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わたしの好み2(その8)

1998.04.25作成

2002.02.11更新

わたしの好きな「遠藤淑子」ワールドにようこそ!

※作品の探し方が難しくなってきましたので、とりあえず、アイウエオ順に並び替えてみました。(1999−06−21)


第7章 作品人気投票経過

投票してくださったみなさん、ご協力ありがとうございます。

※これまで投稿して下さったみなさんの一覧表は、「作品人気投票経過更新履歴」のページに移させていただきました。(2001−06−24)


新着投票(2001−11−07更新)

ヘヴン2(コミックス『ヘヴン2』収録)
『人間は人間を殺さない』名台詞でしょう。(reikoさん)

心の家路(コミックス『心の家路』収録)
『無知は人を傷つける』そのとおりだと思いますが、実行はなかなか難しいです。それでも、この言葉を強く心に思っています。(reikoさん)

退引町2丁目7番地(コミックス『退引町1丁目15番地』収録)
森先生の作品が読みたいです。(reikoさん)

<管理人からのコメント>

reikoさん
コミックス発売直後に、アメリカ同時多発テロ。コミックスを読み返しながら、その言葉には予言に近いものを感じてしまいました。 「無知の知」という言葉もありますが、自分が知らないことをはっきりと知らないと言えるようになるだけでも難しいと感じました。 森先生の人柄が作品に表れているといいのですが。

前着投票(2001−11−24更新)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)夢みる佳人(コミックス『夢見る佳人』収録)
初めて読んだ遠藤作品。味のある絵と台詞にすっかり夢中になりました。ラストの姫とオーソンの会話「まったく困ったお姫さんだ」「一生困らせてやる」がすごく好きです。(千絵子さん)

マダムとミスター ニューイヤー(コミックス『マダムとミスター 第3巻』収録)
「人を許すことはどうして難しいんだろう」と言ってグレースがドレスを抱きしめて後悔する場面、何度読んでも胸が詰まります。(千絵子さん)

熱闘!大奥(コミックス『ラッコはじめました』収録)
高貴な人達の「女の友情」って憧れます。最近のシリアスなテーマも好きだけど、初期の頃のこういう滅茶苦茶なギャグも好き。何となく気になるのは、あの3人を妻にした上様(笑)苦労したでしょうね。(千絵子さん)

<管理人からのコメント>

千絵子さんへ
いいお話でした。それゆえ今は未完の状態になっているのが残念ですが、ご指摘の姫とオーソンの会話が、「これで最終回か?」と思わせてくれました。グレースの姿に思わず涙が、・・・。あの3人を迎えたためにお小姓衆をすべて不細工にされてしまったのは気の毒でした。

【あ】

明日は幸せ(コミックス『マダムとミスター 第5巻』収録)
一番スキ。(ちょえみさん)

兄 貴(コミックス『兄 貴』収録)
 ・・・3作品って云うのはきつすぎる。でも、きっと読んでて泣いたのはこれがbPなんで、この作品に一票。(泣けることが、良い作品の全てだとも思わないけど) 兄弟って云うのはすごく近い位置にいるライバルで、一番のコンプレックスで、だけどある意味最も自分を分かってくれてると思って生ます、それは私の経験上も。兄弟って良いなあと思いました、改めて。(友里さん)
好きです、この二人♪(^○^) (もかにょさん)
やさしい気持ちになれそう。良い作品だった。(あきりんさん)

【い】

1ページシアター「かさじぞう」(コミックス『スイートホーム』収録)
マンガを読まない超マジメな後輩に読ませた。笑ってた。その後有名国立大学の教授にマンガを貸した。まだ帰ってこない。(satoさん)

1ページシアター「手袋を買いに」(コミックス『スイートホーム』収録)
すごく笑ってしまいました。他の二つの1ぺージシアターもまとめて好きです。遠藤さんは、巻末のおまけのぺージや4分の1スペースも面白いですね。(アブサン)

いつか夢の中で(ぐーたら姫シリーズ)(コミックス『いつか夢の中で 第1巻』収録)
>>>【く】のところを探してください

一生の不覚(コミックス『いつか夢の中で 第1巻』収録)
なんか違うけど蘭丸を思いだしました。(藤臣さん)

陰謀ロマンス(コミックス『ハネムーンは西海岸へ』収録)
はじめて出合った遠藤さんの作品です。今でもあの時受けたの衝撃か新鮮に思い出せます。すごい作家を見つけたっていう気がしました。(三日月夜空さん)

【う】

うちのパパにかぎって・3(コミックス『だからパパには敵わない』収録)
不器用だけど、確かにお互いの事を思い合っている父娘の姿が印象的でした。(求英亭さん)
ムスメに弱みを握ろうとされるなんて、オヤとしてうらやましい。「オヤジに弱みがあるのなら・・ぜひ知りたい!!」の十子ちゃんの口もとの微妙な笑みが印象的。(ちきーたさん)

