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分類 |
主 な 性 質 |
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気象水 |
雨や雪など。一般に純度が高く、また大気に接触しているので酸素が飽和しており、やや腐食性がある。 |
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陸水(地表水) |
河川水や湖沼、ダムの水。大気に接触しているので酸素が多く含まれるが二酸化炭素は少ない。硬度、アルカリ度が比較的少なく、濁りや 有機物、藻類や菌類などの微生物は地下水に比べて一般に多い。特に河川水の水質の変化が大きい。 |
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〃(地下水)※2 |
大気に触れていないので酸素は少ないが、二酸化炭素が多い。地表水に比較して硬度、鉄分やシリカなど鉱物質が多く、また、アルカリ度も多い。有機物、濁度は少ない。 水質の変化は少ない。 |
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海水 |
鉱物質が多い。特に食塩分は2〜3%になる。 |
※1: 近年の環境汚染の増加により、例えば酸性雨など、地域差はあるが気象水、陸水、海水のいずれも水質が悪化してきています。しかし、上の表ではその影響を加味していません。