今シーズンの釣行から<2004年版>


 <目  次>

9月25日(土)の状況(荒川水系A川支流H川)
9月23日(木・祝)の状況(荒川水系I川支流M沢・A川支流H川)
9月18日(日)の状況(荒川水系H川・G川本流(下流)・D川)
9月12日(日)の状況(荒川水系E川本流)(現在工事中)
7月18日(日)の状況(荒川水系E川本流)
7月3日(土)の状況(荒川水系E川本流・G川本流)
6月27日(日)の状況(荒川水系E川本流)
6月18日(金)の状況(荒川水系E川本流、G川本流)
6月13日(日)の状況(荒川水系D川本流、G川・F川の下流)
6月5日(土)の状況(荒川水系E川本流の下流)
5月30日(日)の状況(荒川水系E川本流の下流)
5月23日(日)の状況(荒川水系E川本流の下流とB川))
5月15日(土)の状況(荒川水系E川本流の下流)
4月29日(木・祝)の状況(荒川水系D川本流)
4月24日(土)の状況(荒川水系D川本流)
4月17日(土)の状況(荒川水系D川支流O1沢・B川)
4月10日(土)の状況(荒川水系C川)
4月3日(土)の状況(荒川水系B川)
3月28日(日)の状況(荒川水系A川支流N川)
過去の釣行記へ

★9月25日(土)の状況

荒川水系A川支流H川

 ・水量:減水(荒川水系全般)

 ・水温:15℃(6時半頃、10時頃・A川支流H川)

 ・天気:曇り(のち一時晴れ間)

 ・概況:

先週のH川上流を攻めるべく今日こそ3時起床。(かなり無理してるね!)。
睡眠時間3時間足らず。(死ぬぞ!、労災認定してもらえるかなあ?)んな訳ないっしょ!会社はそんなに一生懸命やってくれないね。こっちは会社のために一生懸命やってるのに。(そんなに愚痴言わないの!)
参考までに労災を受けるには事業主の証明が必要です。余計なことですが...(^^;
だいぶ日が短くなった。と言う表現は間違ってはいないのだろうが日が短くなるってのは夕方が早く暗くなるって印象。でも、朝も明るくなるのが遅くなったんだよね。
昨晩も「お先に!」って割りには帰宅が9時過ぎ。(どんな職場なの???)。
ちなみにどんなに早くても8時前に家にいるのは休日ぐらいなもの。泣きたいです。(愚痴大会か!?)
今日こそと張り切って3時半出発。例によりコンビニで買い物をしてA川H川合流点へ。
5時少し過ぎに到着。あれ?早く着きすぎちゃったかなあ?
夜明けがだいぶ遅くなりました。実感!
でも、駐車はなし。とりあえず一番乗りできたみたいだね。
ただ、この時期早けりゃいいってもんじゃないけどね。
ここからは歩かなくてはならないので暗いと恐怖感がある。なんせ熊が出まっせ!
「熊出没注意!」の看板がイヤでも目に入る。(お〜コワ)。
支度をしてから熊除けの鈴を3個持って鳴らしながら歩きはじめる。
本当は最終堰堤の上流から始めたかったが、30〜40分も歩いたら釣りたくなっちゃった。(ウ〜ん、意志が弱い)。でも、なんとかなるでしょ???
水温の計測を忘れていたので6時半になって計る。15℃。先週より低い。
水温が下がってる時は期待薄だね。
案の定、まったく反応なし。魚は瀬にも出ていない。産卵が近くなり餌を追わないのか???最終堰堤についてしまった。
ここからは岩魚のみの領域。渓相も険しくなり、杣径は不明瞭で危ない所も。
でも人臭さはまったくない。最高の空間。最後にここまで来れて満足、満足。たとえボウズでも。(言い訳、言い訳。心にもないことを。)。
結局反応は皆無だった。魚影もまったく走らず。最後でボウズとは、トホホ。情けない。
緊張しながら杣径を歩く。足を踏み外したら今日の釣行記は書けないし、秩父の渓流どころか三途の川行きだもんね。
しかし、ポイントはさがしながら...。(何考えてるの?)
あきらめきれないんです。(往生際のわるいこと)。
ねばりがあるとか根性があるって言ってもらいたいねえ。(ちょっと強引すぎて無理があるんじゃない?誰かさんみたい??)。
渓に降りられる場所は限られているが来る時にやってないポイントに降りられそうなので降りる。
最後の最後、20cmではあるがネイティブな秩父岩魚をゲット!。ヤッタ、ヤッター!(かなりおおげさ)。
その後少し反応が出てきたが区間が短いので勝負にならなかった。時間で活性がでてきたのかなあ?
下流に降りてもう少しやりたかったが、お彼岸中で用事があり(これでも長男です)、午後には帰宅するようなので納竿。
今日はすばらしい自然に触れることができて大満足!今夜はうまい酒が飲めそうだぞ!(お彼岸だからね、ご先祖様をいいように利用してない?)
人生楽しくやりましょう!(ごまかすなよ)。遊びは楽しく、仕事はイヤイヤ!なんちゃって。(本音でしょ)アタリ!!!
ああ、来週から何して過ごそうかなあ???。鬱病になっちゃいそう。


秩父岩魚の在来魚?と思われる。オレンジの朱点が特徴。白の斑点が少し大きいかなあ?でも放流はしていないはず。尻尾が長いので良く引く。20cm。(クリックで大きくなります)


今日の渓はこんな感じ。久々の源流行。渓は実に美しいし迫力満点。(クリックで大きくなります)


15m2段の滝で支沢と出会う。水量ほぼ1:1。支沢の方が滝だけに迫力がある。(クリックで大きくなります)


★9月23日(木)の状況

荒川水系I川支流M沢・A川支流H川

 ・水量:だいぶ減水(荒川水系全般)

 ・水温:17℃(9時頃・M沢)、16℃(2時半頃・H川)

 ・天気:雨(霧雨)

 ・概況:

今回はI川支流M沢かA川支流H川にいってみたいと思った。
2時45分に目覚ましをセットし、#14EHCを2個作って床に入ったのが12時半。(この段階で無理があるね)。
なんせ、帰宅が10時とか早くて9時過ぎだからどうしてもこの時間が最短。それと...少しは晩酌もね。(晩酌しなきゃストレスで死んじゃいます)。
で、目が覚めたら6時ジャスト。しかも、大学生のぐうたら娘が起きたから。(ダメだこりゃ)。
おかしいなあ?たしかに鳴ったはずなんだけど???無意識に止めちゃったんだね。(相当お疲れのご様子ですね)。はあ〜。人生ってなんだろう???(そんなに深刻になると鬱病になっちゃうぞ!)寸前です。
水温を計測すると17℃もある。早速開始。15分で反応あり。15cm弱の岩魚。アメマス系じゃないけど秩父の在来魚じゃない。複雑な心境。
この調子ならここで記念撮影をしなくても大丈夫でしょ。雨も降ってることだし。
しかし、それが失敗だったなんて。トホホ...。とにかくこの沢は枝が出てていわゆるやぶ沢に限りなく近い。釣れるのは木の枝ばかり。
助けてくれ〜!これじゃいくらフライがあっても足リないよお。でも、1時過ぎまでねばるが結局フッキングはできなかった。魚影もあまりない感じだね。春先の川かな?
とりあえずボウズだけは回避したし、昼食食べてゆっくり考えよっと。(アルコールは飲んでません、念のため)
結局、予定通りA川支流H川へ。車を止めて歩く。駐車は1台。以外に空いてるなあ。
歩いていると2人の男女に出会う。きのこ採りだそうだ。車種を聞いてみると止めてあった車だ。なんだ、案外釣り人がいないんだなあ!?(時間のせいでしょ!)
しばらく歩くとルアーマンが道を下りてきた。聞くとまあまあとのことでこの辺だけやったと言う。管理釣り場に車を止めちゃったのかなあ?余計な心配をしてしまった。とにかくもう少し歩こう。
始めての渓でも道が沿っているので安心だ。適当な場所から降りて始める。水温は16℃(2時半)。
しばらく遡行するが反応なし。かなりスレている。魚影は確認でいるのだが、とにかくフライは無視。フライの選択ミスか?アプローチ(ストーキング)か?条件か?小生にはまったくわかりません。(お彼岸に釣りなんかしててバチが当たったんだ)。
今シーズンもいよいよラスト。はたしてまともなトラウトの顔は拝めるのか?焦ってきた。(もっと早くから焦ってればよかったのに)。毎年そう思うのです。
でも、渓に立ってロッドを振って、家に帰って一杯飲めれば少しは仕事のストレスも癒されるよね。ご同輩!
でも、10月からどうやって過ごそう???。


