緑とせせらぎの町”おごせ”


私の住んでいる埼玉県の越生町の名所など観光についてご紹介します。

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越生梅林

<梅の里”おごせ”>
関東三大梅林のひとつである越生梅林は毎年大勢の観光客でにぎわいます。見頃は2月から3月にかけてで、町では梅祭りとしていろいろな催しものを企画します。古木・新木合わせて数万本の白梅や紅梅はみごとで、毎年大勢の観光客の心を魅了しています。ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょう。春を先取りの花見で一杯やりながら、仲間でわいわいやるのは最高に楽しいし、盛り上がること請け合いです。なお、梅祭りの期間中は道路が大変混雑しますので、電車でのご利用が賢明かと思います。越生駅から徒歩でのハイクには子供やお年寄りにも楽しめる無理のない距離です。
五大尊のつつじ
関東一のつつじの名所として知られる五大尊は越生駅から徒歩で約15分の黒岩というところにあり、見ごろはだいたい4月下旬から5月にかけてとなります。その咲き誇るつつじは古木が多く、実に見事で一見に値します。毎年5月3日には地元黒岩区のお祭りと重なってたくさんの人でにぎわいます。                                                                                                                                                                                             


黒山三滝
越生駅から東武バスで約20分のところにある黒山三滝は日本観光百選にも選ばれた名瀑で、”男滝”、”女滝”、”天狗滝”の三つの滝でなることからその名前の由来があります。滝開きは毎年7月の第一日曜日に厳かに行われます。清流越辺川(おっぺがわ)の源流で、その清らかな水が豪快に流れ落ちる様は一見に値します。近頃ではバスを使わず、仲間同志でハイキングを楽しんでいる人を見かけることが多くなりました。なお、越辺川にはみなさんの大好きなやまめが生息しています。                                                                                                     


越生七福神めぐり
黒山三滝から越生駅にかけて約12.5kmにわたり、山里の清流をたどるハイキングコースとなっています。招福、長寿、蓄財を願って廻れる日帰りコースで、新春に越生町および東武鉄道が主催する越生七福神めぐりは大勢のハイカーでにぎわいます。ぜひ一度挑戦してみてください。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             


越生まつり

毎年7月の第4の土曜日から日曜日にかけて開催される越生まつりは一見に値します。特につけまつりとして2日間に亘って夜引き回される6基の山車はみごとで、近隣の川越まつりに勝るとも劣らない迫力と豪華さです。また、その山車上で競われるお囃子は軽快なテンポの喧嘩囃子で、江戸神田囃子の流れをくむ本格派です。山車と山車が向かい合って行われる引合せ(ひっかわせ)は迫力満点で、役場広場に六基の山車が勢揃いし、山車の灯りをゆらしながら上がる大花火にまつりは最高潮へと達し、ひと夏の夜を華麗に演出していきます。                                           


山吹の里

”七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞ悲しき”江戸城を始め川越・岩槻の諸城を築いた室町中期の有名な武将・太田道灌が狩りに出かけた折りに、雨に降られ蓑を借りに近くの農家に立ち寄った際に農家の娘が綺麗な花が咲く山吹も実がならないことと蓑がない貧しさをかけて歌ったもので、はじめ道灌はこの歌の意味がわからず、おおいに恥じてそれ以来学問にも励んだとされています。後に道灌は歌人としてもその名を残すほどになりました。太田道灌ゆかりの地”山吹の里”は越生駅より東方徒歩約5分のところにあります。なお、越生には道灌の父道真が住職をしていた龍穏寺があり、同寺には太田道真・道灌親子の墓があります。


世界無名戦士の墓

第二次世界大戦で戦死した身元のわからない戦士の遺骨を納めた”世界無名戦士”の墓は美しい白亜の塔で、越生駅より歩いて約10分のところにあります。毎年5月10日には無名戦士の霊を慰める慰霊祭が行われ、昼間はお稚児行列、夜は花火大会が催され、5月の風物詩となっています。                                                                                                                        



越生町の特産品をご紹介します。


その他の観光スポット
埼玉厚生年金休暇センター
結婚式場、各種宴会、宿泊、トロン温泉、テニス場、ゴルフ練習場など。越生駅からバスで約10分、観光の基地として。
ゆうパークおごせ
12種類のお風呂、マッサージ、カラオケ、ゲートボール、会議室、エアロビクス、トレーニングジム、キャンプ場など。越生駅から送迎バスあり。
交通、問い合わせなど
JR八高線、東武東上線越生駅下車。
お車の場合は関越自動車道鶴ヶ島I.Cから越生方面へ約15分。
越生町観光協会 0492ー92ー3121(越生町役場・経済課)
越生町観光案内所オーティック(OTIC) 0492ー92ー6783
越生町テレフォンサービス 0492ー92ー5315
埼玉厚生年金休暇センター 0492ー92ー6111
ゆうパークおごせ 0492ー92ー7889
なお、観光案内所オーティックは越生駅前にあり、越生町の特産物などのおみやげが購入できるほか、コーヒーなど飲み物もあり休憩できます。


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