...... 2004年 12月 04日 の日記 ......
■[ NO. 879 ]
ご無沙汰…  
仕事、へろへろと終了。
今回風邪のため何かときつかったが、凄腕お手伝い軍団のおかげでなんとか上がった。
みんな、ありがとう。
そして風邪は仕事中に治った…気がする。
風邪ひくと肩凝りと頭痛がひどくなるからイヤなんだよね。熱はほとんど出ないんだけど。
それ故ホッカイロに頼り切っていたが、備長炭配合のヤツが具合よかったわ。

引き続きこれから単行本の原稿直しに突入。


...... 2004年 12月 06日 の日記 ......
■[ NO. 880 ]
昨日が夏日で  
今日は寒い…。どうなっているんだか。
今日単行本の本文を先に渡してきたのだが、さすがに疲れで目が霞むし、いきなり近視の度が上がったように今まではっきり見えていたものがぼけて見える。まずいぞ。一時的なものならいいのだけれど。
そんなわけで結構お高い目薬を買ってしまった。「こり固まった目の筋肉に」なんて書いてあるからつい…。
効くかなー。効くといいなー。
さあ、これからカラー原稿描きだ。


...... 2004年 12月 09日 の日記 ......
■[ NO. 881 ]
だめだめじゃん  
今日には渡すと行っていたカラー原稿ができなかった。
何度描いても何を描いても気に食わないのだわ。
担当さんに泣きつき、明日まで延ばしてもらった。
ああ、情けないぞ。
もう寝ちゃおかなー。

12月に入ってから、日記の景気悪いこと。
ロンドンのことを考えて元気を出そう。
今、1ポンドが約200円!? 10年前は150円ぐらいじゃなかったっけ。


...... 2004年 12月 10日 の日記 ......
■[ NO. 882 ]
やれやれ…  
カラーの原稿を渡そうと外に出たら車がなかった。
親が使っているらしい。
なにしろ親の家が3軒隣なもんだから、ときどきバッティングしちゃうんだよね。
郵便物や宅配の荷物もよく混乱する。というか、うちにいないと実家に持っていってくれるのだ。
さて、車がないとどうするか。バスか自転車でいくしかない。
自転車で行くにはこのスカートを履き替え、帽子と手袋を引っ張り出さなきゃ行けない。面倒だなー。ということでバスで駅まで行きデータを渡す。
バスに乗るのは久しぶり。
外を眺めると、ずっと工事中の橋がだいぶ出来ているとか、古い家が取り壊されてビルになっているとか、夜遅くまでやっていたケーキ屋がいつの間にか「合い鍵作ります」の便利屋さんになっていたとかで、半分ヒッキーのような生活をおくるマンガ描きはこりゃいかんとは思うわけだ。
でもまだ〆切抱えてるからなあ。ていうか、間に合うか?自分…。
さあ、老体に鞭打ってもうひと踏ん張りだ。


...... 2004年 12月 11日 の日記 ......
■[ NO. 883 ]
泣きつく  
ダメもとで印刷屋さんに連絡してみる。
「これから描くんですけど〜…」
「本当は今日が〆切ですけど〜…」
R社サマ、いつもいつもすみません、ありがとう!
…最低の客かも。

アパートの上の人がシャワーや風呂を使いお湯を流すと、排水用のパイプが温度差のためかカンカン鳴る。
けっこう大きな音が響くので初めて聞く人はビックリする。
この音が聞こえると冬だなあと思う。


...... 2004年 12月 12日 の日記 ......
■[ NO. 884 ]
先日の仕事の  
刷りだしが届いたのでチェックすると、セリフの間違いでどう読んでも日本語になってないところがあった。悲しい…。
強気で抗議できないのは〆切破ったのと、自分の字が汚いから。ますます悲しい。
悲しいので卵茹でて、大根がどっさり入ったおでんを作ろう。大根…、1本あるのでせっせと食べなくちゃ。


