科学と技術の諸相
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次の著書を出版しています。通常の書店には置いていませんので、ご希望の方は、発売元に問い合わせるか、吉田までご連絡ください。

『20世紀の宇宙像・物質像』(1999/01/20出版)
吉田 伸夫【著】,日本図書刊行会;近代文芸社〔発売〕
ISBN:4823102584,NDC分類:404
200p 19cm(B6),本体価格:\1,500

●本書は、20世紀における宇宙像と物質像の変遷を、歴史的な発展を軸に解説する試みである。ただし、宇宙論や物質科学の歴史を語る類書との差別化を図るため、個々の科学理論の具体的な内容よりも、そこに含意される世界観や哲学的発想を強調するような記述を行った。

▼第1部 20世紀の宇宙像(相対性理論―流れる時間への懐疑;宇宙原理―コペルニクス的転回;膨張する宇宙―動的世界観の復活;ビッグバン理論―何が空想を科学にするか)
▼第2部 20世紀の物質像(原子核物理学―現代科学の光と影;量子力学―機械的原子論の終焉;素粒子論―究極の理論を求めて;複雑系の科学―エントロピーとカオス)

『科学哲学の地平』(1992/07出版)
吉田伸夫【著】,自費出版
208p 21cm, 本体価格:\1,500
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出前授業計画
face2.jpg  現在、私は非常勤講師として大学で「授業ノート」に書いてあるような内容の授業をしていますが、キャンパス以外でもお役に立てることがないかと考えています。具体的には、少人数で何らかのテーマ(環境問題、バイオテクノロジー、相対性理論など)についての勉強会をしようとしている(東京近郊の)グループに対して、大学初年級程度の入門的な授業が行えないかということですが、そもそも需要があるかどうかも全くわからないので、取りあえず意見をお伺いしてみたいと思います。
 今のところ想定しているのは、次のようなものです。
 なお、私(吉田伸夫)のことを簡単に自己紹介しておきますと…
 出前授業に関心のある方は、吉田までご連絡ください。
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©Nobuo YOSHIDA