脇岬ビ−チロックと結晶片岩の不整合関係
                      (西彼杵郡野母崎町脇岬棚瀬,平成6年3月1日県指定)
tanaze04.jpg (48878 バイト)  右下の緑色片岩とよばれる結晶片岩は,古生代の約2〜3億年前の火山噴出物が変質してできた岩石です。この上に新生代第四紀沖積世(約8000〜4000年前)にできたれき岩が重なっています。両者の間には,約2〜3億年の時間のへだたりがあります。
tanaze05.jpg (53355 バイト)  左上の緑色片岩とよばれる結晶片岩は,古生代の約2〜3億年前の火山噴出物が変質してできた岩石です。この上に新生代第四紀沖積世(約8000〜4000年前)にできたれき岩が重なっています。両者の間には,約2〜3億年の時間のへだたりがあります。