真空管ラジオコラム


あまり真剣に考えないで、読み飛ばしてください。ただの独り言ですから・・・。コラムの投稿や、相互リンクして頂ける方もご連絡をお待ちしております。よろしくお願いします!

コラムと関連リンク集

  <真空管ラジオによせて>

  <独り言と考察>

  <マジックアイの閉じなくなる日>

  <最近の出来事>

  <真空管ラジオとパソコン>

  <地球温暖化と真空管ラジオ>

  <ラジオ病と沖縄病>

  <再生調整方法>

  <真空管ラジオが有る風景>

  <真空管ラジオの入手方法について>

  <真空管ラジオの価格について> 

  <安全のために>

  <部品の信頼性について>

  <お願い>

  <参考図書> 

  <真空管ラジオ関連リンク> 

  <真空管販売店へのリンク> 


★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその1

★ 戦前並三、並四、高一等ストレート受信機系ラジオその2

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその1

★ 戦後ST管5球スーパートランス付き系ラジオその2

★ 戦後mT管5球スーパートランス付き系ラジオ

★ 戦後mT管5球スーパートランスレス系ラジオ

★ 自作真空管ラジオとその他のラジオ

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誠文堂新光社から2007年11月中旬に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月中旬発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月下旬発売
「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」一部を執筆させて頂きましたの一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!


<真空管ラジオによせて>

 最近、にわかに真空管ラジオがブームだとどこかで見た事がある。僕もその時代に育ったわけではないが、中学生の頃はよくゴミ捨て場にあった様な気がする。自分で真空管の部品を集めてトランシーバーやラジオを作った事もある。でも実は真空管ものってすごく怖いんですよね。電圧が高くて感電するし、よく火や煙を噴くし、コンデンサーが破裂したりて・・・。昔子供の頃、自分の部屋にテレビがなくって真空管の白黒テレビを拾ってきたのですが、少し雨に濡れたやつだったんで、2〜3日乾かして通電したら、「ボンッ!」っていってびっくりしたことがきっかけで怖いんです。だから今でもラジオを修復して、初めて通電する時ってすごく緊張するんです。ヒーターが暖まるまでの時間がすごく長く感じたりして・・・。いつも電力計をつないで、消費電力を測定しながら、孫の手スイッチを手元に持って離れた所から様子を見ながら通電するんです。調子がいいラジオは音が出るんでいいのですが、出ないやつは本当にイヤですね。みなさんはどうでしょうか?でもうまく動く様になると、また次のラジオが欲しくなるんですね。不思議ですね〜。ラジオばかりこんなに集めてどうするんでしょう?マジックアイの魔力に取り憑かれたこの頃です!みなさん気を付けましょう!伝染します。(最近は車のスカイラインのテールランプを見ると、マジックアイに見えるのですが・・・!)
 戦前や戦中製の、戦火をくぐり抜けて生き延びて、玉音放送を再生したかと思われるスピーカーから流れる当時のラジオの音を楽しむのは、最高の贅沢だと思いますが如何でしょうか・・・。そう言えば今日は終戦記念日。玉音放送が流れた日である。多くのラジオが活躍した事だろう。(2002年8月15日記)

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<独り言と考察>

 真空管ラジオのオークションを見ているとよく電源コードが根本から切断してありますって物をよく見かけます。前も述べたように真空管ラジオと言う物、よく火や煙を噴くと書きましたが察するに電源コードが根本から切断された物って、前の持ち主がラジオが故障して火や煙を噴き、もう絶対通電しないぞって思って電源コードを切断したんではないでしょうか?壊れていないラジオのコードは切らないと思いませんか?そんな考察から、僕は電源コードの切断されているラジオは入札しない事にしてます。まあ、電源コードが有っても故障は付き物ですがね。できれば通電確認された物がいいですがね。それと精神衛生上コンデンサー類は全数新品と交換します。昔のコンデンサーは怖いですからね。抵抗も電力系や高抵抗などはテストしてなるべく交換する様に心がけております。それでもいつ故障するのかと心配しながらラジオを聞いてます。あ〜怖っ!!