今日は油断して岩魚の写真を撮りませんでした。M沢の8m美瀑!(クリックで大きくなります)


★9月18日(土)の状況

荒川水系H川・G川本流(下流)・D川本流

 ・水量:だいぶ減水(荒川水系全般)

 ・水温:15.5℃(6時15分頃・G川)、気温16℃

 ・天気:晴れのち曇り

 ・概況:

今回は今シーズン初めてH川へと決めて3時半出発。
本当はこんな早く出る予定じゃなかったんだけど、腹痛で目が覚めちゃいました。(年寄りだからでしょ!)
きのう、健康診断でバリウム飲んだんだけどそれが原因みたいです。(単純な体質だねえ)。
H川で本格的にやろうと思っていたところ、K沢合流地点には運良く駐車なし。早速、上流登り道地点に秘密兵器の自転車をセットしK沢合流地点に戻り釣り支度をして川へ降りる。
なんとか一番乗りできたのだろう。と思いきや降りたとこに餌釣り師が...。絶句。聞いてみるとここから今始めたとこだと言う。何で来たんだろう?!上・下流にも車がないのは確認済みなのに。
気落ちしてボーっとしていても仕方ないので即行動!場所変え!竿も出さずに渓を登るのはキツイ!ここのポイントは以前にもそんなことがあった。最初からついてないなあ。(ただでさえ釣れないのに...)
やっとの思いで車に戻り、なおかつ自転車を回収。こうなると秘密兵器でもなんでもなくただのお荷物って感じ。
今度はG川とH川合流より下流へ。ところが思ったより空いている。ポイントを決めて川へ。下降しながら川に近づくと最後に怖い思いをしてやっと川に立つ。
6時15分。例によりライン、リーダー、ティペットを結ぶ間水温を計測。15.5℃。先週のE川と同じだ。ん?時間まで。
早速開始するがぜんぜん反応も魚影もないままに30分が経過。やっと1尾フライをくわえる。18cmの小学生やまめ。でも先週よりは1cmでかいしスレじゃないぞ!(変な自己満足)
しかし、その後手を変え品を変えてもまったく反応・魚影なし。始めてから3時間経過。真新しい足跡発見。ちょうど昇降地点なので場所変え。(得意の悪いパターンにはまったね)
時間はまだ9時半。D川へ向かう。上流部に秘密兵器をセットして釣り始める。秘密兵器セット地点まで約2時間、これもまた手を変え品を変えてもまったく反応もないし魚影すら確認できない。どうして???(わかりません)
条件も悪いが秩父に渓魚はいなくなってしまったのか?(腕よ、腕!)
それにしてもあまりにも魚の気配がない。やはり春よりも秋の方が難しいな!(やっと気付いた?)
魚は学習効果で能力がつきますます利口に。こっちは日に日に年老いて進歩なし。その差歴然だね。(魚の方があんたより賢いってことね)そのとおりのようです。
しかし、秋はいっぱつ大物のチャンスでもある。残り少ない日々に託さなくっちゃ!(ん?人生のこと言ってんの?)
そっ!有意義に楽しく過ごさなくっちゃ。人生と釣りは同じです。(実感)。
川を遡行していると葉は落ちて来るし赤とんぼが舞う。もう、秋なんだなあとしみじみ思ってしまってしんみりのきょうこのごろでした。
なんでもいいから20cmの壁を破りたいよお!
家に帰ったら反省しよっと!(どうせ反省会なんちゃって酒のむんでしょ!?)。


先週より1cmサイズアップ。スレじゃなかったし。これでも18cmあるんです、このやまめ。ネイティブ!(クリックで大きくなります)


今日の渓はこんな感じ。秩父の渓は実に美しい。(G川)(クリックで大きくなります)


川には無数の沢が入っている。この滝のように。(クリックで大きくなります)


★9月12日(日)の状況

荒川水系E川本流

 ・水量:だいぶ減水(荒川水系E川Oダム下流)

 ・水温:15.5℃(6時15分頃・E川)

 ・天気:晴れ時々曇り

 ・概況:

やっと、渓流に戻ってきました。
本当は土曜日に釣行したかったけど仕事だったんだよね。
気分転換のために休日があるのにどうなっちゃってるのかなあ?夏休みどころの話じゃないよね。
さて、本題。老骨にむち打って3時50分出発。(翌日の仕事のことは考えてないね)
例によってコンビニで朝食と昼食を購入。なんとなくいつものE川へ。
いつもの1箇所だけ車がない。いつもこのパターンが多い。
ただ、もっと下流から釣り上がっている可能性は高い。15分〜20分かけて渓を降りる。いつもながら後半がかなり危険なので慎重に。
久々なので降りただけでヒザがガクガク。(年だねえ)
6時15分。ライン、リーダー、ティペットを結ぶ間水温を計測。15.5℃。いい感じ。
ただ、思っていたより水量がかなり少ない。#16クイルボディーパラシュートを結び早速キャストを開始するがまったく無反応。
しばらくやってみるが魚影すら走らない。だからといって渓を変えるほどのパワーは残っていない。しかたなくテレストリアルに換えたりして我慢して釣る。反応ないのでまたクイルに。
2時間半やってやっと反応あり。フッキング!あまり大きくないのにけっこう引く。あれ!?またスレだ(友釣りのくせがついちゃってるのかなあ?)。でも、とりあえずボウズは回避。
前にも書いたけど、スレってことは口を使う気がないってこと。釣り人がナメられてるってことだよね!魚の気配もないし、テンション下がりっぱなし。
きょうは午後用事があるのとテンションが上がらないのとで早足で釣り上がったらいつもより1時間以上早く登り道に着いてしまった。
その上流も少しやってみたがまったく同じ状況。人が歩いた後なのかまったく魚の気配がない。
まっ、後半戦の出だしで小手調べなのでこんなもんでいいか(と勝手に納得。もう、そんなに余裕言ってるほど残りがないっつうの!)。
渓流もあと約2週間。あと何回渓に立てるのかなあと考えると寂しい感じがした。
渓も空もどことなく秋の気配。ああ、この季節になると春が懐かしいなあ。
でも、酒がうまい季節でもあるなあ(なんのこっちゃ?)。


ボウズ回避の救世主。ネイティブな17cmのやまめ。尾が長かった。(クリックで大きくなります)


今日の渓はこんな感じ。秩父の渓は実に美しい。(クリックで大きくなります)


山も空も秋の気配が感じられる。(クリックで大きくなります)


二瀬ダム(秩父湖)は放水してこんなに減水。(クリックで大きくなります)


★7月18日(日)の状況

荒川水系E川本流

 ・水量:減水と言うよりも渇水(荒川水系E川Oダム下流)

 ・水温:18℃(10時30分頃・E川)

 ・天気:晴れ時々曇り

 ・概況:

