メインページにもどる


イラストレーター&フォトショップ&アフターエフェクツ&Media100&映像関係 掲示板はこちら!

どしどし質問(解るかどうか解りませんが)&コメントをお願いします!

自分は主に映像を編集&製作する(主に医学向けプロモーションVP)プロダクションに勤めています。

まず自分の会社の自分の机を紹介しましょう(笑)

これが本邦初公開!ゆーろーの仕事場です。

きたないですねー(笑)台本とCDの山が築かれています。

ディスプレーはApple Cinema Display22インチです。

左側にスタジオモニター SONY PVM-D14L5J

右側にMac&外付けハードディスクMedia100ジャンクションボックスがあります。

MacはPower Mac G4 800MHz dualでメモリを1.25G積んでいます。

内臓ハードディスクは75Gでノンリニア用外付けハードディスク(写真一番右側)は274Gです。

外付けハードディスクとMacの間からはMedia100のジャンクションボックスが伸びています。

Mac本体の上にはペプシのスターウオーズボトルキャップ&ガンダムの人形が置いてあります。

座って左右の位置にはYAMAHA NS-10MXがあります。

ほんとは10Mにしたかったんですが防磁じゃないので10MXにしました。

やはりテープを扱うので防磁じゃないと恐いですよね〜

そうそう10Mはスタジオのマスモニで一番オーソドックスな物です。

個人的にはやはりJBLが好きです。アンプはマランツの安いアンプです。

10MXの上には棚に入りきれない&よく使うCDの山ができてます。

座って左側の位置にはSONY PVM-D14L5Jがあります。

最新版のHD対応のモニターです。でもはっきりいって使いずらいです。

昔のモニターは下に切り替え&各種調節のつまみがあって非常に使い勝手が良かったです。

いまは画面の両側の黒い所にボタンがあって押して使います。うーん嫌いだ・・・画面はカチッと表示しすぎるし・・・

今インストールしてあるソフトは・・・

Media 100 i XR DVSDI

Boris FX

Boris Graffiti

Cleaner 5

Adobe Photoshop6.0

Adobe Photoshop5.0

Adobe Illustrator 8.0

Adobe After Effects 5.5j pro

Adobe After Effects 4.0j

LightWave 6.5

Peak LE 2.10 (PPC)

Adobe PageMaker 6.5

IE5.0

netscape

graphic converter

word

excel

powerpoint

quake 3 arena(笑)

とAdobeだらけですね〜基本的には映像編集はMedia100で作業をして、2D製作はイラストレーター&フォトショップで作業をしています。自分は3Dはめんどくさくて大嫌いです。会社では主に編集&2D担当です。3Dは昔STRATAを使ってましたがLightwaveになってから、挫折しました(笑)一応LightWaveは入ってますが自分は使いません。3Dは会社の同僚が一生懸命作ってます。

やっぱりノンリニアは楽ですよ〜昔はCG作ってディレクターで動かしてそれをコンバーター通して、βカムに落としたりして・・・それを仮編集して、スタジオに持っていって本編集して納品・・・(汗)もう昔にはもどれませんよね〜昔βカムをスタジオに何本持っていったことか・・・

いまではフォトショップ等で作ったCGをMedia100に取り込んで尺を決めればあっという間に完成ですからね〜もちろん直しも早いし、もちろんアフターエフェクツで作った動画CGとかもクイックタイムまたはpict連番にして簡単に取り込めます。

仮編集もノンリニアでやってしまって音楽も付けて、仮編集試写へ持っていきます。OKがでればそのままβカムに落としてMAへと言うのが大まかな流れです。やっぱりMAはスタジオを借りてプロの手で仕上げたほうがいいと思います。予算がないとき等は会社でMAをやってしまってますけどね〜。


ここでMedia100の実際の画面を見てみましょう〜

こんな感じです。すでにプレミアとかファイナルカットを使った事がある人はわかるように同じ感じです。

写真一番左側にあるProjectで素材集であるBinや編集したもの(program)を管理していて実際の編集はBinに取り込んだ素材をProgramにドロップ&ドラッグすることによって並べて行きます。

写真左上から順番に説明すると

Project、Bin、Moniter、Editsuite、Audio

Program

になります。

Moniterウインドは今実際に外部モニターに出力している画像を表示します。

Editsuiteウインドはいくつかの機能があり、映像を取り込むときはDigitizeモードに変わります。ここでプログラムの再生、9pin制御の外部周辺機器、DVデッキなどをリモートします。

Audioウインドは主に音のレベル、PANなどを調整します。

programウインドは見てわかる通り一番上のトラックがグラフィックストラック(黄色の素材が並んでいる所)でテロップなど画像の上に出すものを入れていきます。上から2段目が映像のトラック(黒と緑が並んでいる所)でAトラ、FXトラ、Bトラの順番になっています。Media100では残念ながら映像トラックはA、Bしかありません(汗)会社ではめんどくさいですが一回アフターエフェクツでやりくりしてからもう一度Media100に戻すという作業をしています。そしてその下のトラック(ピンクが並んでいる所)がオーディオトラックです。一応最大8トラまでできます。ただMedia100は機種によって機能がいろいろ変わります。一応これは最上位機種(Xr DV SDI)です。

テロップはリアルタイムプレビュー可能、OLとワイプもリアルタイムでプレビュー可能。また、ロスレス圧縮編集ができます。

実はうちの会社はこれが4代目のMedia100です。


3代目はいまだ現役で活動しています。(あんまり使っていませんが)

3代目のスペックはPower Mac G4 350MHzでメモリ320MB、内蔵ハードディスク9.5G、外付けハードディスク70G、SONY 17インチディスプレイ、外部出力モニターはSONY 14インチ、 スピーカーはオーラトーン(笑)、media100Lx(二番目の機種)です。

時代の流れは早いもんです。(汗)初代Media100はPowerMac8500/150の外付け18G、しかもLe(一番下の機種)とかでしたからね〜5年ぐらい前で・・・当時は20分作品がぎりぎり取り込める容量でした。しかも画質は1/6圧縮で・・・今現行のXrはロスレスで3〜4時間は取り込めますからね・・・(笑)しかも1.9Gの壁はないしね〜(昔MacOSは最大2Gまでしか認識できませんでした)

ここまで読んでくれてありがとうございます。

Media100の詳しくは

Media100日本総代理店、イメージワン

http://www.imi-jp.com/csi/m100i/index.html