【え】

エイミー(コミックス『マダムとミスター 第1巻』収録)
単行本が現在手元にないので、詳しく思い出せないのですが、この作品の雰囲気が好きです。(めぐちさん)
等身大の女の子の世界で、きゅーっときました。 「特別な女の子になりたかった」のセリフ、ほんとにねぇって思った。(ナオさん)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)王室スキャンダル騒動(コミックス『王室スキャンダル騒動』収録)
やっぱり原点でしょう。(miaさん)
初めて読んだ作品なので。  これ以来、遠藤ファンになりました。  エヴァ姫シリーズ再開して欲しいものです。(belleさん)
やっぱり遠藤さんといえばエヴァちゃんでしょう。ぜひともオーソンさんとくっついて欲しいです。連載再開してくれないかなぁ。(龍詠さん)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)大騒ぎのウエディングマーチ(コミックス『王室スキャンダル騒動』収録)
まずは基本と言うことで、エヴァ姫シリーズ第一作に一票。(求英亭さん)
最初に読んだのは高校の時、友人からの勧めで、「なんか絵がなぁ…」と言いつつも、要所要所にかまされるギャグとエヴァンジェリン姫の人柄にすっかりハマってしまいました。姫を取り囲む周りの人達も好き。(グリさん)
このシリーズは、お気に入りなのでも再開してほしいのですが、再開しても何のシリーズかわからない人が多いと思われるので、きっと再開しないんだろうな〜(くろのあさん)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)お姫様のワルツ(コミックス『王室スキャンダル騒動』収録)
オーソンの「あんのお姫さんはー!!」が、小娘にふりまわされる大の男、というツボなシチュエーションを全て物語ってくれてます。いいなあ、私の面倒も見てくれないかなあ。そのかわり一生幸せにしてあげるから(笑)。(ハルシロさん)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)故郷の人々(コミックス『夢みる佳人』収録)
姫は「一国のリーダー」として傑出してますよね。彼女の国の国民でいたかった。(ちきーたさん)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)4月の魚(コミックス『南から来たインディラ』収録)
この作品が発表された頃だったと思うのですが、「4月の魚(ポワソン・ダブりル)」という映画が公開されてました。洋画か邦画かも覚えていないのですが、銭湯の脱衣場でそのポスターを見たことを、なぜかはっきり覚えています。(当時、私は貧乏学生で風呂なしアパートにすんでいたので)もちろん遠藤作品の内容も大好きです。(めぐちさん)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)星はなんでも知っている(コミックス『南から来たインディラ』収録)
エヴァ姫シリーズは全作品入れたいけれど、とりあえず、これ。(てるさん)

雑誌で初めて遠藤先生の作品を知ったのは、この作品からでした、私が遠藤ワールドにはまっていった有り難いきっかけの作品は…。以来遠藤マンガの大半を詠んでますが、やはり一番好きなのは、エヴァンジェリン姫シリーズ、その中で作品1つとして一位投票しろとゆーなら、原点に戻るハートでも、思い出深いこの作品をっ。(よもぎさん)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)魔女の家(コミックス『南から来たインディラ』収録)
シンシアがいい。(庄司喜一さん)

(エヴァンジェリン姫シリーズ)南から来たインディラ(コミックス『南から来たインディラ』収録)
アクシス王子が、かわいいので。(グラハム・カーさん)
初めて買った遠藤作品。 93年頃買ったのに初版だった。 私のお姫様像を打ち壊したお気に入り。(どろんさん)

【お】

王室スキャンダル騒動(エヴァンジェリン姫シリーズ)(コミックス『王室スキャンダル騒動』収録)
>>>【え】のところを探してください

狼には気をつけて( 『別冊花とゆめ』で連載中)
狼に気をつけて、です。これが面白くて,単行本を買い出したら、かなりの数を読んだことがあったのを,再び読んで初めて思い出したという、わたしを遠藤ワールドへ引き戻してくれた作品です。(サトウさん)

狼には気をつけて 第2話(コミックス『狼には気をつけて 第1巻』収録)
狼に気をつけての第1話を読んで、このシリーズもいいなと思い、第2話を読んでこのシリーズの続きが早く読みたいと思った作品です。(くろのあさん)

狼には気をつけて 第5話(コミックス『狼には気をつけて 第1巻』収録)
(とんかつさん)

狼には気をつけて 第10話(コミックス『狼には気をつけて 第2巻』収録)
「伝えられないもどかしさ」をこんなにもやさしく肯定してくれる・・だから遠藤さんのファンなんです。(ちきーたさん)
(Ninagawaさん)

大騒ぎのウエディングマーチ(エヴァンジェリン姫シリーズ)(コミックス『王室スキャンダル騒動』収録)
お姫様のワルツ(エヴァンジェリン姫シリーズ)(コミックス『王室スキャンダル騒動』収録)
>>>【え】のところを探してください

隠密道中大変記(コミックス『ラッコはじめました』収録)
落ちこぼれ忍者と逞しすぎる姫君のお笑い道中記、のはずが、いつのまにか報われぬ身分と時代に翻弄される恋人達の物語として感情移入していました。遠藤先生の作品はどれも素晴らしいので、あえて票の入っていない、でも大好きなものを選びました。(MIOさん)

