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ダーツには大きく分けて2種類のタイプがあります。

1つは矢の先がスチールの針になっているハード(スチール)チップダーツ。

もう1つは矢の先がプラスチックのソフトチップダーツです。

基本的なルール等は変わりませんが、ダーツボード、ダーツ(矢)もハード用とソフト用があります。


ダーツボードについて


これが一般的なダーツボードです。これに向かって矢を投げます。(適当に作ったので比率がちと違うかもしれません・・・実際は細かく規定があります。)

最近はエレクトリックダーツといって、点数を自動で計算してくれるものが主流になっています。

3投を1ラウンドとして、ゲームによって異なりますが8ラウンド投げます。

ここではダーツボードの得点エリアを説明します。




この黄色い部分、数字が書いてある部分は0点です。

これより中が得点エリアになります。



上記0点エリアの一つ内側、黄色い部分は「ダブル」といいます。

外側に書いてある数字の2倍得点が獲得できます。

たとえば20のダブルに刺さると40点です。

よく「20のダブ」「3ダブ」等といいます。



ここが「トリプル」といい外側の数字の3倍得点を獲得できます。

たとえば20のトリプルに刺さると60点です。

よく「20のトリ」「20トリ」等といいます。




ここが「シングル」といい外側の数字の点数が獲得できます。

たとえば20のシングルに刺さると20点です。

これは「20のシングル」等といいます。(普通ですね〜)



そしてこの中心部分が「ブル」といい50点、点数を獲得することができます。

ゲームによって

赤い部分(中心)が「ダブルブル」(50点)

青い部分(まわり)が「シングルブル」(25点)

に別ける場合もあります。

以上簡単に点数エリアを説明しました!

一般的にハードダーツは麻を圧力をかけて作ったものを使用し、

ソフトダーツはプラスチックのプレートに細かい穴が空いているものを使用します。




ダーツ(矢)について


これがゆーろーのマイダーツ(ソフトチップダーツ)2号です。ダーツは4つのパーツに別れています。

左の赤い所がチップ(ポイント)、線が入っているグレーのところがバレル、青い所がシャフト、そしてフライトとなります。

それぞれパーツはいろいろ組み合わせる事が可能なので、自分のマイダーツを早くゲットしていろいろ自分に合うようなパーツを見つけるのが上達の近道でしょう

チップは、使い捨てで何回か投げると先が曲がったり、折れたりします。大体、30本ぐらい入ってて400円ぐらいで購入出来ます。ロングチップとショートチップがありますが、ロングは耐久性があり、ショートはボードに刺さりやすいですが、折れやすいです。自分はロングを使っています。

バレルは、ダーツの中心部と考えていいでしょう、基本的には16gのものと18gのものがあります。16gは初心者には投げやすいですが、18gの方が投げた時に安定性がでてくるみたいです。素材はタングステンがベストで、太いより、細いものの方が狭いスペースに投げる時に一般的にいいと言われています。ただ人それぞれなので、太い方が投げやすい人もいます。

シャフトは、ロングシャフト、ショートシャフトと長さは2種類あります。ロングは投げが安定しますが、抵抗もあります。そしてフライトを付ける部分がくるくる回ったり(狭い所にダーツを投げるため)、マグネットになっていて、近くに来たダーツを近くに刺さるようにするシャフトもあります。素材はアルミ、プラスチック、ナイロン、カーボン等いろいろあります。(3本セットで700円〜ぐらいです。)

フライトは、やはり形、素材がいろいろあって自分のタイプのカイトの形が一番いいと思います。上級者は、フライトも小さいのを使用するみたいです。フライトはダーツの中で一番個性を出せるところなので、デザインもいろいろあります。

自分の場合Harrowsというメーカーが好きなので、ERIC BRISTOWのタングステン95%の物を3本セットで買って、結局バレルだけ使ってます。

シャフトはHarrowsのRevolverというフライトが回転するシャフトに、シャフトロックシステム(シャフトのゆるみを防ぐ)のOリングを付けています。フライトはUnicornのシンプソンズシリーズを使っています。フライトにはフライトプロテクター(フライトを保護&90度にキープする)を付けています。


ゲームについて


カウントアップ

一番メジャーで、誰でも簡単に楽しめるゲームです。1回3本をなげて8ラウンドで合計点数を競います。最高得点は20のトリを3回×8ラウンド=1440点になります。

ゼロワン(301.501.701.1001など)

このゲームは公式大会でも採用されているゲームで、最初にたとえば501だと501点持っています。早くきっかり0点にすると上がることができます。0点を越えてしまうとその越えたラウンドをまたやり直します。

オプションでハンデがあります。

・ダブルアウト(上がりを必ずダブルで上がらなくてはならない)たとえば残り10点なら5のダブルで上がらなくてはならない、BULLもダブルにカウントされます。

・ダブルイン(最初にダブルに刺さるまでゲームがスタートしない)

などなど・・・

クリケット(StandardCricketのNormalCricket)

狙うのは20.19.18.17.16.15.BULLのみで、このシングルにさされば1マーク(/)、ダブルで2マーク(×)、トリプルで3マーク(○に×)付きます。3マークはクローズといい相手がそこをクローズしない限り、得点を獲得する事が出来ます。要するに陣取りゲームですね。相手より早くクローズして、得点を稼ぎ、相手にクローズされた所は、早くクローズさせないと点数を取られてしまいます。

ゲームについては順次アップします。