お金の持って行き方


ワーホリの時は、T/Cを持っていきました。
スペインにはCITIBANKが使えるので、銀行のカードのみ持っていきました。
後は、念のためにWORLD CASHカードとクレジットカード。

方法 メリット デメリット
現金 手軽で簡単。 安全性が低い
T/C
(トラベラーズチェック)
盗難にあっても再発行が可能。
レートがいいので、金額が大きくなるほど違いが出る。
手間と発行手数料がかかる。
使用の度に、通し番号を記入しなければならないので面倒。
CITI BANK 口座を開設することによって、24時間、50ヶ国(1998年4月現在)で使用可能。
手数料無料で、自分の口座から現地の通貨で引き落としができる。
CITI BANKのATMなら、日本語で操作できる。
月額平均残高が30万円以下になると2010円の手数料がかかる
その時々のレートなので有利・不利がある
WORLD CASH
カード
CITIBANKの口座を開設しなくても、同じサービスが受けられる。(発行手数料/1000円+消費税等)
富士銀行などでも作れる。

有効期間は2年間、海外での引き落としに1回200円、残高照会には100円かかる。
クレジットカード 高額な買い物や、お金が足りなかったときに便利。
キャッシング可能。
キャッシングすると利息がちょっと高い?


どちらが得か

CITI BANKとWORLD CASHカード、いったいどちらが得でしょうか。

CITI BANKの場合、貯金残高が30万円ないと2010円かかる。
2010円以下の手数料ならばWORLD CASHカードがお得
1回の引き落とし手数料が200円なので、
10回以上の引き落としならCITI BANKがお得
1ヶ月などの長期の場合、10回以上引き落とす可能性大。
CITI BANKがお得
10回以内(短期)ならばWORLD CASHカードがお得


※この時、留意してもらいたいのは、
WORLD CASHカードの引き落とし手数料がもったいないからと言って、1度に大金を引き落とさない!

なぜ、銀行という手段がいいのかというと、大金を持ち歩かなくて済む、という点です。
その意味を無効にするような、大金の持ち歩きは無意味です。
ならば、T/Cを使用しましょう。

当然ながら、銀行から出たときは周りに注意してね。


TOPへ