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マジックアイの閉じなくなる日>

 ところで思うのですが、中波のラジオ放送が大正14年(1925年)3月22日に始まってかなりの年月が経ちますが未だに当時の規格で放送が継続されているので、これらの真空管ラジオを修復して音を楽しむ事ができるのですが、この中波放送はいつまで現在のアナログ放送が継続するのでしょうか?歴史が浅いテレビ放送は、もうすぐアナログ放送が終了してデジタルに移行しますよね。そうすると今のテレビセットはただのゴミになってしまう日がやってきます。ラジオ放送もアナログ放送が生き残るとは限りません。そうなるとせっかく修復して保存している真空管ラジオもただのゴミとなってしまうのではないでしょうか?電源を入れてもランプもマジックアイも点くのですが、スピーカーからは雑音しか聞こえない日が来ない事を願うこの頃でした。70年位も前のラジオを修復して音を聞き悦に入っていますが、このラジオ、今から70年後にはどうなっているんでしょうね?日本はどうなっているんでしょうね?僕はこの世には存在しないだろうけど・・・。きっとアナログ放送が終了している事でしょう・・・と、ちょっと不安なこの頃でした。でも今レストアしてきれいになったこれらのラジオ、70年後にはまたものすごく汚くなるんでしょうね。20XX年X月X日、AMアナログ放送が終了するXデーは必ずやって来ます・・・。その頃はTVもラジオも放送はすべてインターネット経由になっている事でしょう。現在の携帯電話の様な携帯端末でTV、ラジオ、電話、パソコン、ID機能、電子マネー機能などの機能がすべて使える事でしょう・・・。あ〜恐ろしやっ!!!ちなみに2003年春から、ラジオのデジタル化の為の実験放送が開始されます・・・。(悲) その日の為に、中波帯送信機開発プロジェクトを企てました。

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<最近の出来事>

 最近、親戚のラジオ好きの叔父さんの家の倉庫から、使わないという事で真空管を多数頂いて来ました。新品のST管も多数含まれ、また貴重な2.5V管やナス管も含まれていてとっても感激しています。このナス管一式を利用して、並四を自作した所です。またST管はラジオに挿して1本づつ調べて見ましたが、残念ながら2本が不良でした。それも2本とも電極切れやヒーター切れなど致命的な不良で、しかも2本ともNEC製でした。元々NEC製はこの2本だけで他の球は別のメーカー製でした。NEC製の真空管は信頼性が低かったのでしょうか???それとも単なる偶然?

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<真空管ラジオとパソコン>

 突然ですが、このページを見ている方々はパソコンをお持ちだと思いますが、真空管ラジオとパソコンの共通点は何でしょう・・・?答えは電源を入れてもすぐに使えない事です。思うに真空管ラジオしか無かった時代には、ラジオと言えば電源を入れて10数秒待たないと音が出ないのは当たり前でしたね。パソコンも電源を入れて、OSが起動して使用出来る様になるまで3分近く掛かり、ラーメンが出来るんでないかと思う程です。真空管ラジオがトランジスターに変わって、電源を入れてすぐに鳴る様になり、それが常識になりましたね。思うにパソコンも近い将来、電源を入れてすぐに使える様になる時代がやって来るのでしょうね?そうなると今のパソコンは昔の真空管並って事になるのでしょうか?そぅなると現代が古き良き時代なんて事になりますね?でもすごく昔のPC−8001は電源を入れたらすぐに使えた様に思いますが・・・?似て非なる物でした。失礼!

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<地球温暖化と真空管ラジオ>

 近頃盛んに地球温暖化が叫ばれておりますが、思うにこの真空管ラジオって代物、地球環境に厳しい物ではないでしょうか?何ていっても消費電力が多く無駄なエネルギーを浪費します。真空管ラジオの消費電力の6割以上はヒーターが消費してます。KX−80なんて整流管なんかは、たかが整流するだけで増幅しないのにヒーターに10Wもの電力を消費してます。でも真空管ラジオは待機電力は消費しませんがね・・・。例えば標準的なST管5球スーパーを考えると、出力管にUZ−42を使用した場合は、低周波出力は最大約3Wが得られますが、ラジオが消費する電力は約60Wにもなります。という事は効率は5%という事になりますね。これではエコマーク認定商品にはなれませんねぇ?白熱電球の効率は約3%ですから、それよりは上等ですがねぇ?それと真空管自体、ずいぶん発熱しますよね。当然ヒーターで暖めている熱は大気中に発散され、ますます地球は温暖化してゆきますね?世界中の真空管ラジオマニアで放出する熱量は、地球温暖化進行に何ppm程影響を与えているのだろうか?あ〜、今日もそんな事を考えながら真空管ラジオを聞いてしまうこの頃でした・・・・?とりとめも無い話で申し訳ありませんでした。(真空管ラジオを使用する事が、環境に悪いという訳ではありません。誤解の無いように、念のため。あまり真剣に考えないでください。ただの冗談ですから・・・。)真空管ラジオで電力を浪費した分、節電に心がけております。Hi・・・。