【か】

家族ごっこ2(コミックス『心の家路』収録)
2というから1の続きだと思いきや・・・。この意外性は遠藤さんならでわです(広末涼子(嘘)さん)
最後のシーンがいいですよね。ひさしぶりに家族の顔が見たくなりました。(紫(ゆかり)さん)
どれもいいんですけどねえ(笑)。 「普通の家族ってなに?あるほうが変だよ」
雷を打たれた。(甲斐さん)

彼と彼女の災難(コミックス『天使ですよ』収録)
災難ですよね。リチャード・ギアになれたのでしょうか?(ちび太郎さん)
遠藤作品で初めて読んだ話ですので、やはり外せません。  話の起こし方やもっていき方、話の雰囲気と絵の調和具合の妙など、読むたび新しい発見がなされる遠藤ワールドのすべてが詰まっている、私的には原点となる作品です。(さづきさん)

巻末劇場(2)(コミックス『夢見る佳人』収録)
急転回シリアスドラマだったらの設定が面白かった。
ほんわかギャグのエヴァンジェリン姫の、急に目が見えなくなったりなど、本編では味わえない展開と結局は事態の収集できないまま終わってしまったところが、遠藤先生らしい。(mitsuyoさん)

【き】

奇跡の僕ら(コミックス『いつか夢の中で 第1巻』収録)
特殊な力のせいで人と深く付き合わなくなる主人公。しかし誰かに認められただけでそれは「奇跡」にもなる。自分を悲観的にならないで見つめられるようになる作品だと思います。(トウラさん)

君のためにクリスマスソングを歌おう(コミックス『天使ですよ』収録)
地上のどこかで争いが起こっているだろうけど、平和を祈りたいですね。でも、神父さんの正体が知りたい・・。
今回は短編作から選んでみました。(VITAさん)
3人の登場人物の、それぞれの立場から「戦争」という現実を見つめていき、それぞれに生き抜いていこうとする姿勢に心打たれます。「生」に対する真摯な態度、というのは遠藤マンガに一貫して流れているテーマの一つだと思うのですが、それがぎりぎりの舞台で表れている。ギャグでは、聖母のラマーズ呼吸法や馬小屋合唱隊に、私はクリスチャン(プロテスタント)なのですが、笑ってしまいました。(Omachiさん)
大泣きしました2。遠藤先生はまじめな話を描かれたときに効くギャグのスパイスが絶妙です。(はなこさん)
アメリカ映画を見ているような作品で、好きなんだなあ。 そしてやはりグラサンの神父様が素敵♪ 一体彼は何者なんでしょうか!? (これじゃ作品に対するコメントじゃない?) それぞれにそれぞれの過去を感じる奥深さが何とも言えませんです。(わんしびさん)
どんなに矛盾に満ちたこの世でも、せめて「誰かの為に」生きていこういうくだりに涙。登場人物も皆好きです。全体の雰囲気もいい。うーん、好きだなぁ。(*^^*) このHP見て知ったのだけど人気ある作品だったのね。(ととさん)
普段は力の抜けまくった作品を書いている遠藤さんの、世にも珍しい(?)力作。ギャグを忘れていないところもよいです。(広末涼子(嘘)さん)
これも今単行本が手元にないのですが、そしてラストをよく覚えていないのですが、好きな作品です。聖母のラマーズ法は、自分が出産で「ひっひっふー」してるときに思い出して、思わず呼吸が乱れてしまいました。(めぐちさん)
話の雰囲気と、それに出てくる人の面白さ、かな。とにかく印象的な話なので。(尾島麻さん)
(ハルシロさん)
うーん、400年前の約束と、家族ごっことこれと、どれにしようかと迷ったのですが、結局神父様のキャラクターに負けて、これに投票します。あ、わたくしのキャラクター投票とおんなじですわ。やっぱり愛が(愛のオーロラ〜)(つららさん)
神父さんの性格も大好きなんですが、ドクターの「私達の細胞は常に生きる努力をしているよ」という言葉が心に残ります。精神的につらい時苦しい時、この言葉を思い出します。ラストのコマに小さく手帳だけを描くという演出も心憎い(T_T)。また、ジョセフの言う、戦争におけるアメリカの正義も考えさせられる一言です。
深いです、この話。(千名さん)
感動ものです(>_<) 今までの先生の作品とは一味違ったものだと私は思っております!(もかにょさん)
シリアスとギャグのバランスが絶妙です。 やはり神父さんがいい味出してますよね。 改めて「遠藤先生ってすごいなー」と思いました。(ヘザーさん)
読み切りでは、一番好きな作品です。 神父さんが特にいい。(シリアスな所もお笑いの所も) 彼のコネがなんだったのか、永遠の謎ですね。 続編を未だに待っている私…(belleさん)
神父さんでしょ。(つかさん)
神父さんがすごくいい、人間的で!
みんなに平安が訪れますように。(ななさん)
シビアで切なくて、そしてとても温かい。(Kokoさん)
自分にありえて、怖い。戦争はしたくないよう。アフガニスタンなんか、行きたくないよ。
 許されないことをしようとするとき、やっぱり人は、正義と言うんだ。善と言うんだ。
人間は人間を、殺さない。殺しても、意味がない。苦しみは、報復で癒すことが出来ない。
 どんなにマトモな人たちでも、戦争をしてしまったら、出来ることは、終える努力だけ。
 わしにも、戦争の開始を抑えることはできなかったけれど。(島涛さん)

