とAdobeだらけですね〜基本的には映像編集はMedia100で作業をして、2D製作はイラストレーター&フォトショップで作業をしています。自分は3Dはめんどくさくて大嫌いです。会社では主に編集&2D担当です。3Dは昔STRATAを使ってましたがLightwaveになってから、挫折しました(笑)一応LightWaveは入ってますが自分は使いません。3Dは会社の同僚が一生懸命作ってます。
やっぱりノンリニアは楽ですよ〜昔はCG作ってディレクターで動かしてそれをコンバーター通して、βカムに落としたりして・・・それを仮編集して、スタジオに持っていって本編集して納品・・・(汗)もう昔にはもどれませんよね〜昔βカムをスタジオに何本持っていったことか・・・
いまではフォトショップ等で作ったCGをMedia100に取り込んで尺を決めればあっという間に完成ですからね〜もちろん直しも早いし、もちろんアフターエフェクツで作った動画CGとかもクイックタイムまたはpict連番にして簡単に取り込めます。
仮編集もノンリニアでやってしまって音楽も付けて、仮編集試写へ持っていきます。OKがでればそのままβカムに落としてMAへと言うのが大まかな流れです。やっぱりMAはスタジオを借りてプロの手で仕上げたほうがいいと思います。予算がないとき等は会社でMAをやってしまってますけどね〜。
ここでMedia100の実際の画面を見てみましょう〜

こんな感じです。すでにプレミアとかファイナルカットを使った事がある人はわかるように同じ感じです。
写真一番左側にあるProjectで素材集であるBinや編集したもの(program)を管理していて実際の編集はBinに取り込んだ素材をProgramにドロップ&ドラッグすることによって並べて行きます。
Moniterウインドは今実際に外部モニターに出力している画像を表示します。
Editsuiteウインドはいくつかの機能があり、映像を取り込むときはDigitizeモードに変わります。ここでプログラムの再生、9pin制御の外部周辺機器、DVデッキなどをリモートします。
Audioウインドは主に音のレベル、PANなどを調整します。
programウインドは見てわかる通り一番上のトラックがグラフィックストラック(黄色の素材が並んでいる所)でテロップなど画像の上に出すものを入れていきます。上から2段目が映像のトラック(黒と緑が並んでいる所)でAトラ、FXトラ、Bトラの順番になっています。Media100では残念ながら映像トラックはA、Bしかありません(汗)会社ではめんどくさいですが一回アフターエフェクツでやりくりしてからもう一度Media100に戻すという作業をしています。そしてその下のトラック(ピンクが並んでいる所)がオーディオトラックです。一応最大8トラまでできます。ただMedia100は機種によって機能がいろいろ変わります。一応これは最上位機種(Xr DV SDI)です。
テロップはリアルタイムプレビュー可能、OLとワイプもリアルタイムでプレビュー可能。また、ロスレス圧縮編集ができます。
実はうちの会社はこれが4代目のMedia100です。
3代目はいまだ現役で活動しています。(あんまり使っていませんが)
3代目のスペックはPower Mac G4 350MHzでメモリ320MB、内蔵ハードディスク9.5G、外付けハードディスク70G、SONY 17インチディスプレイ、外部出力モニターはSONY 14インチ、 スピーカーはオーラトーン(笑)、media100Lx(二番目の機種)です。
時代の流れは早いもんです。(汗)初代Media100はPowerMac8500/150の外付け18G、しかもLe(一番下の機種)とかでしたからね〜5年ぐらい前で・・・当時は20分作品がぎりぎり取り込める容量でした。しかも画質は1/6圧縮で・・・今現行のXrはロスレスで3〜4時間は取り込めますからね・・・(笑)しかも1.9Gの壁はないしね〜(昔MacOSは最大2Gまでしか認識できませんでした)
ここまで読んでくれてありがとうございます。
Media100の詳しくは
http://www.imi-jp.com/csi/m100i/index.html