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<ラジオ病と沖縄病>

 世の中には不思議な病気がある。ラジオ病と沖縄病である。僕はどちらにもとりつかれているのであるが・・・。

 ラジオ病は真空管ラジオを見ると、無性に欲しくなり何台も集めたくなる。「並四」とか「マジックアイ」などという言葉に敏感に反応する。マツダと聞くと、車のメーカーよりも真空管メーカーを想像してしまう。真空管ラジオの収集や修復に生き甲斐を感じ、修復が完了するとすぐ次のラジオが欲しくなる。一般に家族の理解は皆無で、家族の者に文句を言われてもめげずに集め続けるのが現状らしい。現在の所、特効薬はなく、完治は難しい様だ。またこの病気は伝染するらしい。このページを見てくださってる方々は要注意!伝染力は最近のブームにのって年々強まっているらしいが、家族の者には決して伝染しないのがこの病気の特徴である。日本で唯一発症者が居ない地域は、僕も訪れた事がある東京都小笠原村である。(ラジオ放送が入らない為)一般に、同じ真空管でも真空管オーディオマニアとは一戦を隔て、相容れない関係らしい。最近の研究によると、ラジオ病の原因となっているラジオ菌は、真空管ラジオの中で何十年も生息しており、真空管ラジオを手にした人に伝染するという研究結果が今年の春の真空管ラジオ学会で発表された!?女性は昔からこのラジオ菌の免疫が出来ており、ほとんど伝染しないとの報告もある・・・。なんとも不思議な病気である!

 対して沖縄病は、一度沖縄を訪問した人達がよくかかる病気らしい。「沖縄」とか「琉球」とかの言葉に反応し、沖縄居酒屋へ行き、泡盛を飲み、三線の沖縄音楽を聞き、カチャーシーを踊る。また、庭にゴーヤーを植えたりする場合もある。特効薬は沖縄に移住することで完治するらしいが、大部分の人は移住出来ずに病気が悪化するらしい。この病気にかかると、毎年沖縄に足を運ぶ事になる。(僕もそうなんです・・・。)この病気はかなりの確率で家族の者にも伝染する。沖縄では発症者が少ないらしい。(当然ではあるが・・・)病気の初期では、沖縄本島で満足しているが、だんだん病気が悪化してくると、離島を目指す様になる様だ。特に小さな島を好む傾向が強くなるらしい・・・。八重山地方まで到達してしまうと、もう手が付けられない程重傷である。この頃になると、日常会話でも沖縄の方言を発したりする場合もある。お気を付けください!(僕も沖縄は11回目、八重山は6回目である・・・)

 どちらも伝染すると悪化します。また金欠病などの合併症を引き起こす原因となります。現在の所、どちらも病気による死者は報告されていませんが、感染の原因も特定出来ていません!?うがいや、手洗いや、マスクなどでは予防できませんので、十分注意してください!

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<再生調整方法>

 戦前〜戦後直後のストレート系の並三・並四・高一などのストレート再生嫌検波のラジオには、再生調整ツマミが付いています。これは現代では聞き慣れない言葉で、最初はどの様に調整して良いのか戸惑う事があります。ここでは、再生調整の仕方を紹介します。

 まず、再生検波の仕組みです

 再生検波とは、同調回路で選択した高周波電流を、人間の耳に聞くことができる低周波電流に検波する時に、真空管で増幅した電流を、そのまま再度同調コイルの方に正帰還をかけて、戻して再度増幅する方法です。正帰還ですので、あまり戻し過ぎると回路が発振してしまいます。そこで帰還量を調整して、発振直前のポイントにすると、最も効率よく大きな音が取り出せる訳です。この正帰還量の調整を、再生調整といいます。この方式は少ない真空管で、最大限の増幅率を得ようとする場合に有効ですが、調整が面倒なのと、回路が発振直前なんで不安定になる欠点があります。また再生調整時に、不要電波を輻射するという弊害もあります。この弊害によって、通信に妨害が出たとして、戦後直後にアメリカ占領軍(GHQ)は、日本での再生検波方式のラジオの製造を禁止し、すべてスーパーヘテロダイン方式(俗に言う5球スーパーなど)に移行させたという話もあります。

