〜現地で情報を集める〜

長期の旅行ならば、やはり現地でじっくりと観光ポイントを探したり、そこについての最新の情報を集めよう。
特に東南アジアや中東などの情勢が不安定な場所は、常に最新の情報を手に入れる事。

人に聞く
これが一番手っ取り早く確実性が高い。
ただし、人によって感じ方が違うのでホテルやレストランの印象などは差し引いて考えましょう。

オーストラリアや東南アジアのように、周遊旅行型の地域は各方面から旅行者が行き来しているので越境や交通、治安などの情報は確実性が高い。

英語が苦手と心配しなくても、何処にでも日本人はいたりする。大抵の人は下手になって質問をすると、嬉しそうに聞いてもいない事まで教えてくれたりする。 日本人がいなかったら、英語(現地語)の勉強と思って外人に聞いてみよう。

では何処で聞くのか。

・日本人の集まるホテル。
・旅行者の集まるレストラン(東南アジアはホテルも兼ねている)
・泊まっているホテルの受付

こういった場所に行って片っ端から何処から来たのかを聞けば良い。
ただし、受付の場合、時たま適当な事を教えられたり、東南アジアなどでは高い業者を斡旋されたりするので、話半分で聞く事。
何の下心もなく教えてくれるのはやっぱり同じ旅行者だと思う。(もちろん親切なホテルは沢山あるよ)

観光案内所へ行く
旅行に慣れてきたら(慣れていなくても)最初にこれをするといい。

まず、その土地に着いたら最初にその空港・駅・町中などのインフォメーションに行こう。
そしてとりあえずその町の観光案内や地図を貰う。
こういうところは旅行者に慣れているので、片言の英語でも通じることが多い。
宿が決まっていない時はここで予算を伝え紹介してもらうこともできる。

その他にツアー情報などもある。
だいたいにおいて日本から申し込む事の出来るツアーは高くて面白味がない。
現地の観光案内所や旅行代理店へ行けば安いツアーから高いツアーまでよりどりみどり。
旅行代理店とかになると、それこそ店によってツアー内容から値段から違うのでじっくりと探してみよう。
基本的に日本語が話せる代理店は、他よりも高い事が多い。
時間が余りあまっているなら、お店の人と仲良くなっておくといいかも。

ノートを見る
特にオーストラリアなどのバックパッカーズには、かなりの確率で「Visitor'S Book」などが置いてある。 日本のペンションなどに置いてあるのは「OOクンと来れて楽しかった」とかくだらない事が多いけどこれは違う。
親切で、(私のように)人に教えたがりな旅行者達が、次にここに来る人のために近くの見所や観光ポイント、お勧めの宿や危険な場所などを書いておいてくれている。 当然その人の主観になるので、それは念頭に入れて読むこと。

これを読んで本を見るだけでは見る事の出来なかった絶景や、安全を手に入れよう。

無料小冊子を見る(オーストラリア)
バックパッカーズによく置いてある、各地域別のわら半紙の冊子。
これはもちろん英語だけど実によく出来ていて、街の簡単な地図から、説明・行き方・見所・バックパッカーズ・何が出来るか・働き場所・食事処・ ツアーの紹介から割り引き・その他マクドナルド割引情報まで載っている。
100ページくらいだけど軽いし、各地の分を持っていても重くない。
季節ごとによっても変わるので最新のを持っていよう。

日本大使館へ行く
情勢が不安定な国に行く場合は、日本大使館などで情報を公開してくれているのでそれをチェック。
過去のトラブルの内容なども見る事が出来たりする。
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