D西海市大瀬戸町雪浦・県民の森西ゲ−ト( 個人,平成19年3月14日)
センボンイチメガサ
(ハラタケ目 モエギタケ科 センボンイチメガサ属)

 時期的にあまり期待しないで,仕事帰りによったところ,みごとなキノコの群生です。今までに,こんなに群生しているのは見たことありません。しかも,つい最近,傘が開いたようで,傘の下に膜が残っています。
 来年のキノコ写真展候補の第1号です。

 

 切り株や古木上に密生する小型のきのこで、カサの直径は数センチまでのものが多い。

 クリタケやナラタケに似ているが、カサの表面にササクレがなく中央が盛り上がっていることで区別できる。

 ※猛毒のコレラタケ、ニガクリタケと似ている 
  ので要注意である。 

 ツバは柄に残ったりカサの縁に付いてその後落ちてしまったりで、下の写真のようにわずかな名残があるものもある。柄の下部には細かいささくれ状の鱗片がついている。