先週、昨日と仲間と鮎釣りに行ってしまった。この時期になるとこのパターンが多い。
荒川ではないが先週は雷雨で午前だけの釣りとなったが11尾と鮎釣りは良いスタートがきれた。昨日も9尾とまあまあ。荒川でこのくらい釣れればなあ。
まっ、鮎はともかくとして肝心のF.Fだが、この暑さでは早朝が勝負と思ったが日頃の仕事の疲れ(ん?)と昨日の鮎釣りで疲労困憊。2時半に一度目が覚めたが「釣りに行きたい」「体が大事、無理しない」の自問自答。「無理しない」が勝った。(結局のところ年には勝てないってことだね)
てな訳でゆっくり寝て家で朝食を食べてから出発。8時15分。しかし、朝から暑い。この暑さじゃ釣りにならないだろうなあ?と思いながらも出かけるところは相当なアホだね。(釣り以外にやることないのかね、君は。ん?わかっちゃいるけどやめられないって?)
今日はR299もR140もレジャーの車で混雑している。まっ、この時間じゃしかたないか。あっ、秘密兵器持って来るの忘れた。気付いた時は時すでに遅し。これじゃ、行動範囲が限られるね。(どこかぬけてるんだから)
とにかくE川へ。渓への降り口にはことごとく車が。わかってたことだけどこの時間じゃしかたないね。ただ、1箇所だけいつものところが空いていた。でも下流から釣り上がって来ている人がいてその後をやることになるのはわかっている。
20分弱かけて渓に立つ。この時点で汗ビッショリ。川はかなり水が少ない。これじゃ渇水だね。相当厳しそう。リーダーとティペットを結ぶ間、水温計測。18℃ある。でも思った程じゃない。これならなんとかなるかな?(甘いね)
この水量じゃポイントは限られている。しかし、魚影は確認できるしなかなかのアタックもある。が、フライの1〜2cmとなりに。これじゃフッキングしないね。ほとんどのアタックがこのパターン。なんかからかわれてる感じ。(感じじゃなくて完全にからかわれてるっつうの!)
う〜ん、魚の方が賢いなあ。(あんたがアホってこともあるけどね)
釣り場も終盤にかかった所で定位しているやまめを発見。#16のクイル・パラを落とす。見に来てUたーん。完全に見切っている。でも、まだ気付かれていないので観察。流下してくる小さいのを食べている。かなり小さい。ティペットを8xに換え#24のCDCのフローティングミッジを結びキャスト。今度は反応したが、フライが見えない。結局フッキングしなかった。この時点で気付かれて隠れてしまった。
前回、良型の岩魚をバラしたポイントは渇水でポイントになってなかった。3時間半釣り上がったが結局ボウズ。覚悟はしていたことでけど釣れないと集中力もなくなって釣り方も雑になるし悪循環だね。
渇水、暑さ、高水温。これからの渓流は雨で増水でもしない限り厳しい状況が続くね。(腕もあるでしょ!)
新潟をはじめ北陸じゃ連日の大雨で水の被害が出ているって言うのに関東はぜんぜん降らずに渇水だもんね。これも温暖化の影響かなあ。どうなっちゃってるの?地球は!(随分と議論が飛ぶねえ!それより年金のことでも心配したら?そんな先じゃないんだから。)
秋風が吹くまでは沢か本流なら源流域、あとは増水後でないと厳しいね。F.Fには試練の季節がやってきました。
今回は乾杯(完敗でしょ)でした。家に帰ってからもビールで乾杯します。(なんのこっちゃ!?)


★7月3日(土)の状況

荒川水系E川本流・G川本流

 ・水量:減水(荒川水系E川Oダム下流・G川)

 ・水温:15.5℃(6時20分頃・E川、G川未計測)

 ・天気:晴れ一時曇り

 ・概況:

久々の土曜釣行。目覚ましを2時半にかけておいたが1度止めて眠ってしまい3時半起床。支度をして3時45分に出発。
きょうもE川の通行止めの奥に秘密兵器で行こうと思っていた。
ところが、E川の通行止めのところに行ってみてビックリ!なんと6台の車が駐車してある。(6時前なのにねえ、みなさんご熱心な)
みんな考えることは同じなんだなあ?(あんたも世間並みってことね)
みんな秘密兵器も持ってるんだろうなあ(これじゃ秘密兵器とは言えないね、もう)
これでは通行止めとは言え通常の時よりも激戦区になってしまっている。自転車で苦労しても無駄な可能性が高いので、下流へ移動。
今年よく行った場所一ヶ所だけだけが駐車していなかったのでそこから。ただ、その上流の渓を上がってくる地点に車が2台止めてあったのが気にかかる。
そこは2人(組)入れるような所ではない。とりあえず下流から入渓。最後が手間取るので下降に約20分。渓に立ちリーダーティペットを結ぶ間水温計測。
あれ?ラインカッターが付いているピンオンリールがない。どこかで取れて落としたらしい。でも、とりあえずはさみがあるからなんとか...。
水温は15.5℃。少し高いかな?早速釣り始めるが30分もしないうちに上流からえさ釣り師が1人。あ〜あ、2台のうちの一人だなあと思った。とりあえず話を聞いてみるとイクラで釣っているとのこと。
なら、なんとかなるかな?と甘い考えが頭をよぎる。しかし、何回かアタックがありそのうち2尾ランディングできた。2尾とも双子みたいに18.5cmのやまめ。人が歩いた後でもでるんだなあと変な感心をする。(やればできるじゃん)
もう少しで渓を上がる地点に近づいた時下流からあの釣り師が歩いてきて私を追い越していった。ア然。下流での上り口がわからなかったのだろうか?ちょうどその時岩魚らしき魚がフライに2度出たのでフライを変えて粘っていたところだったが戦意喪失してしまった。その時にはさみもポケットに入れそこなってしまったらしくラインを切るものがなくなった。トホホ。糸切歯で切るがなんともがさつ。思ったところで切れない。
半ば諦めかけていたところ岩魚のポイントでなかなかのサイズをフッキング。ラストチャンスだろう。しかし、人が歩いた直後でよく出たねえ。なんて思っていたらフライが宙に舞った。痛恨のバラし。粘ったが出なかった。またこの次まで待ってもらうことにしてE川を後にする。
まだ、時間はあるけどティペット切るものがないしどうしようかなあ?なんて思ったが結局自分の犬歯頼りでG川へ。ところがこっちも大盛況。Y沢合流点からやってみたが下流にも上流にもルアーマン。
何度かアタックはあったが結局フッキングにまでは至らなかった。しかし、良型の魚影は何尾か確認できた。
しかし、どの渓も混んでいて閉口です。渓魚より釣り人の方が多いんじゃない!?だから、あんな釣り師とのバッティングも起こるんだよね。
でも、きょうは人が歩いた直後でもボウズは回避できたし、こんなもんかと納得。型は不満だけどね。とにかく目指すは最低25cm!!
それよりなによりラインカッターのありがたさが身にしみた1日でした。(また、お金がかかるなあ(涙))


人が歩いた直後でも応えてくれたネイティブな18.5cmのやまめ。(クリックで大きくなります)


今日の渓はこんな感じ。これで平水と思います。(クリックで大きくなります)


★6月27日(日)の状況

荒川水系E川本流

 ・水量:平水?(荒川水系E川A沢合流点)

 ・水温:14.5℃(7時30分頃・E川)

 ・天気:曇り一時霧雨

 ・概況:

E川の通行止めはまだ開通しないらしい。なにか手をうたなくては!?
ということで今回は秘密兵器を準備してしまいました。
秘密兵器といってもイラクや北朝鮮で騒がれているようなものではありません。(あたりまえでしょ!なにかんがえてるの?)
しかし、秘密兵器を準備するほど意気込んだわりには目が覚めたのが4時過ぎ、完全な寝坊です。(疲れてるって言いたいんでっしょ、年だもんね!)
金曜日に飲み会で飲みすぎた上に午前様。土曜日は親戚等々にお中元配りと午後は訳あって成田まで。カミさんと娘がアメリカに遊びに行ってきてそのアッシー君です。(好きなだけ釣りするための布石です(^^;)
帰りの首都高が渋滞して(涙)。夕飯食べて帰ったのが10時過ぎ。(なんだ、仕事の時とあまり変わらないじゃん!?)
それから、家で冬のソナタ見ちゃったんだよね。(自業自得だね)
てな訳で4時30分出発!いつものようにコンビニでいつものものを買ってと。ユンケルロイヤルも飲んでと。(やけに張り切ってるねえ)
なんせ秘密兵器だもんね。E川沿いの林道の通行止めの場所へ着いたのが6時半過ぎ。それから準備して秘密兵器でA沢合流地点まで。所要時間約30分。かなりハードだ。
そうです。秘密兵器は折りたたみ自転車です。6段変速だもんね。(ここまでやるともう完全に病気だね)
リーダーとティペットを結んでいる間水温計測。14.5℃。なかなかいいと思うけど...。
開始して間もなく派手なアタック。でも口を使ってないね。その後ほとんどアタックらしきアタックはなく魚影もほとんど確認できない。状況は悪くはないのだが???(腕???)
中にはなかなかグッドサイズのアタックもあったが残念ながらフッキングしない。
もう、S沢が近くなり今日の釣行も終わりに近づくとボウズの3文字が頭をよぎる。しかし、終了寸前やっと1尾フッキングできた。感謝して記念撮影。元気に流れに戻っていった。
悪くても25cm以上を目標にしてきたのだが、ボウズ回避がやっとだった。秘密兵器の効果は出せなかったけど、秘密兵器によりひとつのパターンを残せた。こりゃ、しばらく車が通れない方がいいね!
秘密兵器でA沢合流地点まで約30分。かなりハードでした。(あした仕事ってこと忘れてるでしょ)
時期的に日中は厳しくなってきたね。石に入ってしまてる感じです。これからの季節は日中やるなら沢が中心てことでしょうね。F.Fは沢はやりずらいんだよなあ。(あんたにゃ荷が重いぜ!)


