YHA会員
日本から入会していってもいいが、現地で簡単に入会できる。
最初にホームステイをしたり学校に入ったりするなら、1年の期間を考えて現地での入会の方が得。

オーストラリア周遊に欠かせないバスチケットなどが割引になる。

フリーツアー
現地のバックパッカーに泊まると、そのバックパッカーや街がやっているフリーツアーがあることがある。

〜Townsvilleの夜景ツアー〜 なくなったとの情報があります。どなたか確認をお願いします。
この街にはCastle Hill(キャッスルヒル)という小高かく半分が絶壁の丘がある。ここから海や島、町全体が見渡せてきれいだ。この丘に毎晩(もしかしたら毎週金曜日あたり) 夜景を見に行くバスが無料で出ている。
場所は長距離バスの発着所とバックパッカーが一緒になっている建物。 バスが一杯になったら締め切りだ。これはバスで旅行をしている足のない人達には嬉しい。しかも無料。
その他にも毎週金曜日、もしくは月1回に近くの国立公園にバスで行くツアーもある。こちらは予約制で結構早くなくなってしまう。 昼食(必ずオージーバーベキュー)もついてるのでなおいい。

〜Mt.IsaのKEN'Sツアー〜
もちろん今もやっているかは知らない。
Travellers Haven というバックパッカーズにいるケンというおじいちゃんが、日本人の女性がいるとやってくれる超えこひいきツアーだ。
この街自体は何もないとこだけど、車で周りのアウトバックへと連れていってくれる。
ただし、相手はもちろん女の子好きおじいちゃんなので、数人いる時の方がいい。別に何をされる訳でもないので平気だけど、1人だとやたらと気を使うし、話がいつも同じなのでツライ。 でも、日本人に慣れているので、分かりやすい英語を使ってくれる。それに気に入られると夕食をおごってくれる。

〜Port Hedlandのツアー〜
これについて詳しく知ってる人がいたら教えて下さい。
tabitabi@indigo.plala.or.jpまでお願いします。

市内の電話代
同じ市内なら、一般の家庭電話で20セント、公衆電話で40セントで何時間でも話が出来る。
長期滞在でないととくでもなんでもないけど、同じ学校の人にTELするとかなら、すごく嬉しい。
でも単純に計算すると、多分日本より高い。一瞬の用事でかけるには高いなぁ、というのが貧乏人 takako の言い分だ。
(しかもむかつく事に、何度公衆電話機にお金を呑まれたか。。。)

30¢のソフトクリーム
マクドナルドとハングリージャック(ファーストフード)にある、とんでもなく安いソフトクリーム。(ミニストップのソフトクリームくらいの大きさ)
そのうえ、美味しい。
しかも、ダーリングハーバーにあるマクドナルドはチョコとバニラのMixもあって30¢!
電話より安い。
お得である。

映画の日
毎週火曜日は映画の日。通常 $13 が $8 になる。
ただし、日本と違って総入れ替え制なので、1回しか見れない。
アクション物などは、英語がわからなくても、展開が読めるので面白い。何が笑いのツボかわかる。
私は初めて見たのが「パルプフィクション」で、ちっともわからなかった。

2$ショップ
100円均一の様なもの。様々なものが売っていて、お土産用に買って行く人もいる。
ついつい買い過ぎて得にならないことも。。。。

英語学校の学生証
英語学校で学生証を発行してくれたら、あちこちで見せてみるといい。
普通は使えない筈なんだけど、意外とこれが使えてしまう。
例えば、演劇などのチケット。$20くらいは安くなった。その他入場券など。
国際学生証がどのくらい使えたかは不明。(学生じゃなかったもので)

バス・電車のパス(Sydney)
詳しくは「地球の歩き方」にも載っている。滞在期間と行動範囲を考えて購入すればお得。
あとは、歩く!どの町もSydneyや、Melbourneの大都市でさえ、中心地は30分〜60分くらい。軽い、軽い。

鉄道パス
個人的にこれは絶対、得だと思う。

パス名は、オーストレイル・フレキシーパス

使用できる日数分、鉄道と鉄道会社が運行するバスにも乗れる。
(この日数は24時間を1日とするので、19時間1泊2日は1日となる)
例えば世界最長の直線を走る、インディアンパシフィック号。Sydney−Perth3泊4日の旅。
この列車は豪華列車で1等寝台は約$1,000(食事込み)。このパスを使えば、食事代$***を追加して、1等寝台が使える。
この他にもう1つくらい、豪華列車(私はAdelaide→Alice Springsの ザ・ガン)を乗れば絶対得である。
しかも、グレイハウンド・バスのオーストラリア1周や、半周ではフォローしきれていない西オーストラリア南部のバスが使える。
ただし、鉄道が走っていない地域もあるので(全土はカバーされていない)、そこはバスや、リフト(車の相乗り)、 ヒッチハイク(Ausは法律で禁止されてるよ)で移動となる。
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