
ここでは、いくつかの帰国パターンとついでに私の帰国方法を紹介します
| 私のも見る? 東南アジアへの方法を紹介 | ||
| 日本へ直帰 | ||
| せっかくだから、どこかへ | ||
| このまま、ここで暮らしたい | ||
| どこかに寄ってから行く |
私の場合
出国前の準備
1995年 4月半ば 日本からオーストラリアへ 1996年 3月半ば オーストラリアから飛行機でタイへ 3月末 タイから飛行機でカンボジアへ 4月始め カンボジアから車でベトナムへ 4月末 ベトナムから飛行機でタイへ 5月半ば タイから飛行機で香港へ 5月半ば 香港から飛行機で台湾へ 5月半ば 台湾から船で石垣島へ 5月末 沖縄から船で大阪の友人宅へ 6月始め 大阪からバスで名古屋の友人宅へ 6月半ば 名古屋から電車で帰宅 実は初めての海外旅行のくせして、その1回が1年半ととても長かったのでした。
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- 行き先を決める
残高を確認してみると、そんなに大それた旅行は出来なさそうだったので、物価の安い東南アジアを周遊する事に決めました。
泊まっていたバックパッカーズに東南アジアを周ってから来た、という人がいたので、彼から情報を入手。
最初にタイに入るのが一番良いということで、バンコクに決めた。
- チケットの購入
シドニーには沢山の旅行代理店があるので、目に付いたお店を片っ端から金額チェック。
中国系の代理店が比較的安いため、大世界(BIG WORLD TRAVEL)で購入することに。ここには、日本語ができる店員さんもいた。
金額は片道航空券で
シドニー→バンコク・・・A$490
シドニー→バンコク→日本・・・A$1200
バンコクは出国の航空券を持っていないと入れない事になっているが平気だ、ということで片道にした。
- 準備
ガイドブックは日本の本を売っているお店がマーチンプレイス(シドニー)のあたりにあるので、そこで「地球の歩き方」を立ち読み。 購入するには、当然ながらこの店は高い。
友人は日本から荷物のついでに送ってもらっていた。そして私は一緒に行く彼女から見せてもらうことに。お金は、東南アジアはA$も使える、ということなので、そのまま持って行くことに。
何度も換金すると、結果的には損してしまうと思ったため。
実際、3ヶ国とも大きな街であれば平気だった。荷物は不必要な物やお土産などはすべて船便で送った。
私のバックパックは70リットルと大きかったため、小さいバックパックを持っていた友人と交換してもらった。 (その後日本で、再び交換)
日本へ直帰
半分くらいの人は直行便で帰るのだろうか。
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来る時に1年オープンの往復航空券を買った人の半分は、これで帰る。
ワーホリも終了して、「さあ、帰るぞ。休暇も終わりだ!」という気になる。
見送りも感動してしまう。
また、お迎えも来てもらいやすいし、久々の対面もいい。
時期によっては比較的安く帰れる。
せっかくだから、どこかへ
出国後どこかへ寄る時は、それなりの所持金が必要なので、出国数ヶ月前ぐらいから金銭計画をたてておかないと楽しい旅が出来ない。
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オーストラリア→バリ→日本 友人Yの場合 ダーウィンからなら格安で行く事が出来るが、シドニーなどからは思ったほど安くない。A$900くらいした。
物価も安いので、残ったお金でも意外と豪勢に過ごせる。
他の友人は、日本からの友人と合流、ということも。
また、カップルで帰国する場合はリゾートに丁度いい?
オーストラリア→香港(韓国)→日本 友人達の場合 このほとんどがトランジットを利用したもの。
往復で買っておいた航空券であったりするが、数日で観光が充分な国の場合はこれでいいと思う。
この友人達は最後にお金が足りなくなってしまい、大変だったらしい。
オーストラリア→東南アジア→日本 私の場合 私の場合を参照。
ここでは、出国前にした準備などから紹介しています。
オーストラリア→シンガポール→日本 友人Iの場合 これも同じくトランジットを利用したもの。
機内で仲良くなったスチュワートと遊んだらしい。
しかも、遊びすぎて途中でお金がなくなり、出発日まで空港で寝泊まりをしていた、といツワモノ。
その割に、出国日をずらすという考えに至らなかったオトボケさん。シンガポールはついでにマレーシアに行ったり、また、そのまま東南アジアに入ることも出来る。 東南アジアの雑多さが気に入る人ならば、段々都会化していく南下よりも、徐々に「らしさ」が出てくる北上の方がいい。
南下は最初にタイを見ていると面白さが欠けてしまう。
オーストラリア→ニュージーランド→日本 友人Kの場合 この場合は、経由するかいったんオーストラリアに戻ってからの帰国となる。
スキーやスノボをするために行く人もいた。
オーストラリア→島国→日本 聞いた話し トンガ王国などの島国は、日本からだとかなり高い。
オーストラリアからでも安くはないけど、ニュージーランド経由で行くことが出来る。
ただし島国の物価は高い、というので帰国間際に思い立っても残っていないことが多い。
このまま、ここで暮らしたい
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オーストラリアで専門学校へ 友人Aの場合 もともとほとんど旅行をせずに、1年間学校に通い英語の勉強をしていた彼女。
(ワーホリは3ヶ月以上は学校に通えないが、場所を代えたりして通う人も多い。本来は違反)
もう少し勉強がしたいという事で、ワーホリビザからスチューデントに変更することに。
許可がおりずらいといわれているが無事に成功。
半年間、ビジネス専門学校へ。
その後音信不通なので、どうなったかは知らない。
オーストラリアで就職 友人KとTの場合 Kはラウンド終了後、ゴールドコーストで日本人相手の海外ウェイディングを行っている会社にアルバイトをしていた。
その仲間達とも上手くいっていたため、帰国間近にビジネスビザを取ってあげるから働いて欲しい、と言われた。
結局彼女はそれを断って帰国したけれど、うまくいけばそのまま住むことも出来た。Tは学校終了後すぐにおすし屋さんでアルバイト。
違法ながら数ヶ月にわたりバイトをして、そのお店でも古株になってしまったため、同じくビジネスビサの話しを持ち掛けられた。
彼もまた、この話しは断ったが、腰をすえてバイトをしていると、この手の話しは多いのかもしれない。
どこかに寄ってから行く
日本→バリ→オーストラリア 友人Kの場合 彼女は以前からバリには何度も長期間で遊びに行ってたりしていたので、現地に日本人、バリ人の友人がいるため、 呼び寄せチケットを購入してもらい、安くバリへ行く事ができた。
その後、2ヶ月ほどコテージを借りて住み、オーストラリアへ。
バリはオーストラリアに近いこともあり、オージーが多い。
そのため現地で知り合ったオージーに、その後訪ねていく事も出来た。
どこかに寄ってから行く
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日本→ニュージランド→オーストラリア 友人Mの場合 彼の祖父が戦争中にニュージランドで亡くなった、ということで先に寄った。
少しの間、ニュージランドを観光してオーストラリアへ。
ニュージランドは物価が日本並みであまり安くないので、最初によるのもいい。
日本→韓国→オーストラリア 私の場合 韓国経由の航空券だったため。
でも、行きは初めての海外だったために、数時間のトランジットで空港を出ずに乗り換えした。
今なら絶対に寄っていると思う。
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