 では、再調整の仕方です

 まず基本的な事ですが、再生調整のツマミは360度何回転もしますが、実際に有効なのは180度だけです。あとは何回、回しても同じ事を繰り返すだけです。再生調整ツマミをゆっくり回していくと、スピーカーからポコンと音がする所が有ると思います。このポイントが、再生が掛かった所、つまり回路が発振し始めたポイントです。でもこのポイントは同調ツマミの位置で変わってきます。ここが再生調整の面倒な所です。この再生が掛かった所で同調ツマミを回していくと、ピュ〜という音が出る所があります。電波が強いと大きな音で、電波が弱いと小さな音でピュ〜と鳴ります。その音と共に放送が聞こえて来ると思います。同調ツマミをゆっくり回すと、ピュ〜という音がだんだん低くなり、また回していくと、再びピュ〜という音がしてきます。同調ツマミは、このピュ〜という音の谷間に合わせるのがベストポイントです。その後に、再生ツマミを回すと、発振が止まって放送が綺麗に聞こえる様になります。また放送の音量も変わってくると思います。音量調整の付いているラジオでは、再生ツマミをピュ〜という音のする直前の発振直前の位置にあわせて、音量は音量調整ツマミで調整します。音量調整ツマミが無いラジオでは、この再生ツマミで好みの音量に調整します。これで再生調整は終わりですが、他の放送局を聴くためには、最初から再生調整をする必要があります。また、真空管が暖まってきたりして、内部の部品の温度が変わってくると再生調整がずれて、音が小さくなったり、ピュ〜という音が出て発振を始めたりしてきます。これが再生検波ラジオの煩雑な所です。でも、このピュ〜という音を聞くと、心が癒されるのも事実です?ちなみに再生方式のラジオでは、AVC(オート・ボリューム・コントロール)回路が無いため、放送局の電波が強い局程、大きな音で放送が聞こえます。さあ、あなたも再生検波のラジオの調整をして、昔の音を聞いてみませんか?

電波新聞社発行の実用真空管もの知り百科中に記載の再生調整の方法の記述は、上記文章に酷似しています。この本の発行が2005年1月であることから、筆者の方が僕の上記記述を参考にしたみたいですね!(別に著作権云々を主張するつもりはありませんが・・・。)

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<真空管ラジオが有る風景>


 ← 昭和30年代の民家を再現。(台場1丁目商店街より) 5球スーパーと黒電話がいい雰囲気ですね。

真空管ラジオを集めだすと、何故か真空管ラジオのある風景を見て見たくなりました。そこで自分なりに捜してみたり、偶然見つけた場所を紹介します。

1.NHK放送博物館は、その名の通り放送に関する展示がある場所なので、たくさんの展示が有りました。当然ラジオの歴史のコーナーも有ってたくさんのラジオがあります。高そうな骨董ラジオもたくさん有りますので、是非行かれては如何でしょうか?玉音放送の原盤のレコード盤も展示されてます。ちなみに渋谷のNHK放送センターには真空管ラジオは残念ながら有りませんので、念のため。

2.昭和館では、その名の通り昭和の生活に関しての展示が有ります。1台だけ5球スーパーが有ったと思います。でもなんとなくその時代の庶民の生活がわかる展示内容で、妙にラジオがマッチしていました。

3.突然ですが船の科学館では真空管ラジオなんか関係ない様で、意外な所で発見しました。まず青函連絡船「羊蹄丸」には、昭和30年代の青森駅周辺を再現したコーナーが有り、小さな店や駅の待合室に真空管ラジオが見られます。また隣の南極観測船「宗谷」には、隊員の居室や娯楽室に数台の真空管ラジオが見られます。遠く日本を離れ、船の中でどんな放送を聞いていたのでしょうね?なぜかどちらもとっても辺りの風景にとけ込んでおりました。

4.同じく昭和30年代の町並を再現した新横浜ラーメン博物館には、昔は白黒の真空管テレビが展示してあったのですが、現在は残念ながらテレビもラジオも展示は有りません。ラーメン食べるなら、早く行かないと待ち時間が長くなりますのでご注意?

5.松下電器歴史館にはあの有名な当選号型ラジオをはじめ、歴史を感じる各年代のたくさんの真空管ラジオや他の電機製品が展示されており、大変興味を持って見る事ができます。関西にお出かけの折りは立ち寄ってみては如何でしょうか?

6.お台場のデックス東京ビーチにオープンしたばっかりの、昭和30年代の下町を再現した台場1丁目商店街には、当時の民家を再現した部屋に懐かしの大型 5球スーパーが有りました。また七色電気店には当時の電気製品を展示してます。白黒TVや真空管トランスレススーパーラジオなど有りました。自分は台場遊技場のアナログ機械式のピンボールゲームが、すごく懐かしかったです!!!一度訪問されては如何でしょうか?

お台場の台場1丁目商店街のピンボール

7.車で1時間程の、仙南村って所にすごい骨董屋さん「みちのく骨董店」があるって情報を、友人のHPから見つけて出かけてきました。その物量には正に圧巻!!!真空管ラジオもた〜くさん有りました。でも1万円程度と若干高め・・・。交渉すればいいのでしょうが・・・?ここは見るだけで時間がどんどん過ぎます。ゴミの山の中に、お宝もあるかもしれません?全国各地からお客さんがやってきて、テレビの取材も10回以上との事です。お近くの方は一度ご訪問されてみては如何でしょうか?

