2004/3/21
「アンデルセン」/ 四季劇場
cast : 劇団四季
人魚姫の像があるのってオランダ?じゃなかったっけ。たしかレゴの会社があるトコだと思ったけど。
童話作家、アンデルセンの若き頃のおはなし。舞台はデンマーク。子供に好かれるアンデルセン。
アンデルセン味方さん。ペーター有賀さん。天然コンビで面白い。
ドーロの高久さん。美しい。すてきでした。切ない人魚姫。ラストの泡になっていくところがまたよい。 ニールス坂本さん。ダンサーしてました。
ミュージカルシーンに加え、バレエシーンもあり、たくさん楽しめる。
人魚姫の場面でかぶりものが出てきたのはちょっと面白い。子供向けかな。 実際、子供が多くてちと集中できない部分もあったんだけど。
マッチ売りの少女、はだかの王様、おやゆび姫、みにくいあひるの子、人魚姫。。。知らない人はいないよねえ。 でも中には切ない終わり方のお話もあって、小さいながらこういうお話でも納得して読んでいた気がする。
アンデルセン自身も愛する人の幸せを願って離れていくんだけども、最後、ちょっと報われて、感動。
大人になった今、アンデルセンだけじゃなく、子供の頃に読んだ童話を読み返してみたいなあ、などと思うのでした。