ヒガンバナ(三根大橋下の水田)

          場所:長与町三根郷・三根大橋近くの水田
          時間:9月19日,午後4時頃 


  ヒガンバナの鱗茎はアルカロイドを含み,有毒だが,昔は飢饉の時,水によくさらして食用にした。日本のものは,ほとんど結実せず,種子ができても発芽しない。
 マンジュシャゲ(曼珠沙華),ハミズハナミズ(葉見ず花見ず),シビトバナ(死人花)など,500以上もの地方名がある。