パート@ unoカルクを使って

はじめに

郵便番号地名データの読み込み

府県別郵便番号.txtの検討

北海道「ない」の検討

東北以南の「ナイ」地域トライアングル―大分、山口、愛媛県

インナイという地名

庄内という地名

ヤナイという地名

京都府丹波地方の地名はアイヌ語か?

フナイという地名

北海道地名「べつ」の検討

別府はアイヌ語地名か

 

パートA特定のカナ1文字または2文字列を含む各県zip地名の出現率

12文字列を含むZIP数のカウント

各都道府県の地理的データ

各県の特定の文字列を含むZIP住所出現率と各県の位置情報の相関

結果

東西または南北日本で著しい出現率の差を示す地名 サワ、タニ、ヌマ、カヌ、カネ、ネ、テ

サワ

タニ

ヌマ(カヌ・ヌ)

カネ

東日本は「ネ」の国

ネキ、ネヤ

テ、タテ、テン、テラ、テヤ

「岩手」は東日本に多い

イワテ地名の立地条件

新田という地名(ンテ、テン、エモ地名)

新田のテン以外のテン地名

蛇と蛭 ヘヒ、ヒル地名

ワを含む地名

川向という地名(ワム地名)

東日本はワの国

輪とネ

オマ地名(大曲、大間)

「マ」

ナサ、キサ地名

ナサ

キサ

キサの意味

堤、積、辰巳などのツミ地名

アツミ地名

ツツミ地名

ソヤを含む地名−細谷−

ニッという地名

日光という地名

トサ

「土佐」

 

パートB 縄文中期遺跡分布と特定の文字列を含む各県ZIP地名の出現率

都道府県の縄文中期遺跡の分布と特定の文字列出現率

遺跡数と高い相関値を示す文字列

水沼、蓮沼(スヌ)

アス地名

トリ

コス、コヌ、コネ(コワ、コテ)

アオ

ソリ(反り、橇、剃り)

詳細地名欄カタカナ表記の最後が「シ」「ク」で終わる地名

ハシを含む地名

「橋」を含む地名

端、葉、歯、橋、箸

その他の「ハシ」を含む地名

フジ・フシを含む地名

「富士山」は「藤山」

「ユク」を含む地名について

音読みの「宿」地名がなぜ縄文遺跡分布と重なるのか?

「やど」の怪しい語源解釈

 

パートC縄文中期遺跡分布のない地域と特定の文字列を含む各県ZIP地名の出現率

タニ

「谷」を「たに」と読む地名と「や」と読む地名の分布

「タニ」ちめいの震源地は福井県?

不可解な「され」地名

「リエ」地名の負の相関は西日本の「江」地名の出現に負うところが大きい

「有家(ありえ)」

ソエ

フリ

「いぶり」は「神の降りた地」

「降る、振る」の怪しい語源解釈

「ゑびす地名」−「ヒス」地名

「えびす」の超怪しい語源解釈

ムタ

所有格を示す助詞「の」と「ケ(が)」の分布ー「ウノ」地名分布より

全国の所有格を示す「の」を含む地名の出現率

「ウ」を含むZIP地名は5万件近くあるが西日本に偏る

例外的に「う」を含む地名でありながら「うるし」を含む地名分布は東日本に多く縄文遺分布と「正」の相関を示す

「うるし」の怪しい語源解釈

再び縄文遺跡分布と「負」の相関を示す地名。「ウツ」地名

「うつ」の意味ー怪しい地名・語源解釈

「移す」「写す」「美し」「打つ」「臼」

「サタ」地名は「狭田」

再び「土佐」

「田」を含む地名。「竹田」「池田」など。

「田」「畑」の怪しい語源解釈

「ヨウ」

「ワ」から「クニ」へ

「国」と「根」地名の「正」相関

「クニ」の怪しい語源解釈

「駒(こま)」と「熊(くま)」

「串」と「越」

「西(にし)」と「東(ひがし)」

沖縄の「にし」は「北」

 

パートDこれまでに取り上げられた地名文字列の主成分法による因子分析

因子分析法

因子分析結果

「奈良県奈良市」の「ナラ」は縄文的地名である

「奈良」は「楢」か?