きらきら星(コミックス『いつか夢の中で 第2巻』収録)
世の中は、思うとおりにならないけど、だからといって、何もしなくていい言い訳にはならないってことを再確認できる話。(庄司喜一さん)
遠藤先生の作品はなんでも好きですがこの作品は絵がすごくすきです。あと最後の『きらきら星、奇跡が起こったわ。』とゆうところがすきです。(坂本ちあんさん)

【く】

(ぐーたら姫シリーズ) いつか夢の中で(コミックス『いつか夢の中で 第1巻』収録)
良いですよね、この天真爛漫姫様が・・・。エヴァンジェリン姫も好きですが、やっぱり初恋の人っていうのがキーワードですわ。女性の特権はやはり好きな人を引っ張りまわせるところではないでしょうか。(つららさん)

(ぐーたら姫シリーズ) 4月の雨(コミックス『いつか夢の中で 第2巻』収録)
「私達の弱さを許してね」まったくそのとおり!と思ったこの一言に1票!! 私などは常に何かのせいにして生きています(笑) (ととさん)

(ぐーたら姫シリーズ) 私の願い(コミックス『いつか夢の中で 第2巻』収録)
本当はここで「ニューイヤー」を入れたかったのですが、そうするとはなこさんと全く同じになってしまう! それに「ニューイヤー」は人気の高い「マダミス」の作品だから、きっと他の方が投票してくれるに違いない・・・ ということで、あまり報われていない作品(失礼なやつ)に投票します。でもこのお話も本当に好きなんですよ! マースがちゃんとかっこいいし・・・(でも作品中ほとんどシェンナ姫になってるけど) 王子様とお姫様の話にふさわしいRPGな展開だし・・・ (RPGが好きなだけか?) あれ?あれ?でも好きなのよう〜〜!(わんしびさん)
シェンナ姫がものすごーく可愛い。そうよね、乙女の恋は政治より深刻よね。(レネットさん)
ぐーたら姫シリーズ、大好きです。ホントはシリーズ全作品に投票したいけど、代表して最終話を。似たもの親子の姫と王様の会話などギャグ部分もいい味ですが、姫とマースの関係に決着が着いているところ(「遺伝だな・・・」の台詞とか)が遠藤作品では珍しいような気がします。(うえさん)

グッナイ・ハニー(コミックス『ハネムーンは西海岸へ』収録)
人との出会いを安易に考えていた私に、大切だっということを教えてくれた作品です。(VITAさん)
ホモとオカマと孤児の家庭作り。 幸せになれればいいねと、願ってしまう作品です。 これこそ、家族ごっこの本家本元では???(ちび太郎さん)
私はこの作品を読んで、同性愛の方々は変態(失礼)ではないと確信しました。オカマもホモも普通の人だっていうふうに。(三日月夜空さん)
とにかく好きなんです〜。本当、大好き。(西川ミネン子さん)

グッピー(コミックス『心の家路』収録)
この作品を見て、久々にマンガで泣きました。でも、金田一の孫と、名探偵小学生、には笑いました。(紫(ゆかり)さん)
最新刊の中で一番スキな作品です。中学の頃の主人公が引っ越すとき、電車の中で涙したシーンに自分も涙しました。お気に入り…3作品じゃ足りないですね(笑)(ちろるさん)
(とんかつさん)
ほんの少し青春の後悔を思い出させてしまう作品。めいいっぱい張詰めていた彼女の少女時代が痛々しい・・・(ちび太郎さん)
とにかくグッピーのキャラが最高。でも、ストーカーという事件が軸に描かれていて、ちょっとこわい。(あゆみさん)
森先生と通じるものがあるとかんじた。(くりさん)
遠藤先生(ちなみに私も遠藤)作品で初めて読んだ作品。 こんな雰囲気の漫画を、ずっと探してた気がする。
出会いの一作。(甲斐さん)

【け】

慶長スラップスティック(コミックス『マダムとミスター 第1巻』収録)
時代劇、サングラス、しっかりもののヒロインに目立たぬ実力派のヒーロー。デビュー作は作家のすべてがでるといいますが、本当ですね。すばらしい。(うえさん)

【こ】

ゴーストユニオン(コミックス『マダムとミスター 第4巻』収録)
話のスケールがどんどん大きくなっていっていく中で「北の国から」や接吻の話で話が一時停止になっていく感じがたまらないです。(さかさん)

コアラの行進(コミックス『マダムとミスター 第2巻』収録)
やっぱり動物が好き。中でも、コアラが大好き。本当は、グレースが一番好きなんだけど、動物ものでまとめてみました。(桜井さん)

最近のエコロジーブーム(動物保護など)のありように、警鐘を鳴らすいい話。
 「自然動物なら8割以上は淘汰されて死んでる当り前だろ」
 「ほとんどが死ぬんだがやっぱり生き残るやつも必ずいるんだ」
 これは、殊更に希少動物を保護しようとする風潮に一石を投じる、非常に重い台詞です。(庄司喜一さん)