8.ネット上でのまぼろしチャンネルでは、いろいろな昭和の思い出を記載されてます。一度訪問されてみては如何でしょうか?お勧めです。


他にも真空管ラジオのある風景をご存じの方は、お知らせ頂けると幸いです。よろしくお願いします。

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<真空管ラジオの入手方法について>

 最近のレトロブームで、真空管ラジオを入手したいと考えている方々も多い様です。ここでは、良い真空管ラジオの見つけ方を紹介します。


秋葉原のキョードーでは、たくさんの真空管ラジオが販売されています

1.まず、真空管ラジオをどこで買うかですが、簡単な入手方法は、骨董屋さん骨董市で見つけるか、フリーマーケットで探すか、オークションで買う方法がありますね。また、東京の秋葉原ではキョードー・アンティーク店や、アンディクス・オーディオで、小岩ではばざーらという店でも購入できます。少々高めですが、整備済みの綺麗なラジオも買うことができますので安心です。では、どちらが良いかと言えば、僕はいつもオークションで購入しています。骨董屋さんでも真空管ラジオは見かけますが、値段の交渉にもよるのでしょうが、少々高い様な気がします。僕はフリーマーケットで真空管ラジオを見かけた事は、ほとんどありませんが、場所によってはすごく安く入手が出来るみたいです。東京の大井競馬場で開催されるフリマには、真空管ラジオが出品されている様です。また、東京都渋谷区の東郷神社骨董市には、毎回の様に真空管ラジオが出品されている様です。その他、田舎の農家などの親戚の小屋に眠ってる場合はラッキーなんですがね。そんなの有りませんか?


大井競馬場でのフリーマーケットで販売されていた真空管ラジオ

2.では、オークションで購入する場合は、どんなラジオをいくらくらいで購入すればいいのでしょうか?まず基本はおおよその値段を知っておく事です。僕の場合は、各真空管ラジオの落札価格を見て頂ければ解るように、結構安く落札した物ばかりです。戦前のラジオで5,000〜10,000円程度、戦後のST管5球スーパーラジオで、4,000〜6,000円程度、戦後のmT管トランス付きラジオで、3,000〜4,000円程度、戦後のmT管トランスレスラジオで1,000〜2,000円程度です。オークションを見ていると、なんでこんなラジオがこんなに高い値段になるのか不思議になる事がよく有ります。ここで気を付けない事は、安ければなんでもいい訳ではありません。真空管やツマミが欠品したり、明らかに改造されているラジオは入札を控えた方がいいです。外観は戦前のラジオでも、戦後に5球スーパーに改造されたラジオも多い様です。よく内部の写真を見てから適切な価格で入札しましょう!

3.オークションの説明で、「完動品」とか「動作品」とかの文章を見かける事も多いですが、これらのラジオは内部のレストアされた物でなければ、その時は鳴るだけで、継続して鳴るという物では決してありません!自分で修理しない方は完動品という言葉で高く入札いたりする様ですが、決してそのままラジオを使ってはいけません。また、電源コードが切られているラジオは、過去に発煙や発火事故を起こした可能性が非常に高いです。
中には内部の部品を交換して、完動品として売っている良心的なオークションもある様なので、初心者の方は、この様なラジオを落札するのが良いでしょう。ただしお値段は1〜2万円と、それなりに高い様ですが・・・。

4.ラジオのレストアに掛かる部品代は、安全に使用する為には「完動品」でも「故障品」でも内部の抵抗やコンデンサーをすべて交換しますので、ほとんど変わりません。ただし「完動品」としてその時に鳴るラジオは大きな故障が無いでしょうから、修復金額が大幅に高くなる事はまずありません。「故障品」でも抵抗や、コンデンサーの故障程度なら良いのですが、トランスや、IFTや、真空管などの主要部品が故障している場合はそれなりに金額が掛かってしまいます。これはラジオを見てみないと何とも言えませんが・・・。一種の掛けですよね。ご自分でラジオを修理される場合には、こちらを参考にしてください。基本的なラジオの回路図は、こちらです。

5.では、是非とも状態の良いラジオを入手出来る事をお祈りします。オークションで僕と競争入札になった場合は、お手柔らかにお願いします?僕はあまり高く入札しませんが・・・。

