1997.11.28作成
だからわたしは桑田先生の漫画が好きだ! |
| マンガのタイトル | ラストシーン | そのナレーション | コメント |
| 「月刊1年2組」 第1話 |
片思いの彼と同じ高校に 入れて、偶然友達もできて 主人公、三枝葵は 「大丈夫 あたしはついてる!」 と感動しているのに |
しかし その油断が 中学時代の轍を 踏ませることは 容易に想像できる上 人の性格がそう簡単に 変わるはずもない ことを うかれた葵は 気付くよしもなかった |
そうだよね。 そう簡単に結ばれてしまったら 話が面白くないよね。 |
| 「君の瞳に三日月」 第1話 |
半猫人の状態をクラス メートから認めてもらった 主人公は、猫の姿で授業 を受けることになる。 |
がんばれ文治 (ひょっとしたら) 明るいあしたは きみを 待っている(かも しれない)ぞ |
主人公は「気休めなんか ほしくねーや」と言うが それでも、この一言は うれしいと思うぞ。ホントは 面白いんだけど。 |
| 「君の瞳に三日月」 第2話 |
そんなこんなで半猫人の 高校生活は 思うに任せないことが 多いらしい。 |
でもきっと 障害は たくさんあったほうが あとで思い出したとき (多分)楽しいぞ 文治 |
「無責任なこと言うな」 この主人公の怒りは正しい。 ただ、空しいだけだ。 それ故に少し可哀想になるが やっぱり面白い。 |
| 「君の瞳に三日月」 第5話 |
危ない生物教師に、 危ない女生徒、 無責任な友人に追われ、 猫になり、 そして、突き飛ばされて、 元に戻る まさしくそれは ENDLESS |
…ま くじけんなよ 文治 |
次第にトーンダウンしていく ナレーションに、作者の反省 もうかがえる。 |
以下、更新は続く。
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