生命倫理やバイオテクノロジー、消費社会と人のエゴ、つっぱしる動物愛護団体などのエゴ、遠藤流家族のあったかスパイスを交えて、鋭く現代(近未来?)社会を切り取った秀作だと思います。
迷いに迷ったあげく、マイナーな(?)作品を挙げてみました。(三日月夜空さん)
私のお気に入りNo.1はこの作品です。人の熱しやすく冷めやすいブームを根本から考え直さなきゃいけない。殊に生き物に関して。キレイ事だけでは成り立たない世界である事を真っ正面から切ってくれた素晴らしい作品だと思います。(トウラさん)

故郷の人々(エヴァンジェリン姫シリーズ)(コミックス『夢見る佳人』収録)
>>>【え】のところを探してください

心の家路(コミックス『心の家路』収録)
短編集の表題作。甘くないけれど優しくて、すごく良い作品だと思います(尾島麻さん)
う〜ん。「死生観3部作」みたいな選び方になってしまいました(^^;)。遠藤作品の生と死の見つめ方は、前向きで真摯で優しいです。初老の知人に「私達はこの世界を間借りしているだけなんだから、あの世に帰る時は全部返して、思い出だけ持って帰るんだから、物に執着しちゃダメよ」と言われたことがあります。ハルの最後のセリフを読んだ時、彼女のこの言葉を思い出しました。(千名さん)
ハルのように穏やかでありたいと思いました。(くまのとりこさん)
すごく優しくて暖かい話。泣くほど感動させていただきました。あまた有る漫画の中でも一番すきですね。これが。(ふぇいさん)

泣いた。「無知は誰かを傷つける」そのとおりだと思った。(くりさん)
マンガを読んでこんなにないたのは初めてでした。  説明できない感動を貰いました。切ないけどとても暖かい作品。とにかく大好きです。(サチヨさん)
とにかく感動。「無知は誰かを傷つける」というハルの言葉が好き。(甲斐さん)
印象深い。(つかさん)
『7月』と最後の最後まで悩んだけど、泣きの時間(また泣いてるし・・・)からこちらに決めました。  この作品は遠藤ワールドの真骨頂とも呼べるものだと思う。  説教くさくなく、さらりと人のこうあるべきというようなテーマを語ってくれている。そしてそれがお仕着せではなく、やや問いかけ調になっているのが良いです。  もう、一生ついてきますよ♪(さづきさん)

コットンフィールド(コミックス『スイートホーム』収録)
えー、べたべたのギャグといい、!!ものすごい世界観といい、登場人物の濃さといい、まさに遠藤節じゃん?(てるさん)
しょっぱなの「トー山のサエモンノ城」にやられました。あれはもう、一生自分の頭から離れないフレーズだろうなぁと思います。完璧にツボにはまった。願わくは、レヤちゃんが年頃の少女に成長した時の続編を見てみたいものですが…無理だろうなぁ(笑)(グリさん)
トオヤマのサエモンの城ってなネーミングで、いきなりやられ、アメデオの行動に笑った。(satoさん)

ごめんねアインシュタイン(コミックス『マダムとミスター 第2巻』収録)
たまたま買ったはなとゆめに、これがのっていたのを見たのが遠藤作品との出会いでした。相対性理論にからめて進んでいく、奇妙な恋愛という設定がお気に入りです。(紫(ゆかり)さん)
やっぱいい。 光にすごい共感もてた。(ちょえみさん)

【し】

4月の雨(ぐーたら姫シリーズ)(コミックス『いつか夢の中で 第2巻』収録)
>>>【く】のところを探してください

4月の魚(エヴァンジェリン姫シリーズ)(コミックス『南から来たインディラ』収録)
>>>【え】のところを探してください

7月(コミックス『心の家路』収録)
なんともいえないぐらい好きです(言うけど)。 すごく透明なかんじがする。 しかし、3つしか選べないなんて・・・。くうう。(ナオさん)

シンシアリー(コミックス『山アラシのジレンマ』収録)
ふざけたハンドルですみません・・・。遠藤さんのサングラスキャラは、よいですね。(広末涼子(嘘)さん)
やっぱりこの2人が一番ですわ。このぼけと突っ込みが・・・。間柴様って 将来国際結婚でしょうか?2人してホームランハイツに住んでいらっしゃったり。(微笑)(つららさん)

初めて読んだ作品なので。 あまり期待せずに読み始めたのですが、テンポの良さと余韻の残るラストに引き込まれ、すっかりファンになってしまいました。(そして現在に至る)(ヘザーさん)
何となく、、、、良い。(くろのあさん)
十年以上経った気もするけど覚えてる。(つかさん)
間柴刑事の芸人魂、さいこーです。4分の1スペースの『る』の大岡越前のテーマの無理矢理さ加減もツボです。(うえさん)

【す】

スイートホーム(コミックス『スイートホーム』収録)
めぐみちゃんがお茶目でかわいかったから。ただのタヌキではなかったのね。でも、登場する三姉妹も遠藤キャラのオンパレードって感じでGOODね。(桜井さん)