「アラ」は「ナラ」の反対語

「いずみ」も縄文的地名

「いずみ」の怪しい地名解釈

泉州の或るアイヌ関連地名

「曽根」の怪しい地名解釈。曽根もアイヌと関係があるかもしれない。

「スワ」「アスワ」「ニワ」「アワ」「アヲ?」

「上(かみ)」と「下(しも)」

「しもかわ」「かみかわ」

「かみ」と「しも」の怪しい語源解釈。「しも」の反対語は「かも」?!!

「かみ(上・神)」

「モエ」

「巴」は「友江」

「萌え」

「百(もも)」は「面々(もも)」

「モヨ」

「ヨツ」と「ヨモ」

「よ」の単語家族

「モオ」

「小(お)と大(おお)」

「モヒ」

「ひら」は「平(たい(ひ)ら)」か「崖」か?

「海を渡った縄文人」

「モン」「リン」・「ん」の好きな東北・北海道

「もん」の怪しい語源解釈

「りん」も日本語として解釈できるかもしれない

「河内(かわち)」は「アイヌ語」の「ナイ」地名か

「河内」「川内」の分布

大阪・関東・濃尾平野の「河内・金井」地名

「シス」

「しす」とは何か?

「ラス」−「カラス」のついた地名

「からす」の怪しい地名解釈

「ライ」地名の「ラ」も「等」か

「い」の二通りの意味

「ひらい」について

「マイ」

「まい」の怪しい地名解釈

「前(まえ)」の怪しい語源解釈・・・「前」で表記されない「まえ」地名

宮城県登米郡南方町の「まえ」地名

「トネ」

「とね」の怪しい地名解釈

「舎人(とねり)とは・・・怪しい珍説

「とね」は「入り口の集落」か

「と」と読む「戸」を含む地名も「とね」地名分布と似ている

門と書いて「と」と読む地名は東日本には殆ど存在しない

「にら(韮)」

「韮(にら)」の「野蒜(ノビル)説」

「にら」および「ひる」および「ねぎ」のあやしい語源解釈

「日本語は3種混合言語である」

 

パートD(続き)

「仁手」と「幸手」「って」地名

「薩摩」

幸手の近辺。「美里」は「三里」

地名には「三」と「八」を含む地名が多い

日本語の数詞について

「ひ・ふ・み・・・」は「ね」の人々の言葉ではないか

「ひ・ふ・み・・・の怪しい語源解釈」

「名前」という言葉

「やよい」という地名

「サマ」地名。

「サマ」は「サツマ」?

「モリ」

「森」「盛」「守」は単語家族。そればかりではなく「銛」「漏り」も

「針」「栗」「鳥」も家族

その他の「×リ」地名

「遠軽、津軽、軽井沢」

同音同義語としての「かる」

動詞の原型が用いられた地名

「×泊」地名

内陸の「泊」地名

「とまる」地名

動詞の原型地名は誤使用によるものではないか

因子分析結果第2因子について

「ニサ」

「にさ×」とは「湿った狭い×」

「岬」という漢字で表記されない「みさき」地名

沖積平野周辺は言語混合の揺りかご

「にさわ」「にさき」の「沢」も「崎」も同時代の単語であろう

「へび」地名の「へ」の部分

第2因子負荷量が2番目に高い「よね」地名

「よね」地名の集中地域

「ね」の人々の日本列島横断と北海道への進出

「よね」の意味

米の都道府県別生産量と「よね」包含地名出現率

稲作のもう一つの入り口

「いね」の同義語についての怪しい語源解釈

「塩」を含む地名について

「しお」とは何か

地名の都道府県別「出現率」と「出現数」

「しののめ」についての考察

「篠」とは何か

「しの」は「し」の「物産」。あるいは「し」の「人々」

なぜ、「しののめ」を「東雲」と書くのであろうか

「しの」と「しな」

「しの」「しな」の単語家族

「の」という助詞の発生についての一考察

2因子負荷量が負方向に高い文字列包含地名、上位3文字列「ナネ」「トネ」「スカ」

春日、飛鳥の「すか」を含めて「すか」の意味

「張る干」の「かすが」

「すか」包含地名の全国分布

 

パートE各パートの「まとめ」

これまでの方法論についての要約

パート@の要約

パートAの要約

パートBの要約

パートCの要約

パートD(前半)の要約

パートD(後半)の要約

 

パートF結論−「日本」の起源

日本の国名

日本人の起源

「一万年の旅路」

「日本列島のGm血液遺伝子」

「古事記−別天つ神五柱」

高天原の場所

日本語の起源

日本の「こうくり」「しらぎ」「くだら」「やまたい」そして「やまと」類似地名