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1997.11.19作成
2001.05.20更新
書き込み文字ベスト3の発表 |
第1位 |
『月刊1年2組』第1巻80ページ |
好きな男の子の前でなかなか素直になれない主人公が、同じクラスの女の子が同じクラスの男の子とめでたくカップルになっての一言。 |
「ああ なんで他人は そう カンタンそうに」(カップルになれるんだろう) |
第2位 |
『おそろしくて言えない』第4巻33ページ |
主人公の不幸を題材にした小説を書こうとする学級委員に、無責任にエールを送るクラスメートに主人公は怒った。 「人ごとだと思って」するとクラスメートが「人ごとだもんな」 主人公は怒りを表す「タヌキ」の姿に。そこで、他のクラスメートたちが |
「あっ、怒りの狸と化している」「スタインベックね」「それは、ブドウだ」(書き文字でボケもツッコミもしてしまう) |
第3位 |
『1+1=0』28ページ |
部員がほしかった御簾津は苑田を誘い、苑田は霊能力者を利用したかった。2人に興味を持って付いてきた石綿に、苑田が一言。 「結果的に釣れたからいっか」 それを聞いた石綿は自分の愚かさを呪った。(と思われる) |
「おれは『墓穴を掘った。それもウッカリけっこう深いのを』と思いました。−石綿」(桑田ワールドの特徴かな。出だしで主人公が大抵墓穴を掘る) |
第4位 |
『1+1=0』 29ページ |
理科準備室の幽霊になった女の子が、心霊研究会の部室に付いてきたのに、話がいつの間にか別の方向に向かっているのでひとこと。 | 「そう。それはわたし」 (あまりにも空しいつっこみに思わず笑ってしまいました) |
第5位 |
『ほとんど以上絶対未満』40ページ |
何かと主人公と体格を比較する親友に、主人公が「身長こんだけ違うんだからあたりまえだろ? おまえはフロルか? おりゃタダか?」と怒ってみせたが、説明不足と感じたのか、次のような書き文字が追加された。 |
「『11人いる!』か?そんでこんなこと知ってるオリャ、オタクか?」(くわしくは、萩尾望都先生の『11人いる!』をお読みください) |
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