ですが、置き場所がないらしいとの事を他のWebサイトで読みました。

今までDD13が居た所にはDE10がいました。

これからはDD13にかわり、DE10-1535機が回送列車の先頭を勤めます。

そう言えば車内で「くじ引き」があり、私はC12の定規をもらいました。
なかなかです。

DD13-55号機の最後の一日でしたが会社を休んで良かったと
思います。
汽笛2声で発車、軽々と加速していきます。
蒸気機関車特有の「ガタンガタン」と言う衝撃がないのが
ちょっと物足りず。


乗車中に聞こえる長めの汽笛の音は力強い中にも
どこか悲しさが感じられた様にも思えます。
お疲れさまでした。

これからはDE10の末永い活躍を見続けましょう。


最後に
実は、デジカメの動画モードで入れ替えの風景など少々撮影してみたのですが、なぜが変な雑音がはいってしまい、ちょっとショック。
おかしいなぁ・・・。

しかし私が書くのも変ではありますが、平日だと言うのにホント、沿線は賑わっていました。本当に良い一日でした。

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