2006/2/26

「鹿鳴館」/ 四季劇場

cast : 劇団四季



三島由紀夫の「鹿鳴館」。
三島由紀夫さえ読んだことないのにいきなり芝居ってどうなんだろう? って感じだったんだけど、とりあえず観てみる。

客層もオトナな感じ。若い人もぼちぼちいるけど、三島文学読んでます!的な賢そうな人たち。

新劇。。。ってこういうものかなって。 説明セリフ、だけどそんなにイヤじゃない、こういう手法もあるということ。
ストーリーも悪くなくて、意外とスピーディ、どんでん返しあり、ちょっとメロドラマ、ドロドロな駆け引き、だけどラストは女から見たらスッキリ!っていう終わり方で○。
たまには違うモノを食べてみるのもいいことです。楽しめました。

役者。
朝子の野村さんは。すごいっす。。。
濱田さんもアイーダやクレイジーでの役が大好きだったけど、これに関して言えば まだまだだね。。という雰囲気なんですわ、この舞台。
朝子と日下さんのバトル、怖いくらい。 個人的には広瀬さん、かっこいいわ。。。

三島文学のコトバ、舞台美術、照明、音楽、衣裳総てにおいて圧倒された舞台でした。