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2004/11/10
武蔵松山カントリークラブ
コンディション:晴れ、いー天気。
同伴者:H氏、D氏、ハイエナ氏
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ドライバー
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Titlist
983K/speeder553R |
| フェアウェイウッド |
Gauge
Design FW 18° |
| TaylarMade
V-Steel #7 |
| アイアン |
SCIENCE
GEAR TS.N1・改) |
| ウエッジ |
Gauge
Design Forged Wedge(2003)Type B 52°, 56° |
| Callaway
Forged+ 58(61°) |
| パター |
Oddessy
2BallBlade |
| ボール |
Titlist
ProV1 |
第2回ゑびすやコンペ。総勢50名ほど。
普段やらない前日のレンシュウで、無理やり打ち方を固定してみて参戦。名づけて、”アプローチ打法”。恥ずかしくて誰にも言ってないけど。今のところこれなら極端に変なあたりは出ないだろうと。OB打ちたくない。
大事なのはこの打ち方を信じて、最後までやめないことだ、と決めてスタート。
出だしゑびすや社長さんの見守る中、ティショットは好調。セカンドの5Wも文句なし。けど前半、セカンドはいいときはいいんだが、やはりセットアップの時点で”上から打ち込みます”と言っているような構えだから、力が入るとダフる。距離を欲しがらなければそんなに打ち損じはない感じなんだけど。
今回も、パットが酷い。速いとは聞いていたけど、速いしアンジュレーションも難しい。長いパットは左右のアンジュレーションはまだわかるんだけど、上下がまったくわからない。それと打つべき距離と自分の振り幅がまったくかみ合わない。こっちのほうがもっと問題だ。相変わらず倍くらいオーバーする。前回の富士1ばんであった”打ちすぎ病”を踏まえて調整したつもりなのに、強く打ってしまう。あ、進歩はどこに‥。
あと、カップ周りに微妙な起伏があって、残り1mが入らない。気にしすぎなんだろうが、強く直線的に打てない。カップの淵をすり抜けていくことが何度も。挙句4パットも。
それと頼みの綱のアプローチが壊滅的。5番で久々にアプローチでグリーン上を行ったり来たりをやってしまった。アプローチの距離感が皆無になっていることに気が付く。あんだけレンシュウしてたのになぁ。あの感覚が急に消えてしまった。全部飛びすぎ。のこり25y、15yにキャリーさせるつもりが二十数ヤードも飛んでしまう。なんていうか、芯食って飛んでく感じ。そうすると今度は怖くなって手打ちになってダフってチョロとか。
ショットがよくてもショートゲームがダメだとはやりスコアにならない。
うーんと、色々考えてみたんだけど普通のショットがアプローチのイメージの延長なせいか、アプローチでも自然と振り幅がでかくなっていたのは事実みたい。だけど、小さい振り幅では上手く振れない感じがして。フェースを開いて飛ばさない打ち方をマスターしていれば逃げれたかもしれない、とは思う。
前半、OBも池にもいれてないのに52。素で8とか9って、ねぇ?初心者に逆戻りだよ。
後半もショットはそこそこ好調。
出だしのティグランドでゑびすやTさんが見送りに立っていて、ど真ん中に運んだ僕のショットを見て、「これだけ見てれば、100叩く人とは思えんショットですなあ」と言われたり。はははh。僕もそう思うよ。
後半も寄せに自信がないままで、グリーンをこぼせば不安になるし結果も悪い、グリーンにのってもパッティングに自信がないから不安で結果も悪い、と悪いこと尽くめ。1m以内のパットが決まらない。それでも終盤段々とグリーンにも慣れてきて、17番ではティショット◎、セカンド160yを6Iで距離ぴったりのピン右5歩の位置、で、なんとか気合でねじ込んでワンパットのバーディ。
久々だ。嬉しすぎるさ。かみ合えばいいスコアは出るんだけど、ねぇ。
終わってみれば後半は49。
アプローチの悪さはスコアカードからはわかりにくいのでパスするとして、パットはトータルで3パットを5回と4パット1回。酷すぎる。42パットっていうのはいったいなんなんだ。パットなんか大嫌いだ。とか。
18番のセカンドを引っ掛けて池に入れたのを除きOBもないのに前回のラウンドとトータルスコアが7打しか変わらない。
はぁ。
ほんと、
はぁ。
ですわ。
かなりの落ち込み具合ですわ。今までのレンシュウはなんだったんだろう、とも思う。
表彰式ではなんか知らないけど空気清浄機とかもらったりして。ありがたいんですけど、うちにはいらないんだけども‥、ねぇ。
欲しい人います?
優勝は埼スポのレンシュウでよく会うイベンターの方。お仕事でアウディクワトロカップ(30数カ国が集まって決勝ラウンド(前回はポルトガル)するアウディユーザのゴルフ大会。もちろん、羽田より先は全額アウディ負担の太っ腹大会)の仕切りをしてるみたいで、来年は出なよ、って誘ってくださった。
ベスグロは名前失念、ってか面識のない方。スコア80は平凡だけど、前半46なのに、後半ー3。3アンダーって。
コース自体はかなりのハイクオリティなコースでした。特にグリーンは素晴らしいの一言。キャディさんもしっかりしてたし。コンペ価格だから安かったけど、普段はなかなか行けそうもないとこだなぁ。
あー、しかしこれからどうすればいいのかなー。
レンシュウ方法も見直さなきゃいけない気がする。あんなにあっさりと失われるアプローチの感覚とか。なんなんだろう。腹も立つけどなんか虚しい感じもしないでもない。てか、ほんとに82なんてスコア出したのかな、俺。前回のラウンドよりもさらに落ち込んじゃいましたトサ。
昼食:ビーフカレー。(これまたなんの捻りもない仕上げ。不味くはないが。量、ほんと少なすぎ。4口で終わった感じ)
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