...... 2004年 12月 15日 の日記 ......
■[ NO. 885 ]
お絵描き中  
昨日の朝6時に起きて今夕方6時だから。かれこれ36時間起きていることになる。
意外と元気だが目が回る。
今までの不眠最長記録は48時間ぐらいだが、その時は20代だったからなあ。
とりあえず寝よう。アシさんに追いつかれてるけど。

だし汁を足し、ネタを足して煮込みまくったおでん激ウマ。おつゆが素晴らしく美味しい。


...... 2004年 12月 19日 の日記 ......
■[ NO. 886 ]
ロンドンまで  
BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)で12時間。
若い、学生と思われる10数名のグループが近くの席にいたのだが、そいつらがもう最低だった。
他の客が全く目に入らないらしくシートベルト着用のサインが消えた途端席を離れ大声でトランプに興じ、人が通りかかっても避けようともせず、トイレの前のスペースに陣取り邪魔くさく、ライトが落ちると寝ている人たちがいるのにフラッシュ焚いて写真撮りまくりで(フラッシュ焚かれると目を閉じていても眩しいのだ)その寝ている人たちを起こし…と貸し切りバスの小学生レベル。
それでも搭乗員は注意しない。あんなんでも客だからか?
あまりに腹にすえかねたので注意しようかと思ったが、バカに逆ギレされてもいやなので通路側の席にいた0出さんが搭乗員に云いに行った。
スッチーは最初「耳栓をさし上げましょうか?」と宣うたそうだ。やはり、一応は客だから「静かにしろ」とは云いにくいんだね。
でも他の客が我慢しなければならないのはおかしいだろう、スチュワーデスさん。
いちおう注意してくれたが、相変わらず通路を陣取っているのでとうとうシートベルト着用のサインが点灯した。
これにはバカどもも大人しく従った。
ヒースローに着いて飛行機を降りてからも、連中は通路にめいっぱい広がってたむろし、他の客がそこを通るということは彼等の脳味噌の中にはこれっぽっちもないようだった。
見た目で人を判断するのはよろしくないことですが、連中の幼児のような言動と無駄にリキの入ったゴテゴテの化粧や衣装をみていると(12時間飛行機に乗るのに厚塗り化粧と化け物みたいなマスカラはいかがかと…)同じ日本人と見られたくない…といけないことを考えてしまいました。
そんなこんなで眠れず、飛行機の小さいモニターで『スパイダーマン2』2回『HERO』2回見ちゃったものだから目がばりばりに疲れてしまったよ。
どちらも面白かったけど。

写真は、ホテルの周りを探索したときにみつけたレストランで買ったシシカバブ(右)とドナカバブ。
野菜山盛りで見えないが、下に肉とピタパンが隠れている。
絶対に手で持ってかぶりつけない巨大なファストフード。3.5〜3.8ポンド。
そして1ポンドが220円前後…。
10年前は1ポンド150円ぐらいだったのになー。
炭酸飲料の缶には「PlayStation2」とある。何かのゲームの宣伝か?


...... 2004年 12月 20日 の日記 ......
■[ NO. 887 ]
地下鉄が初乗り2.2ポンド!?  
混雑時は高いとはいえ、440円とは。
日本以外の交通機関で高いと感じたのは初めてかもしれない。
本日は3時間ほどの市内観光が無料でつくので、8時過ぎにはホテルを出る。
冬のロンドンにしてはものすごくいい天気。でも寒い。
バスでざーっと回ったロンドンは、さすがに近代的なビルが増えてる。妙ちくりんな建物もあったけど。
ロンドンは比較的安全な街なんですが、クリスマス間近でみんな殺気立ってるから懐に注意してください、とはガイドさんのお言葉。
イギリス人は普段の生活は結構質素ですが、その分クリスマスのプレゼントは奮発します、だそうだ。
バッキンガム宮殿にも首相官邸にも、あっちにもこっちにもクリスマスツリーが飾られてる。
街のイルミネーションも楽しい。

