カラーの原稿を渡そうと外に出たら車がなかった。 親が使っているらしい。 なにしろ親の家が3軒隣なもんだから、ときどきバッティングしちゃうんだよね。 郵便物や宅配の荷物もよく混乱する。というか、うちにいないと実家に持っていってくれるのだ。 さて、車がないとどうするか。バスか自転車でいくしかない。 自転車で行くにはこのスカートを履き替え、帽子と手袋を引っ張り出さなきゃ行けない。面倒だなー。ということでバスで駅まで行きデータを渡す。 バスに乗るのは久しぶり。 外を眺めると、ずっと工事中の橋がだいぶ出来ているとか、古い家が取り壊されてビルになっているとか、夜遅くまでやっていたケーキ屋がいつの間にか「合い鍵作ります」の便利屋さんになっていたとかで、半分ヒッキーのような生活をおくるマンガ描きはこりゃいかんとは思うわけだ。 でもまだ〆切抱えてるからなあ。ていうか、間に合うか?自分…。 さあ、老体に鞭打ってもうひと踏ん張りだ。 |
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