近くて遠い島 洞爺湖 中島を歩く会(調査) 2006.10.14 9:00-15:30
◆コース案内 洞爺ガイドセンター 小川さん(会員) 小松さん
会員13名 関係機関1名 報道取材1名 計15名参加
明鏡の誉れ高い“洞爺湖”の風景に彩りを添え、美しさを我々にアピールしてくれる中島。
その存在は誰もが知っているが、その実態というと、ほとんどの人にとって未知の場所。
来客を案内して島に渡ったことのある人も船着場周辺・森林博物館を散策、フェンス越しに
エゾシカを見て、そそくさと離島というケースが多いのではなかろうか。
地域資源を認識し、将来の活用を考えるため中島調査を昨年に引き続き実施。
参加案内(PDF) 配布資料(昨年調査) (PDF) ルート図

中島散策を前に ルート を説明する 洞爺ガイドセンター 小川さん


西山(454.8m)山頂へ(5名別動)。「大平原」手前から40分程で山頂へ。眺望は360°
参考 昨年調査は下記をご参照ください。西山登山以外は、ほぼ同じルート。
洞爺湖中島調査(会員限定) 2005.10.23 9:00 - 15:30 開催
◆コースガイド 友の会会員 洞爺ガイドセンター 福島さん
環境防災総合政策研究機構 専務理事 宇井先生
会員11名参加 開催案内 参考 洞爺中島火山HP
中島のほぼ半周を踏査。'04年9月8日 台風18号の強風で倒れた「アカエゾマツ」から先の遊歩道は、
案内役の福島さん以外は、初めてのコース。意外と遊歩道は歩きやすかった。
中島から見る有珠山、昭和新山、洞爺湖温泉や森林浴を楽しみながら5時間ほどのハイキング。
踏査したルートはほとんど壮瞥町のエリアである。わが町の資産である中島。
この環境を認識する機会を来年度以降積極的に設けたい(参加者一同)。
エゾシカについて 1957年以降に3頭('57年1,'58年1,'65年妊娠♀1)のシカから一時期400頭まで増えた。
本年3月の調査では、180頭が確認されている(福島さん談)。
リンクがはってある写真は、クリックすると大きく(640×480に)なります top pageへ
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| 中島調査 コース図 |
桟橋 2000年有珠山活動で1m程隆起 |
A 案内 洞爺ガイドセンター福島さん |
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| B シカの食害.雑草のない遊歩道 |
C ムラサキシキブの木の実 |
D 上り坂 いい香で楽しませてくれた |
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| E 風穴 西山溶岩ドーム崖錐斜面 |
F 西山の東側 樹齢200年?の大木 |
G トドマツ人工林の中の遊歩道 |
| H 大平原と北山 |
I 大平原で記念撮影 |
J シカの食害から種を保存するため? |
| K 2004.9.8 台風18号の強風で倒れた |
L そのままの状態で自然の営みを |
M 北山西側遊歩道を湖岸へ向かう |
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| N 北山から北東岬へ向かう遊歩道 |
O 中島からみる洞爺村財田地区 |
P 北東岬へ向かう遊歩道 |
| Q 露頭に遭遇 |
R はねが退化し飛ぶことができない |
S 少々足場の悪いガレ場 |
| 21 周径403cm(倒れたアカエゾマツより太い) |
22 中島(東山)南側へ 紅葉はまだまばら |
23 東山の南に張り出した |
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| 24 饅頭沢付近にあった空振計 |
25 南陵の湖岸を船着場へ |
26 散策路で出会った雄シカ |
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| 27 船着場へ到着 |
28 14:55発 洞爺湖温泉行き |