働く前に必要なもの
Tax File Numberを申請しよう
オーストラリアで働く場合、このTax File Numberが必要になります。
これがないと基本的に働けません。
また、ないと税金を多く徴収されてしまいますが、あれば後で税金の返還申請ができます。

申請の仕方
必要なもの
・身分証明証2つ(パスポートとクレジットカード・国際免許証・現地銀行の証明書など)
・申請書←最寄の郵便局でもらう
・Tax File Numberの送付先住所

流れ

  1. 申請書を記入後、Taxation Officeへ(シドニーの場合、シドニータワーのビル内にあります)
  2. 数週間後、郵便にて送付されるので、銀行へ届け出る
  3. 自分でもこのナンバーは控えておき、バイトなどで必要になったときわかるようにしておく

都市別バイト情報収集

 どの都市にも日本人レストラン・マーケットなど、日本人目当ての情報が集まっている施設があります。 これらを上手く使って、希望のバイトを見つけましょう。
 また、これらの施設にはバイト以外のシェアなどの情報もあります。

都市別情報収集の施設一覧表

一般的な働き口

日本食レストラン ウェイター・ウェイトレス・調理補助日本食が食べれる
お土産、免税店 販売員
ツアーコンダクター日本人観光客の送迎けっこうツライ
ピッキング フルーツなどの収穫。体力が必要
オーペア 一般家庭での住み込みお手伝いさん
兼 ベビーシッター
求人が少ない
フリーアコモ 宿泊施設で住み込み、
掃除などのお手伝い
無料で泊まれるだけで、
収入は得られない
スキー場 宿泊施設での住み込み
レストランなどでの仕事
求人あるかどうかわからない
スキーが出来るかは不明
特技を生かす美容師、看護婦、調理師などの
手に職を持っている場合
どこでも気軽にできる
意外と儲かる?



都市別比較

SydneyGold CoastCairnsPerthAdelaide
日本食レストラン多い 多い 探せば探せば少ない
お土産、免税店 多い 多い 探せば少ない少ない
ツアーコンダクター探せば 少ない 多い 少ないない
ピッキング(郊外)少ない多い ある 探せば多い
オーペア 探せば少ない 少ない少ない少ない
フリーアコモ 探せば探せば 探せば探せば探せば
スキー場 NSWやVICの山間部スキー場のみ
特技を生かす とにかく自分で探す

日本食レストラン
Sydneyでは1年を通じてこれが1番多い。大抵はウェイトレス。Gold Coastも比較的多い。
が、最近では観光客の減少から、求人が大幅に落ち込んでいるらしい。
その他の都市では、日本食レストラン自体が少なく、観光シーズンに左右される。
時給はピンきり?日本食が食べれるのが特典。でも日本人としか、仲良くなれない可能性が大きい。
英語力があれば、さらに有利となる(現地のオージーが多い店などは特に)

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お土産、免税店
こちらも観光シーズンに左右される。
Gold Coast では呼び込みもやる。その他ではあまりやらない。結構、人気職。
Gold Coast 以外ではある程度の英語力を必要とするとこが多い。
というか、東側は日本人観光客も多いけれど、西側は少ないので英語が話せる日本人よりも、日本語が話せるオージーの方が人気がある。

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ツアーコンダクター
ツアコンといっても最初は、観光客の送迎。大体3ヶ月以上やらないと観光案内が出来ないので、 就労期間3ヶ月と決められているW、Hにはキツイ。
最近では観光客の減少しているので、これも厳しいかもしれない。
朝着が多い(とくに Cairns は朝、4、5時着が多い)ので、不規則な生活になる。
最初の1ヶ月間は見習いなので給料なし。月収入も不安定。
当然観光シーズンを考えないと仕事が少ない。
Perth や Adelaide にはほとんどない。

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ピッキング
これは全て農場なので郊外になる。
そこまでの交通手段がない(バスがない)ことも多いので、車やバイク乗りが有利。 また、宿泊施設がないこともあるのでテントなどが必要なことも。