私は外国では日本料理屋にはまず入らないのだが、ガイドさんの薦めでものすごく食べてみたくなったので「SAKURA」というレストランに入る。
先ほどまで一緒だった顔がちらほら、ガイドさんもいる。
そのお薦めとは「鮭親子丼」つまり鮭イクラ丼だ。
大きな丼に持った堅めのご飯の上に脂がのったサーモン、いや鮭が敷き詰めてあり、その鮭が見えないほど大粒のイクラがどっさり乗っている。
本当に美味しゅうございました。
これで12ポンドは高くないと思いましたよ。
その店は他に幕の内弁当、うどんやそば、トンカツや焼き魚定食などメニューが豊富だったし味もいいらしく、すごく混んでいた。
隣のOLが食べていた鯖の塩焼きもごっつーでかくて美味そうだったな。

ヴィクトリア&アルバート博物館に行ったら、やはりロビーにクリスマスツリーが飾ってあった。
ここは何度来ても楽しい。

ホテルに帰ってつい寝ちゃったので夕飯を食べ損ない、夜食に林檎とオレンジとお菓子を食べる。

写真はグリーンパークの門の前の騎馬警官。


...... 2004年 12月 21日 の日記 ......
■[ NO. 888 ]
コッツウォルズ  
古英語で「ひつじ小屋のある丘」という意味らしい。
この美しい村々の景観を守るため、今でもこの地方に家を建てる場合はライムストーン(石灰石)を使わねばならないとか。
このハチミツ色の石のおかげか冬でもなんだか暖かく見える村に前から行きたかったので、バスツアーに申し込む。
なにしろ便がいいとは言い難いところなので、車でないと余程日程に余裕がないと個人で訪れるにはなかなか大変なところなのだ。
そのおかげで古き良き美しさが保たれている訳だけど。
バスで約2時間、まずボートン・オン・ザ・ウォーター、バーフォード、それにオクスフォードを回る。
上の写真はボートン・オン・ザ・ウォーターの村。
コッツウォルズのヴェニスといわれている。
ウィンドラッシュ川の真ん中にはこの時期だけのツリーが立っていた。
バーフォードは坂の町。
お昼にこの町のパブで食べたフィッシュ&チップスはオナゴ一人じゃ完食は無理という代物だった。
われわれはそれとサンドウィッチを頼んだのでふたりでほぼ食べ切れたが、隣のテーブルの女性ふたりは同じものを頼んでしまったので持てあましていた。
ガイドさん、確かにお薦めの通り美味しかったけど、ほぼふたり分の量があると最初に教えて欲しかったよ。
鱈とイモのフライも、チキンとベーコンとアボガドのサンドウィッチも美味しかった。
あ、それから紅茶を頼んだらポットできたのは嬉しいが4杯以上ありました。お腹がぼがぼ。
0出さんはシャンディ(ビール+レモネード)をたのんでた。
美味いんだよな、シャンディ。
そしてオクスフォードを2時間以上歩いたり登ったりして集合時間ほぼぴったりにバスに辿り着くと、みなさんお揃いでした。バーフォードでもわしらが最後だっけ。
「みなさん寒いからかなり早く戻ってこられてました」とはガイドさんのお言葉。時間に遅れたわけではないけどみんなを待たせてしまったようでなんだか申し訳ない。
それにしても日本人、きっちり時間守るよなあ。全ての人が、とは決して云わないが。
効率よく回れるバスツアーは便利だが、時間に縛られるのは辛いねえ。ほんとうにあそこはだらだらのんびりしたい場所だからね。
一長一短で仕方がないが、次に訪れる機会があればレンタカーでも借りて好きなように村を巡って好きな場所に泊まってみたいものです。

ロンドンで6時半頃解散になってからワシらはテムズ河畔に向かった。
今回の旅のもうひとつも目的、「ロンドン・アイ」に乗るためだ。
世界最大の観覧車はBAのものなので、乗ることを「フライト」といっていた。
寒い中結構混んでいたが、決して客を詰め込まない。かなり大きなカプセルに多くて8人程度かな。だからフライト中は中でうろうろしてロンドンの夜景を堪能できる。
上から見下ろすビッグベンも良いものですな。
約30分のフライトで11ポンドだったか12ポンドだったか…。前売りだと8ポンドぐらいで乗れるようなので、乗ってみようかなーという方は早めにチケットを買うのがよろしいかも。