なんとかボウズを回避。救世主のネイティブな20cmのやまめ。(クリックで大きくなります)


今日の渓はこんな感じ。これで平水と思います。(クリックで大きくなります)


S沢(谷)合流点。左(右岸)側が本流。(クリックで大きくなります)


E川沿いの車止め以遠の林道はかなり荒れている。やや危険な箇所も。(クリックで大きくなります)


きょうは曇り空。霧がかなり出た。(クリックで大きくなります)


秘密兵器。釣りから戻ったらお仲間が??。(クリックで大きくなります)


★6月18日(金)の状況

荒川水系E川本流・G川本流

 ・水量:減水(荒川水系の川Oダム下流)

 ・水温:14.0℃(6時25分頃・E川)、(G川未計測)

 ・天気:曇り時々晴れ(やや風あり)

 ・概況:

やった、やったー!休みだ、休み〜!。
今月と来月はたまりにたまった振替休日消化月間でーす。(休めるのかなあ?どうせ全部は無理なんでしょ!と自問自答)
夕べ、フライを何本か巻いたので就寝は12時過ぎ。起きたら4時。ちっ、遅刻だー!(会社じゃないんだからそんなに慌てなくても)
でも、1年に何回できるかわからない平日釣行に寝坊とは、トホホ。
でも、夕べ準備しておいたから大丈夫だもんね。起きてすぐ出発。いつものようにコンビニで買い物して渓へ。(ちなみにコンビニで買う物はいつも同じ。朝食のサンドウィッチとコーヒー。コーヒーはBOSSは絶対に買いません。ボウズに似てるから。昼食のおにぎりと爽健美茶。と、ビール2本(発砲酒でした。キリンアルファと黒生。なぜか絶対に家に帰ってから飲む。なんで行く時買うのかなあ?尿酸値が高いのでアルファです。)
とりあえず、E川の土砂崩れが気になるのでチェック。まだ通れません。ところが、さすが平日。E川はW沢入渓点以外は車なし。いつものポイントに入ることにした。(これじゃ平日の意味ないじゃん)
道から川まで下降20分。第一印象水が少ない。リーダー、ティペットを結ぶ間水温計測。14℃。少し高い?!
快適に釣り上がるが反面、反応はすこぶる鈍い。水量のせいでかなりナーバスになっているようだ。
何回かアタックがあるがフッキングしない。しばらく釣り上がるとやっと1尾フッキング。出た感じはあまり大きくないと思ったが、やけに引くなあ?大きいのかなあ?ロッドは満月。しかし、このロッドはよく曲がって面白い。
あれ?スレだ!お腹に掛かってる。友釣りじゃないっつうの!20cmのやまめ。形態はなんにしろボウズ回避。記念撮影をしてリリース。元気に戻った。
また、しばらく反応はある、魚影も確認出来る、でもフッキングしない。そもそもスレで掛かるってことは口を使う気がないんだよね。
やっと、1尾出た。ゆっくりフライをくわえて戻ったどころを必殺合わせ。ナイッス!出方が岩魚かと思ったがやまめだった。結構いい引き。またまたロッドが満月。しかも今度こそは口にくわえている。でも、大きくないね。このロッドは面白い。ターゲットが20cmでも楽しめるようにできている。日本の渓流向きだね。さすが岩井さんプロデュース。
しかし、今日のE川はそれだけだった。減水がかなり利いてる。20分かけて渓を上がる。11時。お昼を食べて取り敢えずG川へ。E川はダム下なので水量がないがG川は少しいいだろうとの予測。
ただ、G川の場合、E川と違って渓がそれ程深くないので、上流に入られてしまう。でも、この時間だったら大丈夫だね。
管理釣り場の上流まで歩く。水量はE川に比べると多い。しかし、魚の反応は極端に鈍い。相当スレている。
結局、G川ではY沢合流まで行きましたが1尾もフッキングできませんでした。状況としてはこんな感じです。
定位して捕食している良型やまめ発見。変な所で定位している。秩父谷共通。
ドライをプレゼン。無視。パターンをいろいろと変えてみる。結果は同じ(無視)。
ニンフを流してみる。すぐに反応。フライを見に来るが食わない。ニンフをいろいろ変えてみる。変える度に見に来る。が、食わない。
と、言うことは水面に興味なしってことね。G川はそれがすべてを物語っていました。(やっぱ、お前の手には負えないか)


スレだけどネイティブな20cmとちゃんと口を使ってくれた19cmのやまめ。(クリックで大きくなります)


★6月13日(日)の状況

荒川水系G川本流・D川本流・F川本流

 ・水量:増水(荒川水系の川)

 ・水温:13.5℃(7時40分頃・D川)、17℃(13時頃・F川下流)

 ・天気:雨のち晴れ

 ・概況:

一昨日、そして昨夜の雨で川はどうなったのか?気になるのは私だけでしょうか?
昨日仕事(不本意ながら?)だったので今日は休養と思っていたが、3時に目が覚めてしまったので無意識のうちに出かける(おまえは夢遊病者か?)。
来週の土曜日も仕事だしなあ、その次の土曜日も午前中は用事があるし。夢がないよなあ、俺の人生。(ちょっとおおげさなんじゃないの?)
雨が降っていたので、イマイチ気乗りがしなかったが、今日行かないと少なくとも来週までは出来ないと思うとついつい。取り憑かれたかのように渓流にでかける最近の自分。どうしてしまったのだろう。(ただ、アホなだけだと思います)
いつものようにコンビニで買い物をしてから、今日は増水しているだろうから知っているとこでないとまずいだろうな。などと入渓河川になやみながら秩父へ。
慣れたとこでE川に決定。今日は奥まで行ってみよう!ところがI沢手前で通行止め。道が崩れたらしい。そのため、まだ5時だというのに入渓点にはことごとく車が置いてある。しかたなくE川をあきらめ、G川へ。
ところが、G川は増水で濁り(E川も未確認)。一応竿を出したが険しい川なので危険である。ドライではちょっとって感じだし、命あってのものだねだもんね。(そんな言い回ししない?)
G川を諦め、春先何回か通ったD川へ。ところがD川は増水だけでいい感じ。早速入渓。E川からここにたどり着くまでに右往左往して約2時間を費やしてしまった。水温を計ると13.5℃。きのうG川で13.5℃との情報を得ているのでいい感じ。
が、2時間ほどやってみてほとんど反応なし。きっとだれかが歩いた後なのだろう。渓を登りD川をあとにする。
きょうは通ったことのない道を行ってみよう!なんて思ったのが始まり。釣りと言うよりもドライブみたいになっちゃった。しかもウェーダー履いたままで。(なさけないかっこう)
途中で早めの昼食をとったりしてやっとF川に。ところがここも満員御礼。水量の関係で釣りの出来る川が絞られているのだろう。
だれかがやったであろうと思われるところをやってみるがやはりチビヤマメがつつくだけ。仕方なく下流へ。
下流は平川でポイント少なく魅力がない。そのためか釣っている人も少ない。
水温を計ってみると17℃もある。ちょっと高すぎるのでは?と思いつつキャスト開始。
すぐに反応がありフッキング。しかし、バラし。ボウズが頭をよぎる。いやな予感。(当たらないで!その予感)
しかし、またすぐにアタック。今度はめでたくランディング。20cmのヤマメだ。カメラを車に置いたままだったので急いで取りに行き記念撮影。
ポイントが少なかったがその後チビ(12・15cm)を2尾追加。
きょうは車を運転している時間が長く(と言うよりもほとんどドライブ気分)、集中力がないので納竿。でもなんとかボウズは逃れた。(おめずらしい!)
明日かあさってG川がおもしろいかもね。振休がいっぱいあるんで休んじゃおっかな!?なんて。(できないんだよね、寂しいけど)
次は頑張って大物を!(意気込みだけは認めるけどね)


