| 生月島塩俵断崖の柱状節理(北松浦郡生月町壱部免1560番地外) |
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生月島北部の西側の海岸に位置します。 山が外海の海岸近くにある所では,強い波の侵食作用で,海食崖とよぶ断崖絶壁が発達しています。 玄武岩の溶岩が侵食されたもので,美しい景観になっています。 |
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柱状節理は,熱い溶岩が冷えて固まるときに体積が縮むことによって,冷えていく面に対し直角に割れていってできます。 |
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強い波の力を受け,崖の外側にあった柱状節理が発達した,割れ目が多い玄武岩が次々に崩れ落ち,断崖絶壁になっています。 今見える崖も長い年月の後に,崩れ落ちることでしょう。そして,崖の位置が徐々に後退していくと思われます。 |
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つくりをよく見ると六角柱状に割れ目が入っているのが分かります。このつくりを柱状節理といいます。 |
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つくりをよく見ると六角柱状に割れ目が入っているのが分かります。このつくりを柱状節理といいます。 |