私ひとり暮らしをして6年になりますが、明かりのついていない自分の部屋に帰る道の途中で、明るい窓の家をみるととてもせつなく、うらやましくなります。真理くんのオカマ加減も好き。(さかさん)
コミックス合間の挿入された1ページシアターともども、好きです。
ありがちといえばありがちな話なのですけども…
でも、素直に大好きです。
遠藤淑子先生独特のセリフまわしが一番光っているかな?と。(ヒムさん)

ストリート(コミックス『ヘヴン』収録)
すっごいおもしろかった。 あれからどうなったのかなあ。(ちょえみさん)

【た】

だからパパには敵わない(コミックス『だからパパには敵わない』収録)
二時間ドラマ好きのおばあさんがいかしてました。妻の命日に派手派手の花を飾るパパが好き。(ぱろさん)

誰かが待っている(コミックス『いつか夢の中で 第1巻』収録)
あまり読んだことないけどなんだかO・ヘンリーの小説っぽく感じました。
『誰かが待っている』って事はきっとみんなが願ってることなんだと思います。(ちろるさん)

ラストに感動しました。 遠藤先生の作品は、ラストが良いんですよねえ。 考えさせられると言うか。(ヘザーさん)

【つ】

月に火星人がいた!(コミックス『スイートホーム』収録)
別の作品目当てで雑誌のページをめくっていたのに、絵の上手とは言い難い遠藤先生のこのお話に、釘付けになってしまったことを覚えています。火星人のかわいさと、台詞回しの面白さ、そしてあの博士のメッセージ。油断している隙にやすやすと懐に入られて、ガンと一発もらっちゃったという感じでしょうか。(ちゅんこさん)

【な】

なつやすみ(コミックス『マダムとミスター 第3巻』収録)
渉くんの人生は不幸じゃない。きっと、川太郎さんは渉くんだと思うな。河童伝説のあるところに行ったら、会えるかな?(VITAさん)
大泣きしました。(はなこさん)
感動作です。好き。!!  だからこそ、そのなかのギャグがまたおかしい。(稲葉しろさん)
泣ける作品に弱いのですが、これも泣きました。 渉くんが川太郎さんになって出てくるところに遠藤作品の優しさを感じましただ。(わんしびさん)

ノルスタジックで何か遠藤作品の中でイメージを投影しやすいんです。 ラストがああいう風になるなんて全然想像していなかったので余計に感動してしまいました。 最初は???な河太郎もラストシーンではとても良かったです。(FABIENNEさん)
泣きました。また読んでまた泣きました。(サトウさん)
(ハルシロさん)
今の自分が気に入らないとずっと思っていた渉だけど、川太郎に言われた『おまえはがんばりやでやさしくていいやつだ」「誰もおまえを嫌っちゃいないよ」の言葉、感動しました。遠藤さんの作品は、言われたい、救われたいと思っている言葉がいつもあって、大スキです。(ちろるさん)
遠藤作品は読み終わった後、余韻が残るんですが、私の中ではこれが1番余韻が残りました。単なる夢オチではないあのラストシーンがとてもいいです。川太郎さんの「理由なんて死んでからほかの奴が勝手につけりゃいいんだよ」というセリフが好きです。遠藤作品には「今を精一杯生きる」というテーマが多いですね。あと、水の中に落ちて夢を見るというのも多い(^^;)。(千名さん)
川太郎さんが理想なんだなぁ...  そんなに今の自分が気に入らないのか?って  私自身が言われた気がしました。(ななさん)
問答無用で泣きました。
どうしてこう…涙腺をぶっちぎるお話を作ることができるのでしょう。(ヒムさん)

号泣。(Kokoさん)

【に】

ニューイヤー(マダムとミスター)(コミックス『マダムとミスター 第3巻』収録)
>>>【ま】のところで探してください

【ね】

熱闘!大奥(コミックス『ラッコはじめました』収録)
パワフルな中にほんのりと友情(笑)。いいですね(miaさん)
はちきれた感じがたまらない。 ぶちきれた高貴な方々に私の感性は弱いらしい。(どろんさん)

【の】

退引町お騒がせ界隈 第1回(コミックス『退引町お騒がせ界隈 第1巻』収録)
一太くん可愛い!(八朔さん)

退引町お騒がせ界隈 第3回(コミックス『退引町お騒がせ界隈 第1巻』収録)
忍法影分身〜!!(母)(グラハム・カーさん)

退引町お騒がせ界隈 第4回(コミックス『退引町お騒がせ界隈 第1巻』収録)
ごんぞーが、ぐれるところを想像して、本気で笑ってしまいました。(ののちゃん)

退引町お騒がせ界隈 第12回(コミックス『退引町お騒がせ界隈 第2巻』収録)
私の家族だった犬が死んでしまった後、この作品を見て「ああ、そうだったんだ・・・」と思いました。自分は悲しいけど自分が可哀相なんじゃない。ちゃんとそれを分からないといけないんだな、と考えさせられました。(トウラさん)

退引町お騒がせ界隈 第14回(コミックス『退引町お騒がせ界隈 第2巻』収録)
パパ素敵です。こんな夫婦に憧れます。(サチヨさん)