やっとのことでランディング。20cmの彼女。(クリックすると大きくなります)


★6月5日(土)の状況

荒川水系E川本流(下流)

 ・水量:減水(荒川水系E川本流Oダム下流)

 ・水温:12℃(4時55分頃・E川下流)

 ・天気:晴れ

 ・概況:

鮎の友釣りがついに解禁になった。また忙しくなるなあ。
仲間のほとんどが鮎釣り師なんだよなあ。で、この時期になると宮本武蔵じゃないけど鮎釣りとの二刀流。釣りは巌流島の決戦のごとく真剣勝負だからね。(なんのこっちゃ?)
誘いは断らない主義なので。(遊びだけはね)
でも、渓流が好きなんですよ。F.Fがやめられないんです!(そんなに興奮するなよ)
きょうは鮎解禁早々なんですが、仲間がみんな都合が悪いって言うんで気兼ねなく渓流へ。(エヘヘ)
日頃の疲れも苦とせず、なぜか2時に目が覚める。夕べはビールも11時までにして早く寝たもんね。
でももう少し寝たい。でも釣りだ。でも寝たい。でも仕事じゃない。じゃ、起きよっと。(なんと単純)
そう言えば久々の土曜日釣行だなあ。来週も土曜日は出勤で行けないし。などと考えると起きて行くしかない!
2時半に家を出る。今日はガソリンもOKね!こんなに早く出かけるのは何年振りだろう!?
最近フライに対する思い入れがだんだん強くなってきた気がするなあ。I'S3も発注したし。今シーズンは出来上がってこないので使えないけど。
この衝動は仕事のストレスに対する反動かなあ?(その通り。釣りがなかったらあなたは死んだも同然です)
いつも通りのパターンで渓に下りる。4時55分。ラインをガイドに通し、リーダー・ティペット・フライを結ぶ。その間に水温を計測。12℃。いい感じ。
今日は先々週入ったポイントだが、先々週と違い、この時間だったら先行者がいることはないだろう。
そんなに反応が良い訳ではないがポツポツとフライに出る。しかし、早い、スレてる。手強い。なかなかフッキングしない。
そうこうしているうちにやっと1尾キャッチ。うっ、なかなかの引き。ランディングしたのは24cmの精悍な顔つきのやまめだった。
渓は薄暗くうまく記念撮影できないがなんとか撮ってリリース。次は19cmをヒット。これはダメージを考え、撮影せずにリリース。
25cm以上が釣れたら記念撮影ねなんて思いながら釣り上がる。
大物の潜んでいそうなポイントを慎重にアプローチ、キャスト。出た!あれ?はずれた?No!合せ切れ。逃げていくやまめが見えた。いい型だったのになあ。ショック!
それからなんとなくテンションが上がらず集中力がなくなって、ウェーディング・アプローチ・プレゼンテーションが雑になる。
結果は押して知るべし。あっという間に先週の入渓地点に着いてしまった。
まだ、時間が早かった(10時ちょっと過ぎ)のでもっと釣り上がりたかったがここから入渓したのだろう、先に釣り師が見えたので渓を登った。
ここは渓が深く登るのは苦しい。(年だしね!)でも、先週より楽に感じたのは二日酔いでなかったからだろう。(次元の低い話しですみません)
今回、岩魚を釣りたかったが岩魚のポイントでは反応がなかった。やまめが繁殖しているためだろう。5cmくらいの稚魚をかなり見たがやまめが繁殖しているのだと思う。それ自体は喜ばしいことなんだけれど、秩父岩魚の在来種はどうなってしまうのだろう?
それを考えると今朝早起きしたにもかかわらず、眠れなくなりそうなので(私はA型です)睡眠薬代わりにしかたなくビールを飲むことにしよう。(大好きなくせに)


精悍な顔つきの24cmのやまめ。(クリックすると大きくなります)


今日の渓はこんな感じです(減水)。(クリックすると大きくなります)


★5月30日(日)の状況

荒川水系E川本流(下流)

 ・水量:減水(荒川水系E川本流Oダム下流)

 ・水温:13℃(6時20分頃・E川下流)

 ・天気:晴れ

 ・概況:

きのうは友人の家で法事があって、飲みすぎて早寝した。
と言うよりも酔っ払って寝ちゃったという表現の方が正しいか!?
それが功を奏して4時に目が覚めた。でも、ちょっと頭が痛い。
これはもしかして二日酔いという病気にかかってしまったのかもしれない。
この病気には汗をかくことが一番の薬だとどこかの医者が言ってた?(んなこと言うかよ!)
これは頭痛を我慢して釣りに行くのが病気を治す一番の早道だなと思い頑張って起きた。
釣り師の性は怖い。あの泥酔の中でも無意識のうちにちゃんと枕許に次の日の釣り支度がしてあるではないか!
起きればすぐに出かけられる状態。
早速準備して出かけるが、ガソリンメーターを見たら4分の1。行って来られないことはないと思うがあっちこっち得意の場所換え等を考えると不安。
昨日カミさんにガソリン入れておいてもらうの頼もうと思っていて忘れた。釣り支度は忘れなかったのに(^^;
時間のロスは仕方ないと諦め、とりあえずやっているGSへ。満タンにしてこれでひと安心。
これで思う存分場所換えができる。
コンビニで買い物を済ませ、きょうはどこぞの渓にしようか悩みながら秩父に向かう。
先行者が心配だが、駐車の状況をみてダメそうなら川を換えればいいやと思いE川へ。
先週釣り上がった上流を釣る。
水温を計測。13℃。いい感じだ。水量は先週に比べ落ちてはいるが先週より期待できそう。
#16のクイル・パラを結びキャスト開始。すぐに10cmのチビヤマメがフライをくわえる。幸先いいじゃん。
ところがその後ほとんど反応がない。魚は超浅瀬に出ていてアプローチが非常に難しい。雑なウェーディングは命取りになる。(おおげさ!?)
やっと20cmくらいのがフッキング。が、バラす。魚は瀬尻の一番下側で捕食する。
定位して捕食している魚を何回か攻めたがフライを見には来るが無視。やはり鏡になっているような所では見切られてしまい難しい。
そうこうしているうちにやっと1尾キャッチ。22cmの見事な魚体。しばし見とれる。記念撮影をしてリリース。
少したってまたヒット!今度は21cmのヤマメ。10時近くになって反応が良くなってきた。
細長い淵で後を気にしながらロングキャスト。出た!かなりいいサイズ。と思った瞬間ロッドの手応えがなくなった。痛恨のバラし。
やはりラインをかなり出しているとテンションをかけつづけるのが難しい。ちょっとゆるんでしまう時があるのだ。
その後19cmのヤマメを1尾追加。ダメージを与えないため記念撮影なしでリリース。
この川の下流のやまめは背中が青っぽく色が少し薄い。岩や石や水の色の関係だろう。
いつもの通らずに着いたのが11時。今日は午後、孫が来るのでここで納竿。
結局、3尾キャッチ(10cmを入れると4尾)の2尾バラしだったがサイズがいまいち。(まっ、得意のボウズでなかったんだからぜいたくは言わないの!)


