科学と技術の諸相
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◆閲読上の注意
サイトの構成
リンクの辿り方
使用文字コード
フレームについて
テーブルについて
スタイルシートについて
スクリプトなどについて
制作環境
対応ブラウザ



サイトの構成
 本文は(「徒然日記」など一部の例外を除いて)全て、この文書と同一のディレクトリに置かれており、ファイル名は次のようになっています。  ファイル名に大文字と小文字が混在していたり、拡張子が(.htmlではなく).htmだったりと、まずい点が多々ありますが、最初にそう設定してしまったので、変えられずにいます。

 ページを作り始めた初期の頃はHTMLの文法に疎く、解説書を自己流に解釈して、<P>タグは段落を変えるときに使うとか、<DD>タグはインデントのために使えると思いこんでいたので、ソースを見るとかなりデタラメな書き方をしています。悪しからず(と言われても困るだろうな)。

 なお、本文中に、説明のための図版がいくつか用いられています。いずれも小さなもの(30kb近くの“巨大な”画像も数枚ありますが)ですので、画像を表示するように設定して読んでください。
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リンクの辿り方
 各ページ間にはかなり複雑にリンクが張られていますが、基本的には、トップページ(表紙)から各コーナーの目次にリンクされ、そこから順次辿っていくことができます。講義ノートと論文は、フレームの左側に「概要」が、右側に「目次」が現れます。「目次」の項目をクリックすると、該当ページが表示されます。また、「概要」の「本文へ」ボタンや各ページ上部に現れるリンクボタンを押して順番に読むこともできます。

 各所に現れる記号は、それぞれ次のようなリンクを表しています。
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使用文字コード
 文字コードは、全ページで Shift JIS を採用しました。

 ヘッダでの文字コード指定は、多くのHTMLエディタが生成する
  charset=x-sjis
ではなく
  charset=Shift_JIS
を使っています。これは、x-sjis が IANA に登録された正式な文字コードでないためです。実際、Nifty Serveの「ホームページ作り会議室」での発言によると、x-sjisでは Lynx のあるバージョンで文字化けするようです。しかし、Shift_JISが登録される以前に開発された初期のNetscape Navigator (Version2.X 以前)では、Shift_JIS の指定だと文字化けするという話もあり、ヘッダで文字コードの指定をしないと Mac OS 8 + NC4.03 はシステム自体がフリーズするとか(恐ろしや!)。それでは、そもそも文字に Shift JIS を使わない方が良いかというと、JIS やEUCでは Internet Explorer 3.X で文字化けや文字落ちが発生するらしく、ほとんど八方塞がりの状況です。

 まあ、あまり悩んでも仕方ないので、自分の環境で一番入力が容易な Shift JIS を使用し、文字コード指定は IANA に従っておきました。文字化けする場合は、ブラウザのフォントタブなどを利用してください (その前に、そもそもこの注意書きが読めないか!)
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フレームについて
 以前は全ページでフレームを用いていましたが、2004年03月29日の全面リニューアルにより、トップページとそこからリンクされた目次ページではフレームを用いていません。フレーム機能は、HTMLの厳格な仕様書に含まれていない(HTML 4.0 Frameset でかろうじて使える)ため、本来は使わない方が良いのかもしれませんが、講義ノートや論文のページでは、大量のファイルから成る本文が複数の章に分かれていて目次を表示しなければ読みにくいため、フレームを利用しています。なお、現在ではフレームに対応したブラウザが普及していると判断し、「フレームなし」版は削除しました。
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テーブルについて
 主として審美的な理由から、多くのリンクはテーブル内から張られています。テーブルに対応していないブラウザ(かなり以前に開発されたものに限ると思います)では、リンクが辿れない可能性もあります。テーブル内からのリンクに対応していないブラウザを用いている場合は、取りあえずの弥縫策として全HTMLファイルのリストを利用するしかないかもしれません。
【全HTMLファイルのリスト】


 テーブルをレイアウトのために用いるのはHTML文法の基本に反すると言われており、現在では私もその通りだと考えていますが、このページを作成し始めた当初は、他の多くのウェブページに倣って見かけを良くするのにテーブルを利用していました。目次ページをはじめ、もはや修正しようがないほどテーブルに頼っているページも多く、かなりの部分をそのままにしてあります。ページ全体をテーブル機能によってレイアウトした場合、ブラウザに負担をかけるため、CPUスペックの低いマシンでは目立って表示スピードが落ちるので、新たに作成するページではできるだけスタイルシートを利用しようと考えています。
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スタイルシートについて
 2004年03月29日の全面リニューアル以降、多くのページでスタイルシートを使ってレイアウトしています。スタイルシートに対応しているブラウザが Internet Explorer 3.0以降、Netscape Navigator 4.0 以降に限られていた上、各ブラウザの初期バージョンには無数のバグがあって正しく表示できなかったため、以前は、スタイルシートの使用を控えていました。しかし、Windows XP が発売されて以降、Internet Explorer 6.0 などスタイルシートに正しく対応したブラウザが普及したと判断して、今回、全面的な採用に踏み切りました。使用するタグは、初期バージョンでも何とか対応できるものに限定しています。個人的には、「意味と見栄えは峻別すべきであり、テーブルタグを使ってレイアウトするのは好ましくない」というW3C の主張に共感しています。
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スクリプトなどについて
 スクリプト(Java script, VB script)は嫌いなので、基本的には使用していません。私自身は、ブラウザの設定でスクリプトの実行を禁止しています(おかげで、ネットサーフィン中にしばしば白紙のページに出会います)。Internet Explorer は、ActiveX がらみのセキュリティがなっていないブラウザなので、勝手な動作をしないようにできるだけ制限を付けておいた方が良いと思います。
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制作環境
 次のような環境でシコシコと作っています。
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対応ブラウザ
 ほとんどのページは、Internet Explorer 5.5 でしか見ていません。

 一部のページで確かめた範囲では、Opera 7.02 および Netscape Navigator 7.1 でもほぼ正しく表示されるようです。 ただし、Netscape Navigator の古いバージョンでは、スタイルシートでレイアウトしたページの表示がおかしくなります。

 以前、HTML文法チェックを行うAnother HTML-lint (http://ring.aist.go.jp/openlab/k16/htmllint/) で何ページか評価したら、精神衛生上良くない結果がでました。とりあえず、DOCTYPEの宣言をして(と言っても、DOCTYPEをきちんと解釈するブラウザがどれだけあるだろう?)、100点満点で90点以上は取れるようになったのですが…。

 おかしな所に気が付いたときは、随時手直しをしています(1999年には、一太郎が吐き出したウソHTMLを苦労して大幅修正しました)。Internet Explorer は、少々の文法間違いがあっても強引に適当な表示をしてしまうので、なかなかミスが発見できないという欠点があります。表示の不具合があった場合、メールで教えていただきたいと思います。
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©Nobuo YOSHIDA