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<真空管ラジオの価格について>

真空管ラジオを骨董屋さんや、骨董市、秋葉原の店頭などで見かける事があります。いくら位の値段が付いているのでしょうか?自分が見た所では、骨董屋さんや骨董市では、値段は交渉次第なんでしょうが一般的にST管の5球スーパーなどでは、もちろん不動品で現状渡し(未整備品)で、7千円〜1万円程度、mT管トランスレス5球スーパーなどでは、5千円〜8千円程度、戦前のラジオは1万円以上でしょうかね。(オークションの方が安いですね?)秋葉原や古典ラジオ屋さんの、綺麗に整備されたST管5球スーパーなどでは、3万円前後の値段が付いています。それでも結構売れているのでしょうか、たまに店の在庫を見ると、展示品が変わっていますね。また、戦前の珍しいラジオなんか、5万円もの値段が付いている事もあります!先日TV東京なんでも鑑定団に出ていたラジオ、お父さんがラジオの修理を趣味に50台以上集めたと出ていました。(誰かと似ているな〜ぁ!)家族からは邪魔扱いにされ、娘さんが価値を知りたくてこのTVに応募したそうです。国産1号のエリミネーターラジオが鑑定に出されていました。本人評価額はお父さんが10万円、娘さんが1万円でした。さ〜て、お驚きの鑑定結果は・・・?僕もびっくりです!これで、僕のラジオも家族に邪魔扱いにされないかな〜ぁ?と密かに喜んでいる所です。皆さんは如何でしょうか?僕はそんなに珍しいラジオは持っていませんが・・・。そういえば、ずいぶん昔にも、吉田式照明受信機なんて物も鑑定されていましたね!こちらもびっくりの値段です!!!
(本件は骨董ラジオの収集が家族に理解されるという事を、保証している訳ではありませんので念のため。何事も程々にしましょう・・・!)

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<安全のために>

 真空管ラジオは新しい物でも、製造後40年程、古い物では70年以上経過しています。お使いになる時はレストアされている物でも、主要部品は当時のままの部品です。人の目の届くところで使用し、使わない時は必ずコンセントからプラグを抜いておきましょう。下手をすると火災の原因にもなる場合がありますので、特にレストアされていないラジオは、安全には特に気を付けましょう!!!.レストアされている物も安全を保証はできません。自己責任で昔のラジオの音を楽しみましょう。本当に安全な真空管ラジオは、すべて新品を集めて自作するしかなさそうですね!そんな訳で自分はNo.9やNo.19のラジオを作ったのですが・・・。

 〜 真空管ラジオの点検のお勧め 〜
 ところで、真空管ラジオを鳴るからといってそのまま使っていませんか?真空管ラジオは鳴るといっても正常に動作しているとは限りません。そのまま使い続けると90%以上のラジオは、部品に無理が掛かっていて危険な場合が多いです。例えば電源1次側のコンデンサーが絶縁不良で破裂したり、電解コンデンサーのリーク電流が増加しているかもしれません。これも発熱してやがては破裂する事でしょう。出力管の結合コンデンサーの絶縁不良により、B電流が増加し、高価な出力管や整流管がボケる原因になっているかもしれません。電源トランスの巻線の絶縁不良によりレイヤーショートの危険性もあります。電源スイッチも絶縁不良かもしれません。僕はラジオの修理をやっていて、何台も派手に火を噴いた跡のあるラジオを見てきましたし、煙が出る所も見た事もあります。本当に危険な状態のラジオも何台も修理しました。いずれにせよ最悪はコンデンサーの爆発や火災の原因など、大事故になる危険性があります。鳴るからといってそのまま使わずに、是非点検・整備をしましょう。最近のテレビなどの電化製品にも同じ様な注意書きが有るかと思いますが、真空管ラジオの場合は是非点検をしましょう!!!不安な場合は、それなりの知識のある方にお願いしましょう。自分で訳もわからず修理するのは、かえって危険な場合があります。些細な事ですが、大事な事です。気を付けましょう!!!安全第一です。本当に・・・!大切な骨董ラジオをこれ以上壊さない為にも・・・。お願いします!

 トランスレスラジオは基本的にシャーシーなど内部の金属部分に触ると感電する物とお考えください。内部に手を触れる場合は、必ずコンセントを抜いてから。アンテナ線やアース線は絶縁されているハズですが、古くなって絶縁も怪しい場合があります。ツマミが無くなって軸に触っても感電する場合が有りますので、注意して使いましょう。一般的に電源からのノイズを拾いやすい回路となっています。安全とノイズ低減の為に、自分は外付けでノイズフィルターと絶縁トランスを取り付けて使用する事にしております。

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<部品の信頼性について>

 自分は真空管ラジオの修復にあたっては、安全を第一に考えて修復しています。真空管ラジオは新しくても製造後40年程度が経過しています。よって部品の耐用年数はとっくに過ぎているものと考えられます。仮にコンデンサーなど現時点でテストして使える部品なども、すべて新品に交換する様にしています。理由は部品の信頼性の問題からです。仮に現時点で使える部品でも、今後継続して故障しない保証はありません。その部品の信頼性が製造後数十年も経っていることを考えると、仮に信頼性を95%と考えると、真空管ラジオには抵抗やコンデンサーが仮に20個使われていると仮定して、ラジオセットとしての全体の信頼性は0.95の20乗≒0.36となってしまいます。つまり信頼性は36%ですね。そんないつ火や煙を噴くかわからないラジオ、安心して使えますか???そんな考えから、自分はたかが数百円の部品をケチって信頼性を落とすより、信頼性の低そうな部品はすべて新品に交換して、今後安心して真空管ラジオを楽しめる様にレストアしております。現代の部品が仮に低く見積もって信頼性99.9%と仮定すると、0.999の20乗≒0.98で信頼性98%です。これは現実的な数字でしょうかね?あなたならせいぜい百円程度の部品を十数個ケチるのと、安全のどちらを選びますか?(修理は最低限故障した部品だけ交換して、音が出ればいいとする考え方を否定する訳ではありませんので、念のため。)