ネイティブな22cmと21cmのやまめ。(クリックすると大きくなります・21cmは手ぶれ)


渓はこんな感じです。(クリックすると大きくなります)


★5月23日(日)の状況

荒川水系E川本流(下流)・B川

 ・水量:平水?(荒川水系E川本流Oダム下流、B川)

 ・水温:11.5℃(7時20分頃・E川下流、11℃(15時・B川)

 ・天気:曇りのち雨(寒い)

 ・概況:

雨が降って少しは増水したろうなあ!(淡い期待)
本当は昨日(土曜日)来たかったけれど、仕事でした。
水が多すぎて日曜の方がいいさ!(ものごとポジティブに考えなくっちゃ!)
日曜日、目が覚めたのは5時。1時間遅刻(疲れてるから仕方ないよねえ)
柳の下の2匹目のどぜうを狙ってE川へ。
苦労して渓を降りると、あ〜あ、あまりにも不運。餌釣り師が前を通過。
これで3回連続このパターン。こんなことってあるの?(心掛けが悪いんでないかい?)
仕方ないのでしばらく下流を物色したりして時間稼ぎ。なんせ、この渓はとても戻って得意の場所替えをする気が起こる程渓は浅くはない。
水量は先週より15cm程高いな。水温はと...。あれ?11.5℃。先週よりだいぶ下がっている。ちょっと心配。
それよりもなによりも先行者がいる。でも、我慢して釣るがまったく反応なしに等しいし、魚影もほとんど確認できない状態。
先行者の影響が一番大きいだろうが、これだけ反応がないと水温も関係しているかな?
結局、次の知っている登り口まで遡行。約5時間を無駄に過ごす。
帰りにA川へ寄って竿を出す。(3時)#20のアダムスでポイント毎に反応あり。
短時間で3尾ランディング、そしてその他にフッキングしてからバラし数尾でしたが、フライがあまりにも小さくて見ずらいので#18に交換。とたんに反応がうそのようになくなる。
E川ではフライの選択も間違えたのかな?とやっとここで気付く。時既に遅し。(学習能力ないね)
雨もだいぶ本降りになってきたので納竿。
でも、この渓に来たおかげでボウズだけはまのがれた。
結局、今日はE川ではフッキング1回(バラし。20cmくらい)、A川では10、12、18cmのおちびちゃん。
水温、先行者、水量、フライのサイズとパターン。フライは奥が深いしわからないことが多いよね。(実感!)
今日は写真には撮れませんでしたが、鹿も出ました。自然の宝庫だよねえ。(熊だけは出ないでね!過去1回遭遇経験あり。)


渓はこんな感じです。(クリックすると大きくなります)


やっとランディングできた10cmと18cmのやまめ。(クリックすると大きくなります)


★5月15日(土)の状況

荒川水系E川本流(下流)

 ・水量:減水(荒川水系E川本流Oダム下流)

 ・水温:13.5℃(12時00分・E川下流)

 ・天気:晴れ一時曇り(風がややあり)

 ・概況:

先週はゴルフで行けなかったなあ。その前は?あっ、そうそうGWの連休だったんだ。
半分は仕事、あといろいろと用事(孫の初節句とかいろいろ)があって行けなかったなあ。年ばらしちゃうけど、まだ40代なのに孫がいるんですよ。これがかわいいい孫で。外孫ですけど。(だれでも孫はかわいいんじゃないの?)
で、昨日、おとといは旅行の添乗で浜名湖の花博へ。疲れきってさすがに朝起きられませんでした。(おたくは旅行関係のお仕事かなにか?)
てな訳でさすがに疲労困憊状態で起きられず、出発は6時半。
例によって途中のコンビニで買い出し。目的地に着いたのが8時半過ぎ。
駐車スペースには車8台とバイクが1台。ほぼ満車の大盛況。橋から覗いて見ると橋の10m上流に餌釣り2人。ひとりは初心者らしくだいぶてこずっているようだった。
久しぶりに来てみたら流れも変わって川相もだいぶ変化したなあ!?少しビックリ。
少し下流に歩いてから釣り上がり支沢の合流で沢を行けばと思い、支度して川に降りると下流から餌釣り師が。あれ?(心掛けが悪いねえ、あなた)
すぐに釣り始めてはマナー違反(私が上流になってしまう)なので、しばらく見学。餌はイクラだね。イクラじゃちょっと厳しいかな?
その人同じ場所で結構ねばるタイプみたいなので、下流側の手前側だけ少しやってみるが無反応なので場所替え。(得意の場所替えですか?)
実は、今回Rodを買ったんです。試してみたかったんでね。でも、結構調子いいですこのロッド。ただ、ひとつ問題があり、フックキーパーがないんです。メーカーに問い合わせたところそういうスぺックだそうで...。
で、下流に移動。降りられそうな所を物色し、降り始めたが行けるのが植林してある所までで、その下は踏み跡が不明瞭、と言うよりも判らない。
かなり降りてきたけど、これ以上無理するのは危険だ。安全第一だからね。
やっとの思いで車へ。この時点で体力メーターのこり50。また移動してもっと下流へ。また、降り始めるが最後の詰めのところがかなり難しい。(秩父はこういう所が多いね。特にこのE川は。)
けもの道を頼ってトラバースをくり返しながら今度はなんとか川へ。
しかし、この時点でかなり体力を消耗。しかし、ロッドのガイドにラインを通す時には帰りの登りのことはもう頭になかった。(あんたはアホか?3歩も歩かないうちに忘れるか?)
この時点ですでに11時55分。早速水温を計ると13.5℃。この川の5月にしては高すぎる。減水も影響しているのだろう。
#16のアダムスを結び釣り始めると、やはり魚の警戒心はかなり強く厳しい釣りになりそうだ。
フライに出るには出るが、早い、見切る(特にドラッグがかかると話しにならない)、フッキングしても自分ではずす術を知っている。(あ〜、俺より利口だなあ)
そうこうしているうちに細長いプール状の場所があり、いい型のやまめが悠々と泳いで捕食している。
おう!よく見るとなかなかのサイズ。が、小さいのしか食べていない。サイズを#24(CDCのフローティングミッジ(自称))まで落とし、ティペットを8xにしてみたが相手にしてくれなかった。仮にフッキングしたとしても8xじゃ心配だね。(じゃ、なんで8x持ってるの?)
フライをクイルボディーの#16に変更。クイルボディーは一番信頼しているフライです。しばらく釣り上がるとやっと1尾フッキング!。いままでのヤマメはとにかく速かったが、ゆっくり出てフライをパクって感じで咥えたので岩魚かと思ったが、ヤマメだった。やっぱアプローチの問題なのかなあ?
25cmのネイティブな完璧な魚体のヤマメだった。しばし、見とれる。(連続ボウズ阻止。おまえは北勝力か?)
その後も何度かアタックはあるが、相変わらずフッキングはしない。フッキングしてもはずすのがうまい。フックははずれてるのに川底でクニャクニャしている。スレてるヤマメはこのパターンが多いね。中にはなかなかのザイズも。口惜しいがいつものパターン。
そうこうしているうちに岩魚のポイントへプレゼンテーション。うまく着水。フライが消えたのですかさず合わせる。
あれ?根がかりかなんかかな?ロッドを立てていると動きだした。岩の下にどんどん入ろうとする。
かなりの引き。ぜんぜん寄って来ない。尺物かな?ロッドは満月。なんとか下のゆるい流れに誘導し、やっと顔を上げさせランディング。尺には及ばなかったが28cmの立派なネイティブ岩魚だった。このオレンジの岩魚見るの何年振りかなあ?心臓の鼓動が高まる。
このロッドは幸先がいいなあ。意識して大安に下ろしたし。アクションも思っていた通りだ。ちなみに私はスローなアクションが好みです。(そんなこと聞いてません!?)
ティペットは得意の木の枝釣りの直後だったので8xから7xに取り替えたばかりだったし。でも、7xでもちょっと心配なくらいの引きだったなあ。実際ランディングの直後歯で切られてしまった。間一髪。これだから止められないんだよね、釣りが。(あんなにボウズ続きでも?よく我慢した。エライ!まっ、下手の横好きってやつね。)
ただ、帰りの登りは地獄でした。車にたどり着いた時には体力メーター残り0でした。年はとりたくないね。それに、きょうは余計な体力消耗があったからね。でも、秩父では知らない場所での入渓では身動きできなくなって戻ることは良くあることです。すぐそこが川なのにしぶしぶ戻るなんてことが。渓が深い川はホント大変です。
休んでいる暇はない。着替えたら早く、帰らなくっちゃ。きょうは越生の世界無名戦士の墓の慰霊祭で花火があって孫が来るんだよね。まだ、8ヶ月なんだけど。俺の顔見ると泣くんだよなあ、必ず。でもかわいいです。


