[ トップページへ | 目次へ ]

P

目次

PC/AT互換機

(PC/AT Compatible Machine)[HARD]

AT互換機」を参照のこと.

目次

PCI

(Peripheral Component Interconnect)[HARD]

インテル社の主導により策定された拡張スロットのこと.

目次

PCI Express

[HARD]

従来のPCIに変わりデータのやり取りをパラレルからシリアルに変更することにより高速化を計ったものであり,インテル社の主導により策定された拡張スロットのこと.

目次

PCS

(the Picture Communication Symbols)[AAC]

R.X.Johnsonにより1981年に開発されたコミュニケーションシンボル.語彙数は市販されているコミュニケーションシンボルの中では最も多い(“The Picture Communication Symbols Book I”で約700個,「同III」で約3000個であり現在も増加中).人物,名詞,動詞,状態語,会話用語,その他の6つのカテゴリごとに分けられており,絵は線画で描かれ,絵だけでその概念を表しきれない場合は,文字を用いたり手話の表現をそのまま線画で表現しているのが特徴である.

参考サイト:
 PCS Book 英語版 PCSガイド ボードメーカー日本語版 (アクセスインターナショナル)

目次

PDA

(Personal Digital Assistant)[HARD]

持ち運びのできる小型の情報端末のこと.日本ではシャープのザウルスをはじめ,WindowsCEを搭載したものなどがある.PDAを使用した携帯用会話補助装置やコミュニケーションツールがいくつか販売されている.
参考サイト:
 音声会話エイド (アニモ)
 ボイスエイド ピクチャーエイド (アルカディア)
 ハートチャット (国際電業)
 あのね♪ (スリー・テン)
 トークアシスト メモリアシスト ハートアシスト (明電ソフトウエア)

目次

PDFファイル

(Portable Document Format File)[SOFT]

アドビシステムズ社の作成した文書表示用ファイルのことであり,拡張子は.pdf.テキストや画像,レイアウト,フォントの内容を含んでおり,基本的にユーザの閲覧環境によらず作成者の意図のとおりに文書が表示される.閲覧にはアドビシステムズ社が無料配布している「Acrobat Reader」を用いる.

目次

PIC

(Pictogram Ideogram Communications)[AAC]

1980年にカナダのS.C.Maharajにより,脳性マヒなどの障害を持つために音声言語の使用が困難な人に,有用なコミュニケーション手段を提供する目的で開発されたコミュニケーションシンボル失語症知的障害のある人にとっても有用なコミュニケーション手段であることが示されている.PICは他の図形シンボルに比べて絵柄が洗練されているため,認識が容易である.また,生活に密着した語彙が豊富であるため,初めてPICを見た人にとっても意味が理解しやすい.そのため,PICに良く似たピクトグラムは非常口のマークや説明書,注意書き,建物の案内板などさまざまな場所で用いられている.

参考サイト:
 視覚シンボルによるコミュニケーション PIC (ブレーン出版)
 PICシンボルカード ピクトプリント PIC DIC (五大エンボディ)
 PicTalk PICBOOK (ピクトグラム&コミュニケーション/オフィス・スローライフ)

目次

PNGファイル

(Portable Network Graphics File)[SOFT]

ネットワークで使用されることを前提に作成された画像ファイルのこと.圧縮に対し画像劣化がないのが特徴.GIFファイルのライセンス問題のため,その代替として使用することがある.

目次

PO

(Prosthetics and Orthotics)[医療][資格]

義肢装具士」を参照のこと.

目次

POP

(Post Office Protocol)[NET]

メールの受信に使用するプロトコルのこと.メールサーバにあるメールをパソコンに転送するのに使用される.現在,主に使用されているのがバージョン3である“POP3”である.

目次

PS/2

[HARD]

1987年にIBM社が発売したPS/2に使用されたキーボードマウス用ポートのこと.形状はミニDIN6ピン.現在のAT互換機にもPS/2ポートが備わっている機種もある.

目次

PT

(Physical Therapy)[医療][資格]

理学療法」「理学療法士」を参照のこと.

目次