オーストラリア在住の方や旅行帰りの方から教えてもらった、オーストラリア新情報。
ぜひ、ワーホリ、旅行の参考に

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海外安全ホームページより〜現金持ち込みに関する注意
 海外安全ホームページ(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/)によると、オーストラリアでは、出入国時に合計1万オーストラリア・ドル以上の 現金または相当額以上の外貨現金を所持している場合には申告しなければならず、この申告漏れによるトラブルが発生しているそうです。
1万オーストラリア・ドル(または相当額の外貨)以上を持っているのに申告書に記載しなかった場合、処罰の対象となるとのこと。最悪の場合、現地当局に身柄を拘束され、所持していた現金の全部、若しくは一部が没収されるとのこと。特に現地で英語学校にはいるための資金を持ち込むワーホリの方はご注意ください。
詳しくは、海外安全ホームページのオーストラリア渡航情報(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=071#1)をご覧ください。


オーストリア政府観光局は、8月30日でカウンター業務を終了
 オーストリア政府観光局は、2002年8月30日で消費者からの問い合わせなどに対応するカウンター業務を終了しました。ただし、電話での問い合わせにはこれまで通り対応するとのこと。
 一般向けの情報提供については、日本語ホームページ(http://www.austria-tourism.com/jp)やファクスサービスなどで対応できると判断したとのこと。問い合わせが減っていたんですかね。
 資料送付などは、切手同封の上、郵送で同観光局に申し込むことになります。


シドニーの鉄道内の治安が悪化
 (社)日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)のサイトにある『海外情報』によると、シドニー市内の電車内と駅構内で発生した犯罪件数が合計700件になり、前年から倍近くに増えたそうです。その内訳は、車内の強盗事件が237件に、暴力事件が297件、駅構内での暴力事件も200件以上と私が居た当時(95年)よりも悪化しているようです。
 ニューサウスウェールズ州政府では、305カ所の駅に約5,000個の監視カメラを設置するなどの対応をするそうですが、夜遅く1人で電車に乗らない、車内で眠らない、人の多い場所に乗る、などの自衛を心がけてください。

 なお、この情報はOTOAが「国際観光振興会 海外旅行情報」から転載したものを編集しています。
 ※ソース元:OTOA.com<オーストラリア シドニー / 悪化する鉄道関係の安全環境>


オーストラリアン航空が2002年9月就航
 2002年9月から、カンタス航空(QF)の子会社、オーストラリアン航空が運行を開始するそうです。
 オーストラリアン航空はオーストラリア南部ケアンズなどの都市を中心に国内に路線を配置するほか、ケアンズ−大阪、ケアンズ−名古屋の直行便が就航する予定。


ビクトリア州のレストラン内は全面禁煙に
 7月1日から、ビクトリア州全土のレストランに禁煙条例が施行されたそうです。このため、全てのレストラン内での喫煙が一切不可となるので注意が必要。ただし、屋外のテラスエリアやバルコニーでは喫煙は可能、ということです。


シドニーで日本人女性を対象にした連続詐欺事件
 少し前ですが、外務省海外安全相談センターで、オーストラリアに関する情報が載っていたので連絡します。

 自称中国人もしくはシンガポール人が、バックパッカーズや駅前などで若い女性に声をかけて食事をしたり観光案内をして親しくなり、相手の警戒心が解けた頃「お金を貸してくれ」と言ってくるそうです。
 最新海外安全相談センター情報にさらに詳しい手口が書かれていますが、AS$20,000や300万円だまし取られた人がいるらしい。 この一味は一度つかまりましたが、10/20付の最新ニュースでは釈放されたため同じ手口で詐欺をする可能性があるとのこと。 「釈放するなよ」とは思いましたが、そもそも「お金を貸して」という人は信用しない方がいいでしょう。と言いながら、アジアで出逢い、その後一緒に旅行したNちゃんにお金を借りましたが。。。

 また、「そんなのに自分が騙されるハズないじゃーーん」というのも落とし穴なので気をつけましょう。


消費税導入によるタクシーの料金誤魔化しに注意!
 7月から消費税にあたるGSTが導入されたました。
 これは、オーストラリア国内で消費される商品、サービスすべてを対象にかかる税金で、税率は一律10%です。
 ところが、タクシーで最初からGSTがのっているのに、10%増しで要求するドライバーがいるらしいです。 そういったタクシーは、「メーターを改定してない」と言ってますが、料金をごまかされないように注意してください。

 ※ちなみに、旅行者の場合は払戻し措置があります。詳しくは今度。



オリンピック メインスタジアムツアー 7/24
Sさんより、ご報告!!

 オリンピックパークに行って、メインスタジアムツアーにも参加し、中までみてきました。
 このツアーが結構よくって、大人$27で、約1時間半のツアーです。
 スタディアムの中の、実際チケットを持っていても見ることができない選手ロッカー室やVIPラウンジをみたり、$1400の席なんかに座ってみたり、とても楽しめました。

 特に、スタジアムの構造を説明してくれたところに感激。
 例えば、地上6階のスタディアムを上下に移動するとき、沢山の人を、一度にそして早く移動させるため、階段やエスカレーターを使わず(階段やエスカレーターも一応あります)ランプといって、らせん状のなだらかな道を使用します。 山登りが趣味という人の話だと、その斜面の度合いが、一番疲れが少なく速く上れる角度だそうです。 立体駐車場に車がぐるぐる上りおりする道路がありますよね。 だいたいそんな感じで、車2台が楽に通れる幅でした。
 これは、車椅子の人でも楽に移動ができるので、グッドアイディアだと思いました。
 また、屋根を支える大きな柱の中には、水道管が通っていて、雨水をためてトイレに再利用しているのだそうです。
 楽しみにしていた、水泳の会場は、すでに選考会が始まっているので一般公開は終了してたので、ちょっと残念でした。

 それと、実は会場でもチケット販売場がありました。
 嘘みたいに、行ったのが平日だったからか誰も買っている人がいなかったので、本当にチケットが買えるのか半信半疑でしたが大丈夫でした。 ゲームによって販売してないものや、完売のものもあったのですが、野球のゲームを買いました。 日本対キューバ戦で、1人$19で、内野席のとってもいいところが残ってました。
 オーストラリアは野球よりクリケットの国だし、日本やキューバの試合はあまり人気がないようで、チケットも余っていたと思いますが、日本で野球ファンなら大感激のゲームです。 キューバは金メダル候補だし、一人$19は日本のプロ野球より安いです。

楽しそうですよね。オリンピックより興味あるかも(爆)
ありがとうございましたぁ。by takako



シドニー空港から市内への電車が開通
 シドニー・セントラル駅からシドニー空港を経由してウォリー・クリーク駅までを約10分で結ぶ鉄道が開通しました。
 でも、電車の遅れが今までもひどくなったそうです。また、ラッシュ時に乗り込むと、かなり大変なことになるそうです。

 運航間隔は7〜15分。
 シドニー空港駅は国際線と国内線にわかれており、両駅間は電車で3分かかります。




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