・沖縄でマンタを見る
・写真館
・生活快適術とっぷ
1日目
さてさて、9月4〜8日の5日間、沖縄の阿嘉島に行ってきました!
1日目は移動のみでした。やっぱり飛行機は食事の出る時間帯がいいやね。(ワーホリの発想)空港からはバスで移動で泊港(愛称『とまりん』。この建物内にある本屋さんには机とイスがあった。) へ行きます。フェリーと高速艇があって、フェリーの方が時間がかかるけど安い。往復で3000円台後半。 高速艇は5000円台。でもなんで、阿嘉島からの往復チケットの方が安いんだろう? やっぱり地元優先なのかな?
宿は『West Coast』。友達が働いていたのでここに来ました。
ここは阿嘉島内で唯一お風呂のある宿らしい(と聞いた)。海岸沿いの庭に、海に向かって木で出来た露天風呂がある! ダイビングで冷えた体をあっためるのにはサイコー!夕食はおかみ(オーナーの奥さん)が作ってくれる、盛り沢山の料理を庭に大皿で山盛りだして取り分けて食べます。 これもまた美味しいんだ。
リピーターの人も多くなじみや長期のお客さんも多いみたい。西表でイントラしてた人や、パイロット、イントラの 資格をもちカメラが趣味のかっこいいお姉さんもいました。みんな気さくでお話もできた。この日まで大潮だったのでマンタがうようよいたらしい。すごい近くを泳いでいった、と。うーん、明日は中潮なのででるかどうかは運次第。 でも私運よくないんだよねぇ。。。
2日目
焼き立てパンをおなかいっぱい食べて、早速ダイビング!
港までは歩いていける距離なので器材だけ車で運んで、てくてくてくと歩いていく。
今日は一段と海が青い。日ごろの行いがいいからか、お空も快晴。1本目。ポイントは安室東。
1年数ヶ月ぶりのダイブにやや緊張気味。でもオーナーに「早く行け」と落とされた(イヤ、本当に落とされたわけじゃなくってよ)。 けっこう穏やかで魚も沢山。でも実はついて行くのに夢中になって、あんまり記憶にないんだな。。。
フィンが脱げずにもがいているうちに波酔いして、結局吐いてしまった。これが私のダイビングの唯一にして最大の難点だ。2本目
マンタがいるかもしれないポイントへ行き、待つこと数分。
出たぁ!
シュノーケリングで結構深いとこを泳ぐマンタを追った。でもすぐに見えなくなってしまった。
さすが、泳ぐのが早い。
そこで少し離れたとこで急きょ潜る事になった。私が潜行し終わり、ぶらぶらしているとイントラが指差す方向に、
再びマンタ!
水中を優雅に泳ぐマンタを少し見上げる角度で見上げる私。うう〜ん、キレイ( ̄▽ ̄)。でも下に他のダイバーが来てしまい、エアーの泡で見づらくなってしまった。
皆さん、上下は止めましょう。上にいると悲劇ですぅ。マンタは優雅で美しく、2〜3mはあったと思う(とみんなが言っていた)。 水中をひらひらと飛ぶように泳ぐ姿は今でも残っている。
感動の余韻覚めやらぬ頃、今度は海ガメ発見!!!1度見てみたいと願っていたので、嬉しかったぁ。 地上ではあんなに遅い亀も水中ではなんて早いんだ。カエルよりもりっぱな平泳ぎだ。
結局この日のダイブはこの2つしかほとんど記憶にない。。。