ワーホリに行くぞ!と決めました。
さて、では何をすればいいのでしょうか?
ここでは事前に英語学校やステイ先を決める場合の大まかな流れを紹介します。
決めた時から 費用を貯める 1年〜半年前 ワーホリと英語学校の情報収集
大まかな出発時期(季節)をイメージ数ヶ月前 英語学校の選定
(入学日によって、渡豪日が決まります)
ビザを申請する2〜3カ月前 英語学校の入学申し込み
ホームステイ先の決定
航空券の手配1〜2カ月前 パスポートのチェック、申請 1カ月前 事前の手続き色々
保険・年金・税金・身分証明書出発までに 持ち物の準備
まずワーホリに行こう、と思うならば自分で調べ自分でビザを取り、自分で計画をたてるのが基本だと思っています。
他人に任せていては、その後の1年も場所を海外に移しただけの日本の暮らしと変わりがありません。
雑誌や本、ホームページにもワーホリの斡旋を行っているところがありますが、(何万円といった)多額な手数料を取るところは止めましょう。私自身もそれなりに調べて、ここへUPしているわけですが、不安ならばやはり専門の団体へ聞いてみる事とをお勧めします。
社団法人日本ワーキングホリデー協会 東京 中野区中野4-1-1 サンプラザ7F 要登録
・カウンセリング
・情報交換会
・外国人による英会話研修会
・オリエンテーション・資料交換
・現地での事務所使用TEL:03-3389-0181 大阪 堺市三原台2-3-1 大阪府立勤労青少年会館2F TEL:0722-96-5714 九州 福岡市中央区荒戸1-3-20 P-FACE 3F TEL:092-713-0854 オセアニア交流センター 東京 港区赤坂8-1-5 AB赤坂ビル3F ・カウンセリング
・英語学校入学案内、手続き
・ホームステイ手配
・現地派遣員によるサポート、事務所使用
・海外旅行保険の手続き
・手紙の預かりTEL:03-3402-0204 大阪 大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第3ビル 31F TEL:06-341-8248 これらの機関使用のメリットとして、
・住所不定になりがちなワーホリたちに固定した事務所の住所を貸してくれる。
・荷物や手紙の預かりをしてくれる。
また、ワーキングホリデー協会は、ホームステイや仕事の情報が掲示板に張られていることがあります。
ただし、これらは
あくまでも相談機関であって、
あなたのワーホリを何とかしてくれるものではありません。
何か起きた時、解決するのはあなた自身です。
- 英語の勉強
最近では観光客の減少から、求人が大幅に落ち込んでいるらしい。
働きたいのであればなおのこと、事前の下勉強はやっておいて損はなし。
日本人の憧れる「現地の人との交流」は英語ができて初めて実現するのだ。
また、クラスも英語のレベルで分けられるので、もともとの英語ができれば
勉強意欲の高いクラスに行くことできる。
- 海外旅行保険(海外旅行傷害保険)に入る
1年は長いです。何があるかわかりません。必ず入っておきましょう。
2002年春の保険料改定でどの会社の保険も、軒並み10万円を超えるようになってしまいました。
が、これはもう、捨てるつもりでかけるしかないかもしれませんね。
ちなみに、大手どころでの東京海上(ワーホリ協会推薦の保険)、AIUとも10万円以上。
値段で言うなら、ワーホリ関連の斡旋などをしている会社と保険会社が共同で開発・発売している
保険があります。例えば同じAIUでも死亡補償金に違いがあってわずかに安い場合があるので探してみて。
・googleで「ワーキングホリデー」「保険」で検索してみよう!
・「ワーキング・ホリデー」「保険」でも検索してみよう!
takako的ポイント
●傷害・疾病治療は最低でも500万円は入っておいた方がいいかも
●大事なのは疾病、傷害の「死亡補償」より「治療補償」。
これが付いていない保険には入らない!!
(養うべき家族や両親にきちんとお金を残したい場合は別)
※ただし、最近は死亡補償や治療補償といった分け方をせず、ひとつにひっくるめているものが主流
●できれば、他者を傷つけてしまった時の補償である、「賠償責任」もほしいとこ
※ただでさえアクティビティの多い旅行中。
他人にケガをさせない、物を壊さないと言い切れますか?
●携行品はパソコンやビデオがなければ10〜20万円で十分では?
●サーフィンなど多少の危険の伴うアクティビティをする人は、それが保険の対象に含まれるか要確認。
●バイクや車、自転車に乗るなら、絶対にかけていこう。車の補償はできないが、自分の体の治療費はなんとかなる。
ワーホリネット http://workingholiday-net.com/insurance/
AIU http://www.aiu.co.jp/travel/
アオテアインターナショナル http://www.aotea.co.jp/main5.html
- クレジットカードも持つ
身分証明にもなるので1つは持っていると便利です。
JCBは海外では利用価値は低いです(観光ならAusでは使えるところがけっこうあります)
- 国際免許証を取る
パスポート以外の身分証明として使えます。
銀行口座開設やTax File Number申請など、パスポート以外の身分証明書の
提示は意外に多い。
- パスポートコピー
まあ、当然といえば当然。
- 国際学生証(学生)
学生の方は必須です。
いろいろと安くなりますよ。
- パスポート用の写真(予備)
持っていると何かの役に立つでしょう。
- 住民税の免除
海外に1年間行って来ます、という申請をするとその期間の住民税が免除になる。
私は帰国後パスポートを持って市役所に行ったらできたので、後でもOK。
出国前に必要な書類はわからないので、役所に聞いてみよう。
- 国民年金・国民保険の免除
申請は可能。
ただし、これらの免除は1世帯の全収入によって計算されるので、世帯主の収入が
高い場合など、免除されないこともある。
さらに、免除後一定年数以内にこれらを納めないと、年金の受領額がガクンと落ちるはず。
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