A玄武岩柱状節理           
 @の崖から北側へ50mも歩いていくと,玄武岩溶岩の柱状節理が一面に広がっています。こんなに大規模に広がって見えるのは,県内でも少ないです。しかも,間近で観察できる場所としては,この露頭はすばらしいです。
 みなさんも,ぜひ見に来て下さい。
 柱状節理は,玄武岩溶岩が冷えるときに柱状に割れ目が入ったものです。
 冷えるときに起こる体積の収縮が原因と考えられています。六角形の断面になることが多いようです。

 みごとな柱状節理の磯です。いつまでも大事に保存していきたいです。

柱状節理の六角形の断面です。