バックパッカーズなどが斡旋してる事が多いので、その土地の宿の掲示板を見て探したりする。
ピッカー用に果物の収穫シーズンが載ってるものもある。
だいたい、国内の何処かでは収穫シーズンがある。

基本的に肉体労働なのでキツイ。ただし農場によっては機械をつかいとっても楽なとこもあるので、運次第。
私が聞いた話では、土の上、中にあるものはかがんでの作業となるのでつらい。
マンゴーなどはアレルギーなどの肌荒れを起こす可能性が高い。
暑いとこはそれだけでツライ。etc

ピッキングをする
私のピッキング体験談
じゅんさんのピッキング体験談

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オーペア
これは住み込みのお手伝いさん。オーペアを頼む家は小さい子供がいる事が多いので、兼ベビーシッターの様なもの。
気力と子供好きの女性じゃないと無理かも。

はっきり言ってこの仕事を見付けるのは難しい。募集もあまりないし、あってもすぐなくなる。
だいたいいつまでも残っているようなら、かえって危ない。きちんと「家庭」の中に入ろう。
ほとんどが以前やってた子の紹介という形みたい。
住み込みなので賃金は高くない。でも金持ちならけっこうくれるみたい。そこはやっぱり運。

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フリーアコモ
Free Accommodation(ただ泊り)の略。
BP等の宿泊設備で、掃除やお客の送迎などをして宿泊代を無料にしてもらうもの。
ただ、これはあまり安いところでやると自分の日給が $10 とかになってしまうので、 仕事量(1日なのか2、3時間なのか)とお金の具合、もしくはそういった事を抜きにしてやらないとけっこうやってられない。
でもたまに力仕事を手伝った子が無料にしてもらった、といのは聞いた事がある。
高級ホテルなどはやっていないと思う。聞いたことがないので。

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スキー場
雪の降るNSWやVICの山間部のスキー場になる。
当然(注意:オーストラリアの冬は6、7,8月です)しか仕事はない。
しかも、特に募集がかかるわけではないようなので、見つかる可能性は低い。
飛び込みと熱意のようだ。

Nさんの体験談
メルボルンのマンスフィールドに行きました。
マウントブラーには6月のはじめ頃に行き、飛び込みで「仕事はないか」
聞いてまわったのですが、「まだ忙しくないから」と言われました。
結局7月までマンスフィールドのバックパッカーズに泊まり粘っていました。

最終的に、7月から9月まで2カ月程、
エンジアン・スキーロッジというところで住み込みながら働くことができました。

皿洗いとハウスキーピングをしましたが、とてもきつかったです。

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特技を生かす
美容師
これはいい。オーストラリアの美容院代は高い。
男性なら「$5カット」という、どんな風に仕上がるかわからないのがあるけど、女性はそうもいかない。
日本人のいる美容院なら$70〜100以上をいう料金になる。
オージーのところでも、$50はするし、第一東洋人と西洋人の髪質が違うため、うまくカット出来ない。

こんな時、元美容師なら、BPなどで$10〜20で稼ぐことが出来る。
そんなに毎日客はいないかもしれないが、いればみっけもの。
客側も安く、日本人に頼めるので嬉しい。
海外に行ってまで、日本の仕事をしたくない人以外は、はさみを持っていくといい。
求人も決まりやすいかもしれない。

看護婦
海外の病院で働くのは無理らしい。英語力も相当に必要になる。
でもボランティア(図書館などで探す)なら、看護婦免許を持っていると有利。
その他に、
オーペアなどにも有利。
意外と障害者のケアも含むものがあったりする。
この手のは職安で探す。

調理師
日本食レストランでは、調理師の方が求人があるかもしれない。
調理補助というかたちかもしれないけど、詳しくはわからない。
でも、職を探す上ではかなり有利。
もちろん、それ以外をしたいなら、あまり効力はなし。

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