だいぶ足も疲れていたが意外に元気な我々は、水曜ならなんと夜10時まで開いているヴィクトリア&アルバート博物館にふたたび…と思ったら、なんとその日は貸し切りのイベントで入れなかった。残念。
なんのイベントだったんだろ。あんな場所でできるなんて、いいなあ。

この日も夕食を食い損ない、夜食にリンゴとオレンジとお菓子。


...... 2004年 12月 22日 の日記 ......
■[ NO. 889 ]
雨だった。  
冬のロンドンはどんより天気が悪い日が多い。
前日前々日と早起きしたので今日は寝坊してゆっくり朝食を取り遅めに出掛けた。
まずテート・ギャラリー、いや今はテート・ブリテンだっけ。
イギリスの風景画というとターナーが有名だが、私はジョン・コンスタブルが大好きなのだ。
ナショナルギャラリーやヴィクトリア&アルバート博物館にも展示されているが、今回はどちらにも行けたのでテートで締めようってワケである。
ただでさえ油絵はナマと印刷物との差が大きいものだけど、コンスタブルほどギャップがある画家はあまりいないと思う。
絵の前に立つと感じられる光や風が、カタログに載った途端影を潜めてしまう。
だから私はコンスタブルの画集を1冊も持っていない。
いや、欲しいんですけどね。すごく。

冷やかしに入ったハロッズ(今や観光客とスリしかいないといわれているが、見るだけでも楽しいデパートだ)は買う気満々の買い物客でごった返していた。
キリスト教圏のクリスマス間近の活気はすごい。暮れのアメ横を思い出した。

本日は遅めに出掛けて早めに帰ってきた。

写真はインスタント苺スープ。
フリーズドライの苺入り暖かいジュースと思うとなかなか美味だったが、ヌードルはやめて欲しい。紙っぺたのようなヌ〜ドル入れるくらいなら苺の量を増やしてくれ。


...... 2004年 12月 23日 の日記 ......
■[ NO. 890 ]
ロンドンを発つ日。  
今回のロンドンはなんだか余所余所しい気がした。
クリスマス間近でみんな忙しいせいかな?
いや、やはりあまりに駆け足の旅だったからだろーな。
やっぱり好きだわ、UK。もう2ヶ月かけて回るなんて旅はできないと思うけど、次の機会にはせめて10日ぐらいは居たいな。
しかし白人てどうしてあんなに頑丈なんだろう。
市内観光の時のドライバーは半袖のシャツ着てたし(晴れてたけどすごい寒い日だったんだよ)コッツウォルズにいったときは高速で窓開けて走ってんですぜ。たまらずに「窓閉めて〜」と頼んだけど、しばらくたったらまた開けてやがるンですぜ。
寒さには強いワタクシが冷え切ってしまったよ。

帰りの飛行機は静かなものだった。
それでもなんだか眠れず「トロイ」を3回と「スカイキャプテン」を見てしまった。
ブラピとエリック・バナのバトルは迫力あったわ。
ナイスな太股でした。
そして、3回も見たのにショーン・ビ〜ンに気付かなかったワタシ。
出演してること知ってたのに。どこかで見た顔だなーってずっと思ってた…。

機内食に七面鳥とクリスマスプディングが出た。


...... 2004年 12月 25日 の日記 ......
■[ NO. 892 ]
観劇だ  
『SHIROH』を見に行く。
ふたりのシローも悪くないが、一番気に入ったのは江守徹の松平伊豆守。
かっこよかったです。

クリスマスだというのに、部屋の中はほぼ仕事が終わったままの状態でゴミ箱のよう…。


...... 2004年 12月 26日 の日記 ......
■[ NO. 891 ]
遅いクリスマス  
友人宅に7人ほど集まって飲んだりゲームしたり。
『塊魂』というゲームがなかなかおもしろかった。
お座敷シェパード、3代目ポチコは思ったよりでかくなっていた。5ヶ月でこんなに育つんだね。

