
現在、私は非常勤講師として大学で「授業ノート」に書いてあるような内容の授業をしていますが、キャンパス以外でもお役に立てることがないかと考えています。具体的には、少人数で何らかのテーマ(環境問題、バイオテクノロジー、相対性理論など)についての勉強会をしようとしている(東京近郊の)グループに対して、大学初年級程度の入門的な授業が行えないかということですが、そもそも需要があるかどうかも全くわからないので、取りあえず意見をお伺いしてみたいと思います。
今のところ想定しているのは、次のようなものです。
- 少人数のグループを対象に大学初年級レベルの授業を行う(一部の分野を除いて高度に専門的な講義はできません)。
- 内容は、このサイトの「講義ノート」に書かれているものとする。
- 受講者側が用意した場所(東京駅から2時間圏内)に吉田が赴き、1〜2時間の授業を1〜数回行う。
- 時間等の調整はケース・バイ・ケースで行う。
- 講師料は、大学講師の時間給の2−3割引、すなわち1時間4000円程度としようか?(思案中)
なお、私(吉田伸夫)のことを簡単に自己紹介しておきますと…
- 科学哲学・理論物理学が専門のフリーの研究者で、東海大学・明海大学などで非常勤講師として『環境と資源』『科学技術概論』などの講義を担当しています。
- 一応、東京大学大学院博士課程修了の理学博士です(専攻は素粒子論──講義していることと全然違うじゃないか!)。
- 著書は、『20世紀の宇宙像/物質像』(日本図書刊行会)ほか自費出版もの数冊。
- 日本物理学会、科学基礎論学会、日本科学哲学会、Philosophy of Science Association 会員
出前授業に関心のある方は、
吉田までご連絡ください。