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<お願い>

 HP開設以来、たくさんのアクセスやいろいろな質問やご感想等を頂きありがとうございます。真空管ラジオ修復には、真空管や古い部品などが必要です。最近は真空管を売っている店も少なくなり、入手が困難な物も多数有りますが、全国にはまだまだ発掘されていない店に真空管などが眠っています。そこで是非こんな店で、真空管を売っているとか、古くからある町の電気屋さんに眠っているラジオ用ST真空管在庫がたくさんあるなどの情報をお持ちの方は、教えて頂けないでしょうか?当方も修復の為の部品を捜しているものが多数あります。是非とも御協力を御願いします。また譲ってもいい、いらないラジオ用ST真空管をお持ちの方もお譲り頂けませんか?メールにてお知らせください。よろしくお願いします。貴重な歴史の遺産を後世に残していく為にも・・・?

(神奈川県海老名市のH.K様と、長野県中野市のM.K様と、埼玉県熊谷市のY.M様と、福岡県飯塚市のR.O様と、神奈川県横浜市のK.T様と、カナダのAndrew Shinn様と、東京都渋谷区のT.M様と、長野県豊野町のS.K様と、東京都東大和市のT.S様と、静岡県静岡市のH.A様から、使用しなくなった真空管やラジオや部品等を多数譲って頂きました。本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます!)

意見、ご感想、ご質問、苦情などが有りましたらお気軽にメールにてお寄せください。お返事は必ず書きますヨ!お待ちしてま〜すぅ!!!
(ラジオや真空管等は販売いたいたしてはおりません。あしからずご了承ください。)


<参考図書>

 誠文堂新光社から、現在でも下記の様な本が販売されています。ラジオの修復の参考になると思います。僕も数冊、持ってます。


僕が一部の原稿を執筆させて頂きました、「真空管ラジオ製作ガイド」(2007年11月16日発売、定価2,310円、ISBN978−4−416−10709−6) と、「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」(2008年12月17日発売、定価2,310円、ISBN978−4−416−10811−6)と、「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」(2009年10月22日発売、定価2,310円、ISBN978−4−416−10910−6)
購入はこちらが便利です。


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  * アマゾン (1,500円以上送料無料、購入受付中


真空管の規格や詳細がわかる、「復刻版1962ナショナル真空管ハンドブック」(定価2,940円、ISBN4−416−10106−6)

古いラジオの写真や回路図満載、「ヴィンテージラヂオ物語」(定価3,990円、ISBN4−416−19310−6)

真空管回路設計の教科書、「復刻版 真空管活用自由自在」(定価2,625円、ISBN4−416−19904−X)

真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」(定価2,310円、ISBN978−4−416−10808−6)




 技術評論社から、下記の様な本が発売されています。僕も持ってます。

男の自由時間、「真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦!」(定価1,659円、ISBN4−7741−2061−8)
 (この本は、内尾様のページにも紹介があります)



 電波新聞社から、下記の様な本が発売されています。僕も1冊持ってます。

基礎から学べる、「真空管物知り百科」(定価1,890円、ISBN4−88554−768−3)

真空管の基本から実用回路まで満載の、「実用真空管物知り百科」(定価1,995円、ISBN4−88554−781−4)

 本の注文は、ネットで買えて送料無料のブックサービスが便利です!

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<真空管とラジオ関連リンク>

内尾様のすごく充実しているページ、ラジオ工房

加藤様のすごいコレクションは必見、アンティークラジオ展示会

笹川様の膨大なコレクション、真空管ラヂオ・ラジオ

牧田様の博物館には圧巻、古典ラヂオミニミニ博物館

瀬川様の初心者からマニアまで必見のページ、初歩のラジオ実験室

佐藤様のmTレス機中心の真空管ラジオコレクション、かなりやのお宿

松本様のラジオ・他の骨董品コレクション、がらくた修理の部屋

技術資料が大変充実している吉村様のページ、ぼくらの真空管ラジオ (リンク切れ)