久々の美人やまめさん。ネイティブな魚体は実に美しかった。(クリックすると大きくなります)


実に久しぶりに再会のいわな君。魚体(コンディション)は完璧!(クリックすると大きくなります)


渓はこんな感じです。(クリックすると大きくなります)


厳しい遡行をしばしホっとさせてくれる可憐な花や美しい滝。(クリックすると大きくなります)


新調したMy Rod。デビュー戦は大活躍、ピンぼけですが(^^;。(クリックすると大きくなります)


★4月29日(木・祝)の状況

荒川水系D川本流

 ・水量:まだかなり減水(荒川水系D川)

 ・水温:9.5℃(9時20分・D川)

 ・天気:晴れ(風がやや強い)

 ・概況:

ここのところの連日の残業(ただ遅いだけ?サービス残業?ホントに仕事してるの?ハイ、もう少し人間らしい生活させてくれ〜!おまえは芸能人か?)でヘトヘトだし風も強い。明日は完全休養だ!
ところが起きてみると(年寄りだからいくら遅くても目が覚めるのは早い)風はない?(思い込み)し、5月の連休はほとんど仕事になってしまっって行けないだろうし、と考えるときょうしか行ける日はないな!なんて思ってまた芝桜渋滞にはまってしまった私は本物のバカか?(そうね!)
でも、この時のために少ない睡眠時間を削ってミッジ(CDCのフローティング)を巻いておいたんだよね。(なーんだ、仕事より熱心じゃない!)
とにかく小さいのしか捕食していないのは先週までで確認済み。
火曜日に雨が降ったが期待外れの雨量だったので、状況に変化はほとんどなし。風もないと思い込んでしまっただけでかなりある。3週連続の強風だ。フライにゃ辛いよね。
ところが、渓に着いてビックリ!釣り場は大盛況です!入渓ポイントには必ず車が。人気がある場所(そんなのあるの?)には3台も駐車してあるところもある。
とりあえず、入れそうな所に駐車して支度して渓に降りる。と、すぐ下流に餌釣りが釣り上がって来た。
ダメだこりゃ。いくらなんでもここから釣るのは失礼なのでまた渓を上り下流へ。
1時間ほど釣るが1度アタックがあっただけ。もちろんフッキングはしてない。
きょうは先週に比べ魚影がほとんど確認できない。あまりの釣り人の多さにビックリして隠れてしまっているのだと思う。
そうこうしているうちにまた上流に釣り人が。道に登れる場所を探して戻りさらに下流へ。
今度は釣り始めるとすぐに餌釣り師2人が下流から来て「上の堰堤でやりますので」と言って脇を通って上流へ。
「どうぞ、どうぞ」と笑顔で言いながらもダメだこりゃ。でも、その後アタックは1回あり。
2人のうちひとりは女性だった。世の中も変わったものだ。まっ、変なことに感心している場合じゃないけど。
てな訳できょうは釣りになりませんでした。(また、ボウズ?定番だね。)うーん、不名誉。(ヘボだからいけないんだろ、もっと上手くなれば!)面目ない。
やはり、GWは仕方ないですね。GWが終わって少し落ち着いてから、そして一度増水してからが本番でしょう。
この次頑張りまーす。


急峻な渓は岩の絶壁が。絶景です。(クリックすると大きくなります)


★4月24日(土)の状況

荒川水系D川本流

 ・水量:かなり減水(荒川水系D川)

 ・水温:9.5℃(10時05分・D川)、11℃(1時30分・D川)

 ・天気:晴れ(風がやや強い)

 ・概況:

一度増水するまでは行っても無駄だから釣りはお休みと決めていたが、そこはフライマンの悲しい性。
無意識のうちに秩父に向かい、羊山の芝桜渋滞の列に並んでいた。
昨夜、その前の晩とここのところ連日帰宅が遅く、いささか寝不足。ここ2日間は4時間づづしか寝ていない。
なのに、なぜ休養しないで釣りに出かけてしまうのか?しかも状況が悪いのはわかっているのに。
ホント、フライマンを含め釣り師ってつくづくバカだなあって思いました。(他人を巻き込むなよ!)
てな訳で本当に無意識のうちに眠さと戦いながら先週と同じ沢に。駐車スペースにはすでに車が1台駐車してある。
まっ、9時半じゃしかたないか。O1沢を諦め、本流を物色。適当なところから入川。相変わらず水が少ない。まるで小川だ。
#18のアダムスパラを結ぶ。水温は9.5℃。水さえあればかなり楽しめるはずなのに。(あんたがヘボなんでしょ!腕が悪いのを棚に上げて)
フライが小さくてすごく見ずらい。(年はとりたくないねえ)
5投目か6投目だったろうか、ヒットと思った瞬間テンションがなくなった。数少ないチャンスだったのに。
思考錯誤をくり返し、フライを何回も取替えながら釣り上がる。
今日も風が強く釣りずらい。思った所にキャストできないし、トラブルも多い(だから、ヘボなだけでしょって言ってるのに)
相変わらず魚は見えるがなかなか相手をしてくれない。この減水と連日釣り師に攻められているせいでかなり狡猾になっている。(難しい言葉使わないでスレてるって言えばいいじゃん)
2時間ほど釣り上がったがアタックは4回、フッキング(しかかった)は最初の1回だけ。
お昼を食べてから下流に移動。水温はさらに上がっていて11℃もある。
1時間程釣り上がる。結構いい型の魚影も確認できるが、結局、相手をしてくれる魚はいなかった。アタック2回、フッキング1回(バラシ)。
魚はスレているのでフライをしっかりくわえないのでフッキング率は低いし、運良くフッキングしてもバレる率が高い。
まっ、気分転換だからいいやと自分に言い聞かせて渓を後にする。
今回、流れの中でのライズは確認できませんでした。魚の警戒心はレベル10になってるって感じです。
早く魚の写真が撮りたいっす。


魚の写真がないので、奥秩父の山の新緑とやまぶきでお許しを。(クリックすると大きくなります)


★4月17日(土)の状況

荒川水系D川支流O1沢・B川

 ・水量:かなり減水(荒川水系D川・B川)

 ・水温:8.5℃(10時30分・O1沢)、10℃(4時・B川)

 ・天気:晴れ(強風)

 ・概況:

