淡水貝化石群(北松浦郡小佐々町神崎鼻海岸)
nozima04.jpg (61815 バイト)  湖や河川にすむタニシ化石の密集層です。このタニシ化石は,「コササタニシ」とよばれています。このタニシが死後,貝がらが流されてきて泥の中に密集してできました。たい積した当時,内陸に淡水湖があったと考えられます。
nozima06.jpg (65930 バイト) 名  前 :タニシ(巻き貝)
       ガマノセガイ(二枚貝)
地層名  :野島層群大屋層
地質時代:新生代新第三紀中新世
特 徴  :いずれも淡水生の貝化石である。
       ガマノセガイは現在,中国南部
       に多く見られる。
nozima07.jpg (67007 バイト) 名  前 :イケチョウガイの仲間
地層名  :野島層群大屋層
地質時代:新生代新第三紀中新世
特 徴  :淡水生の貝化石である。殻は大型
       で厚く,うすく平たい。殻表は黒
       褐色で光沢がある。
nozima08.jpg (45646 バイト) 名  前 :イケチョウガイの仲間
地層名  :野島層群大屋層
地質時代:新生代新第三紀中新世
特 徴  :淡水生の貝化石である。殻は大型
       で厚く,うすく平たい。殻表は黒
       褐色で光沢がある。
nozima09.jpg (55157 バイト) 名  前 :イケチョウガイの仲間
地層名  :野島層群大屋層
地質時代:新生代新第三紀中新世
特 徴  :淡水生の貝化石である。殻は大型
       で厚く,うすく平たい。殻表は黒
       褐色で光沢がある。