退引町2丁目7番地(コミックス『退引町1丁目15番地』収録)
「つらかったねえ」(「そりゃ、つらいねえ」)の一言が、自分が志保になった時、とても身にしみて涙が止まらなくなった思い出があるので...森先生のようになりたいと思いました。そのものじゃなくって(^^;;)着ぐるみの多さも好きですけど...(mitsuyoさん)
何を言って欲しいというんじゃなく、ただわかって欲しい時っていうのは確かにあるなあ…、と最近思います。(求英亭さん)
初めて読んだのがこの作品。森先生に救われたといっても過言ではない。(くりさん)
もうこれは外せないでしょう。ほんとだねってそれだけを言って欲しかった気持ちが痛いほど分かります。涙無しでは読めませんでした。どれほどこの作品に元気づけられたか。どれだけ繰り返し読み続けたか。(龍詠さん)

退引町番外地(コミックス『退引町1丁目15番地』収録)
東京駅の情景なんて、泣かせるじゃないですか。ギャグでは、お賽銭16円(税込み)というのが気に入っている。(Omachiさん)
蔵原家の鬱蒼とした雰囲気が好き。蔵原さんのしなやかな考え方は人生をより良く生きるための奥義のように思います。(さかさん)

【は】

ハネムーンは西海岸へ(コミックス『ハネムーンは西海岸へ』収録)
「退引町お騒がせ界隈」の方を先に読んでいたので、小原さんが結構おちゃらけた人だとは知りませんでした。(アブサン)
遠藤作品で初めて購入した単行本だったもので色々と感慨深いです。最後のキレっぷりがGOOです。(FABIENNEさん)
所長に一生ついていきたい!!(サチヨさん)
軽快なテンポ、ギャグ、せりふ回し。  どれをとっても楽しいの一言。  なんども読み返しています。由美ちゃんはいくつなんでしょう?(ヒムさん)

パラダイス(コミックス『ハネムーンは西海岸へ』収録)
「名前を呼ぶと振り向いてくれるからすきだよ」(だったかな?)の場面がめっぽう好きです。絢子が振り向くところが流れるようなコマ運びで、台詞も絶妙です。若様がここではじめて男言葉に戻っちゃってるところがおいしい(にやり)。(ちゅんこさん)
切なくなるところが好き。この頃のが一番スキかも。(レネットさん)
初めて読んで、いきなり泣かされたのがこの作品でした。それまでは絵が苦手(ごめんなさい…でも今は大好きです。とぼけた感じが作品にぴったりで)で、載っていても読みとばしていたのですが、「EPO」(だったと思う…)に載っていた「パラダイス」は、いつになく絵に力が入っていて(と、勝手に思ってる)なんとなく読んでみると…うおおおおっ、こんな、良い作品を描く人のマンガを、今まで読みとばしていたのかあああ〜…と、大反省させていただいた記憶があります。(西川ミネン子さん)

パンドラの函(コミックス『夢見る佳人』収録)
あの三人組は、すごくいいコンビだと思います。ねずみちゃんみたいな、ケンカっ早い女の子がいいですね。(アブサン)
初めて読んだ遠藤作品。とにかく印象深いので・・・。(くまのとりこさん)

【ふ】

ファンタジーだよーん(コミックス『スイートホーム』収録)
ファンタジーぽくないところが(sana-eさん)
『これ面白いよ』って弟に読ませたら馬鹿にされた。ひどい。 ※タイトル「ファンタジーだよ〜ん」では?細かいですけど。(漆葉たけにさん)

【へ】

ヘヴン(2)(コミックス『ヘヴン』収録)
これだけ重いテーマなのに、どこまでもお笑いを入れるテンポの良さがこの作品の凄いところです。
中佐のマットへの脅迫じみた嫌がらせも、裏を返せば信頼の証という、これ以上ない男女関係がなんとも言えません。(MIOさん)

ヘヴン(3)(コミックス『ヘヴン』収録)
グレナンがいいですね。人間、善悪で区別できるものではないですね。ただ何かを手に入れると次のものが欲しくなるだけで、どこで折り合いをつけるかですよ。(ふぇいさん)
ホリーの手紙の『マット 世界はすばらしいわ』に感動した。しみじみとしてて良い感じですね。(坂本ちあんさん)

ラストの台詞につきるでしょう。特に何をしてるでもないのに、マットの姉さんの存在感がこんなにも大きいのは何故なんだろう。(漆葉たけにさん)

【ほ】

星の階段(コミックス『天使ですよ』収録)
「あんた誰?」の一言と、伊藤美佐の性格に惚れました。(藤臣さん)
「人付き合いが嫌いなんて、自分が大したことない人間だって思われることが怖いだけじゃない」って感じの美佐のセリフが胸にズキッてきました。最後、終わりかたもわたし好みです。(あゆみさん)
美佐の「うれしいふりするのも、怒ってないふりするのも、その人が好きだからじゃない」っていうセリフに、胸打たれちゃいました。本当に、その通りなんですよね。(西川ミネン子さん)