今日も先週同様仲間と一緒。朝も少し頑張って6時半に出発。(おう!やる気でてきた?)
実は羊山の芝桜渋滞に巻き込まれたくなかったので早く出たのだが、横瀬駅辺りを7時半頃通過したらなんともう渋滞。警備員ももう配置されていて羊山には進入禁止。裏道に入ろうにも警備員がいてダメ。時計を見たら7時35分。ああ、あと5分だったか。
羊山への進入禁止は4月いっぱいの7時30分から5時か5時半まで。
我慢して渋滞を進む。市内を抜けてから昼食用の食料を買い込んでどの川にしようか悩み始める(事前に検討しとけって!ズボラなんだから)。
とりあえず、D川に決定し、O1沢に行ってみると駐車スペースに車はなし。こんな時間なのになぜ?って感じ。しかし、水量はチョロチョロ。石には茶色の水垢みたいなものが付着していて状況は非常に悪い。今シーズンはどこの川に行ってもみんなこんな感じ。増水でこの水垢みたいのが流れてしまわないとダメだと聞いたのを思い出した。
早速支度をして、きょうはまじめに釣ろう!と誓い合う。(いつもはまじめじゃないっつうの?)
少し歩いてからと思ったが、ライズを発見。チビだが、取り敢えず試してみる。即反応。でもフッキングしない。先を急ぐ。
いくつか滝を巻いて釣るがほとんど反応がない。たまにあってもフッキングしない。やはり、減水のせいで魚の警戒心は相当なものらしい。しかも今日は風が強く非常に釣りずらい。
滝の落ち込みを良く見ると20〜25cmくらいのやまめが結構泳いでいる。一応ライズがあるのでそーっと近づきキャスト。無視。よーく観察していると小さいのを選食している。かなりシビアだ。
#18から徐々にサイズを下げ#24にしたが、結局見にくるだけで見切られてしまう。ティペットは8xだが、敵はフライにティペットが付いているだけでにせ物と見破っているようだ。(イヤーまいった)
だいぶ粘ったが横目で見るだけで結局一度もアタックなし。2時近くなったので戻ることにした。帰りは良く川を観察しながら歩いたがポイントごとに魚影は確認できる。
良く見える場所があったので観察してみるとそこには20cm強を筆頭に5尾のやまめが整列して捕食していた。が、水面の流下物にはまったく注目してなく、水面直下を捕食している。こういう状況は一番難しいのではないかと思う(ヘボなのを棚にあげて)。
とにかく餌(かげろうの幼虫)でもフライでもほとんど反応なしだ。
てな訳でこの沢はヤマメの生態を観察しに来たようなもんでした。でも、結構有意義だよねこういうのって(負け惜しみです、ハイ)。
なんとか、一尾でもいいから会いたいと思い先々週釣れたB川へ。
やはり先々週よりだいぶ減水している。しかし、時間もいい時間帯になってきたのでライズはある。が、反応は希薄。しかもチビばかり。チビ以外は警戒して石に入ってしまっているのだろうか?
結局、10cmくらいのをスレで1尾のみ。スレと言うことはフライに対して口を使う気はないということだ。今日は(も?)完敗です。(あんたの場合、乾杯じゃないの?)
ちなみに餌釣りの仲間も同サイズ2尾でした。
まっ、釣りは日頃のストレス解消のための気分転換ですから(かえってストレスがたまったりして)。



渓はこんな感じです。(クリックすると大きくなります)


山にはつつじなど可憐な花が...。魚の写真がないので苦しまぎれ?(クリックすると大きくなります)


★4月10日(土)の状況

荒川水系C川

 ・水量:減水(荒川水系C川)

 ・水温:9℃(15時30分)

 ・天気:晴れ

 ・概況:

今日は仲間と一緒。でも都合により11時過ぎに自宅出発。(やる気あるの?ハイ、釣りは。大好き?な仕事でかなりヘバリ気味なので遅い方がいいんです!)
先週は羊山と清雲寺の渋滞に巻き込まれたので、今日は少しルートを変えてアプローチ。ところが、どこを通ってもこの陽気に誘われた観光客で大渋滞。(ひま人が多いねえ、人のことを言える身分じゃないけど)
途中で昼食べて目的地に着いたのが1時半。なんせ、仲間と一緒なのでピクニック気分。
しばらく川を見てまわる。とにかく水が無い。早速支度をする。
ウェーダーを履く。なんか左足が冷たい。あれ?ウェーダーに水が!?しかも、かなりボシャボシャ。川に水がないのになんでウェーダーは洪水なの?干しておいた時に雨が吹き込んで水が入ったんだ。すっかり戦意喪失。
てな訳で始めたのが2時頃。
1投目からアタックあり。こりゃ、きょうは調子いいかな?なんて思ったのは最初だけ。その後数回おチビちゃんのヤマメがアタックするのみで、結局フッキングなし。
まあ、ピクニック気分だからいいか。また、この次頑張ろう!(開き直りっす)
まあ、一度増水しないと話しにならないっす。
ただ、ハッチはあるし、水温的にもドライでOK!サイズは相変わらず#18以下。魚影も確認できます。ただ、今日はライズがなくよく見ると水面直下を食べてる感じ。
水が極端に少ないので魚はかなりナーバスです。(腕が悪いのをタナにあげて)


渓はこんな感じです。(クリックすると大きくなります)


天気は最高なのだが...。魚の写真がないと寂しいっす。(クリックすると大きくなります)


★4月3日(土)の状況

荒川水系B川

 ・水量:減水(B川)

 ・水温:8℃(12時15分)

 ・天気:晴れ

 ・概況:

10時半に自宅出発。相変わらずのんびりムード。(夕べ飲みすぎて起きられなかったくせに)
でも、今の時期このくらいの方がいいと思いますが(^^);(今度は言い訳かい?もっと素直になれば!)
きょうは秩父の羊山の芝桜と荒川の清雲寺のしだれ桜でR299が秩父市内に入る前から大渋滞。どうやらルート選択に失敗したらしい。(毎年同じ過ちを犯してんじゃないの?)
てな訳で、当初目指していた渓とは違う渓に。しかし、相変わらず釣り人が多い。入渓ポイントには必ず車が。(もっと早く出発すればいいんじゃないの?)
入渓点を探し、支度をしてなんとか渓に立つ。12時半。早速水温を計るとびっくり。ここのところの暖かさのせいなのか8℃もある!?
いつものことだが、管理不行き届きで水温計が壊れてる?そんなことはない!先週買ったばかりのパズデザインの水温計。絶対に正しい。はず?
きょうはドライでいこう!(ドライしかできないくせに。ドライもまともにできなかったっけ!?)
川をよく観察していると、ユスリカかなんかのハッチがある。あっ!ライズも。魚影も確認できる。それからは頑張って1時間半で6尾キャッチできた。
ほとんどが成魚放流されたものらしいが、尾ビレなどはきれいでコンディションはGOOD!サイズは15〜19cmとやや小振りだが楽しく遊べた。いや、遊んでもらえたって感じかなあ?
これからだんだん反応がよくなってくるだろう。魚は大場所に集まっているので、一度増水すれば散るし型の良いのも釣れるようになるだろう。
まだ、#18〜#22と非常に見づらいフライサイズだが、ドライで楽しめるなら文句ないね。
やっと出会えたって感じでした。乾杯!


ほとんどが放流ものだが、コンディションは良い。(クリックすると大きくなります)


4月3日の川の状況。減水している。(クリックすると大きくなります)


羊山の桜も満開に。でも、人気があるのは芝桜。(クリックすると大きくなります)


★3月28日(日)の状況

荒川水系A川支流N川

 ・水量:減水(A川支流N川)

 ・水温:4℃(12時15分)

 ・天気:晴れ

 ・概況:

今シーズン初釣行。いつも4月になってから釣行するが、めずらしく3月中に。日頃のストレスのキャパがオーバーフローしそうで我慢できなくなりました。(爆発寸前)
まずは様子見程度の気持ちで出かけ、A川へ。ところが、渓流は大盛況。
最下流に入るが、渓に降りるとフライと餌つり師が。また、渓を上り移動。
次の入渓地点でも今度はルアーマンが。あ〜あ、今日は竿出せるのかなあ?だんだん不安になってきた。体力も限界。
さらに上流に移動。入渓地点には車が2台は駐車してある盛況ぶり。ホントにできるのかなあ?
なんとか、釣り場をキープするが当然先行者の後をやっていることは明らか。
なんせ家を出たのが9時30分、目的地に着いたのが11時30分、渓の昇降2往復、初キャストは12時過ぎでした。まっ、小手調べだからこんなもんだね。(と、自分を慰める)
水温4.5℃。ドライではちょっと厳しいのでニンフとインジケーターを付けて。
しかし、結局魚影も確認できず納竿。
帰り路、秩父の「リバーハンター」と皆野の「パレット」に立ち寄り話しを聞くと26日の金曜日に成魚放流したので混んでいるのだろうとのこと。でも、もうドライでも出るとも言っていました。
奥秩父にもやっと春がきたのかなあって思いました。それにしても一度増水しないことにはまったく話しになりません。
今日は帰って初釣行のお祝いと残念会を兼ねてビールで乾杯といくか!(またかよ)


奥秩父の山はまだ白かった。(クリックすると大きくなります)


川は減水(渇水?)。(クリックすると大きくなります)


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