長崎市北浦町海岸(長崎南商業高校下)に見られる
                          水中火砕流堆積物
 
 粒の細かい砂や火山灰・軽石がたい積してできたものです。白い部分は軽石の層で,きれいなしま模様になっています。水の影響を受けたことがわかります。

 いっきに軽石とともに流れ込み,重いものから早く沈み,軽い軽石や泥はにごりとともに後からたい積したと考えられます。

 3回の流れ込みがあったようです。