新品の真空管ラジオなど貴重な写真が多数のページ、狸堂雑貨店2005

ビンテージラジオの私設博物館がすばらしい仲嶺様の、ラジオラ

驚きの古典ラジオの物量に脱帽する林様の、日本の古いラジオ

自作やレストアされたラジオがあります、真空管ラジオの部屋

たくさんの古いラジオが見られます、Une mansarde de la maniaque

ツマミの複製は勉強になります、ラジオ少年の博物館

各種資料が大変充実して参考になります。ラジオ温故知新

貴重な資料も豊富、眠れる森の真空管

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綺麗に作った真空管アンプやラジオは必見!beniten真空管アンプ&ラジオ

たくさんのコレクションと、テレビやラジオの修理も可能な手塚様の、ヴィンテージラジオコレクションテヅカ

昭和の懐かしい電化製品や、身の回りの出来事がたくさん、Y.Kホームページ

真空管ラジオや無線機など役立つページ、JF1GNY局のホームページ 

真空管ラジオのページや、古い無線機のページ有り、JA6JBW局のホームページ

真空管ポケットラジオなどの製作が見物、JI3PMR局のホームページ

昭和の物なら、なんでも有り!同じ秋田から・・・、昭和レトロコレクター天国

懐かしい話が一杯です、まぼろしチャンネル

たくさんの自作作品と、美しい風景が見られます、美しい信州と自作真空管ラジオ

懐かしい風景など如何でしょうか? 癒しの日帰り旅

懐かしいカメラのコレクション、真空管ラジオとアンプもあります。 カメラの戸棚

真空管オーディオの事ならお任せ、鞁筒通信

膨大なコレクションは一見の価値あり、日本ラジオ博物館


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<真空管ラジオ関連、他のショップへリンク>
最近真空管ラジオキットをお探しで、僕のページをご訪問して頂く方が大変多いようですが、是非ここもご覧ください。

秋葉原ラジオデパートの、キョードー・アンティーク店

店のおやじさんがとっても親切で在庫も豊富、ばざーら

CQ出版社の、真空管購入ガイド

真空管ラジオにはレトロな街灯が似合います。個人にも1個から販売してくれます。笠松電機製作所

古典真空管ラジオ用各種トランス類をお探しの方は、西崎電機

真空管ラジオの修復もお願い出来る、鈴木電機製作所

管球式ラジオのコイルやシャーシーなども購入可能な、ミズホ通信

無線関係や真空管ラジオのキットなど、HAM’S OFFICE

真空管ラジオキット有り、科学教材社

何と5球スーパーラジオのキットが今でも買える、ザ・キット屋

レトロな4球再生式ラジオのキットが買える、マイクロマガジン社

真空管ラジオの修理・改造なども依頼できる、巴電気株式会社

あの、秋葉原の東京ラジオデパートの店頭からインターネットの世界へ、桜屋電機店・コム

貴重な部品が安く、4球スーパー真空管ラジオキットも販売開始ラジオ少年

福岡市で真空管ラジオなども、修理&販売してます。骨董&リサイクルショップ活

掘り出し物が買えるかも?ビッダーズ、ラジオカテゴリー

貴重なラジオの部品、真空管、丸メーター等が購入出来る、フロービス

貴重な米国製のアンティークラジオが購入できる、真空管時代 



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<真空管販売店へのリンク>

オーディオ用真空管が豊富、アポロ電子

秋葉原店は、いつもお世話になってます、アムトランス

ここもオーディオ用が豊富、アルファペックス

貴重な真空管もたくさんあります、アンディクス・オーディオ

真空管アンプのキットも有り、オーディオ専科

古典ラジオと真空管ならここ、キョードー

店には戦前の貴重なラジオ球も豊富、クラシックコンポ−ネンツ

ニキシー管時計キットがユニーク、小坂井電子

ここもやはりオーディオ球が豊富、サン・オーディオ

静岡からユニークな販売店、テクソル

大阪日本橋での専門店です、東京真空管商会

自作オーディオが専門、富士商会

いろいろな製品を扱ってます、ユニオン技研

軍用無線機に混じり、真空管も売ってます、(有)B.M

貴重な真空管も在庫有り、Sound.K

その名のとおり、真空管専門店です、TUBE商会

その他真空管販売店が満載、CQ出版社真空管購入ガイド

オーディオ用真空管が豊富な、Oldtube.com

オーディオ用&ラジオ用真空管あり、仙台インターネット通信社

通信販売もやって頂ける、真空管とふる〜いラジオ

オーディオ用を中心にST管がたくさん入手しました、オフィスウィン

懐かしいニキシー管専門店、(時計キットは僕も買いました!)nixie-tube.com


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誠文堂新光社から2007年11月中旬に発売の「真空管ラジオ製作ガイド」と、2008年12月中旬発売の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド」と、2009年10月下旬発売
「真空管レフレックス・ラジオ実践製作ガイド」一部を執筆させて頂きました。是非とも1冊ご購入をお願いします!