写真はH先生お手製のローストチキン。詰め物は餅米やらドライフルーツやら。
美味しゅうございました。


...... 2004年 12月 27日 の日記 ......
■[ NO. 900 ]
最後の最後まで…  
スマトラ沖の地震による津波の被害の大きさに驚く。
これだけ、十数カ国に被害が及ぶ自然災害って最近あっただろうか。
本当に今年は大変な年だったけど、今年が特別ならばいい。


...... 2004年 12月 28日 の日記 ......
■[ NO. 893 ]
コミケモードに  
夜行バスで朝早く東京に着いたT中ドラ子嬢から電話が入ったとき、まだ寝ていた私はあわてて人に見せられるぐらいに部屋を片付けねば!と思ったが、荷物をちょいと寄せて掃除機をかけるのが精一杯だった…。
一度うちに寄って荷物を置いてから、ホテルに向かう。
0出さんとはホテルで落ち合う。
私の参加は30日だけど、明日新刊を委託する友人が参加するのでできれば会場に行きたいのね。
コミケに一般で参加するのは初めてじゃないか?、わたし。この年になって。

写真は、あんな色してますが砂糖です。
ハロッズでみつけて土産用に購入。
他にも赤とか黄色とか緑とかピンクとかあったが、日本人なら間違いなく躊躇するであろう色を選んできた。
溶かすとちゃんと青くなったり黒くなったりする。
だからホットミルクとかに入れるとナイス。


...... 2004年 12月 29日 の日記 ......
■[ NO. 894 ]
挫折…  
0出さんが友人のサークルの手伝いで参加するので6時半に起きたら外は雨。
朝食を食べにいくと知った顔がちらほら。
友人知人たちが数名同じホテルに泊まっている。
彼女たちも夏に泊まって気に入ったらしい。
そうだよね。新しい部屋にミニキッチンと乾燥機付き洗濯機(これはある部屋と無い部屋がある)が付いていて朝食が付いていてトリプルだと4500円で泊まれて、立体駐車場が1日1000円なんて、良いホテルだよね。
来年の夏もここに決まりだね。

0出さんが出掛けたあと、部屋でだらだらしていたら雨が雪に変わっているじゃないか。
一般参加は速攻諦めた。
だいぶ遅く疲れ果てて帰ってきた彼女によると、なかなか大変なコミケ1日目だったようだ。
参加したみなさん、お疲れさま。


...... 2004年 12月 30日 の日記 ......
■[ NO. 895 ]
うって変わって晴天  
ものすごくいい天気。
昨日の参加者に申し訳ないほど。
スペースに寄ってくださったみなさま、差し入れをしてくださったみなさま、ありがとうございました。
今回のコミケは2日間の開催で参加者も準備会も大変だったみたいね。
わたしといえば、いつも会いに行く友人知人にあえなかったのがちょっと残念。

T中さんと0出さんを車に積み、どこかで夕食を食べようと思ったのだが暮れの町はえらく混んでいたので、寿司やらお惣菜やら買い込んで家に直行。
ワインを飲みつついただく。
しかし、空腹の時に買い物するのはいかんね。どうしても買いすぎる。


...... 2004年 12月 31日 の日記 ......
■[ NO. 896 ]
またまた雪  
T中さんがH部さん宅のポチコを見たいというのでお邪魔する予定なのだが、この天気…。
0出さんも帰らなくてはならないので、バスよりはタクシーの方がいいか…と電話をしたら繋がらない、というか誰も出ない。もしかして出払ってる?
何度目かにやっと通じ、いつもは5分できてくれるところを20分かけて来てもらい、バス通りに出たら右も左も車が数珠繋ぎなのね。
もう二進も三進もいかないので私とT中さんは訪問を諦めてタクシーを降り、0出さんのみ裏道を通ってとにかく駅に行ってもらった。
行かなくて正解だったようだ。
けっこう積もったもんね。