星の大王様(コミックス『狼には気をつけて 第3巻』収録)
星の大王さま、のかっこうは、某 王子様である。ほんとに、生乳はわかしても、飲み過ぎると下痢する。
 ムツゴロウさんも言っていた。
 火は吹かないけれど。
 お母さんがいい味を出している。・家族って、こうだよね。(島涛さん)

星はなんでも知っている(エヴァンジェリン姫シリーズ)(コミックス『南から来たインディラ』収録)
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ポトスの恩返し(コミックス『南から来たインディラ』収録)
遠藤先生の数ある(というかほとんどが)感動する作品の中で、最初に「泣いた」作品だったと思います。読み終わった後、『ポトスに泣かされた〜っっ』と思ったのを憶えています。あのあとしばらく、「ポトス、育ててみようかなぁ…」とかも思ったりして。流されやすい私(笑)(グリさん)
初めて読んだ、遠藤作品なので。(グラハム・カーさん)
ほんのりドキドキするあたりが(sana-eさん)
気絶するヒロイン、という、ありがちな素材と、ポトスという、なんか元気なんだけど、見てると飽きるありがちな日常から、よく、こんな面白い作品が作れるものだ。(島涛さん)

【ま】

魔女の家(エヴァンジェリン姫シリーズ)(コミックス『南から来たインディラ』収録)
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マダムとミスター 第1話(コミックス『マダムとミスター 第1巻』収録)
このシリーズは全て気に入っているのですが第1話が特にです。何というか単純じゃない「人の関係」を見せるのが良いです。(尾島麻さん)
記念すべき第一話。 思えばこの時は二人ともまだ他人行儀だった・・・・(八朔さん)
このシリーズは結構どきどきさせられる。うんうん。少女漫画って感じ。(satoさん)
好きです、この二人♪(^○^) (もかにょさん)
(Ninagawaさん)

マダムとミスター 第3話(コミックス『マダムとミスター 第1巻』収録)
お話が、というよりも、グレースが最後のページで「冗談でしょ?」という時の表情がすごく可愛い。(Omachiさん)

マダムとミスター 第4話(コミックス『マダムとミスター 第1巻』収録)
じいさまがいたときのお話。このジョンストン家のじいさまもかなりおちゃめで素敵です。
   「やだやだやだよう だってにがいんだもんっ」(笑)
 「いつまでも人生をエンジョイすることを忘れんな」というその姿勢がすばらしい。奥様とグラハムさんが仲良くなるまでって感じで気に入ってる話の一つです。(稲葉しろさん)

マダムとミスター 第5話(コミックス『マダムとミスター 第2巻』収録)
お互いを思いやる優しさに胸を打たれました。 一緒に涙がホロリ。悪い人が(おば様を除いて)登場しないのが良かった。 グラハムさんが「奥様」じゃなくて、「グレース」と呼ぶときがとても好きです。 あぁ、私もグレースになりたい・・・(あきりんさん)

マダムとミスター 第6話(コミックス『マダムとミスター 第2巻』収録)
無くしたものが見つかる ある日思いがけなく。 「ええ これを捜していたんです」 グラハムさんの心の隙間が埋まる瞬間が読んでいてとてもしあわせに感じました。(くまのとりこさん)

マダムとミスター 第14話(コミックス『マダムとミスター 第4巻』収録)
畜生、いい話じゃねえか!(オヤジ風) 「大好きだよ、グレース」のあたり、なんか教育TVの海外ドラマを彷彿とさせる感動ぶりじゃないですか? 少女グレースはなにより愛を欲しがってたからあの言葉が催眠をといてくれた・・・と、思います。(ナオさん)
あの寂しげなグレースに教えてあげたい。 「大丈夫、あなたにはグラハムさんがついているから。 これからは、一人でいても一人ぼっちじゃないよ」と。(あきりんさん)
(Ninagawaさん)
グレースの子供の頃が分かって良かった。でもとても寂しい。ほんとに頑張ったからだよって言ってあげたい。まあそのためにグラハムがいるんだけど。(龍詠さん)

マダムとミスター 第16話(コミックス『マダムとミスター 第5巻』収録)
殺人犯として指名手配され逃亡する中、「落ちぶれても一緒なのね。ならいいわ」と笑いかけるグレース。
それを複雑そうに見ているピーターも熱を出した彼女を気遣い、「君の方が大切だ」と言いきってしまう。
普段は執事としてグレースを敬う(?)のに、いざという時は一人の男に戻ってしまうピーターが無茶苦茶カッコ良すぎます。(MIOさん)

マダムとミスター 第20話(コミックス『マダムとミスター 第5巻』収録)
ビアトリスのように乱暴物の私。 痩せたウサギを食べながら言った言葉に共感しました。 食べると言うことはとても尊いことです。 グレースの顔を真っ赤にして帰ってきた姿にも感動しました。さすがです。(mitsuyoさん)
(とんかつさん)
せっかく、せっかく! 二人が抱きしめ合うような仲になったのに! ここで終わるなんて、もったいないですー。 ここまで間があいちゃったら、もう続きはないですよねー(八朔さん)
この2人の関係、すごくいいですね。ただ大切な人。それだけっていうのが。それが一番出ているとおもいます。(ふぇいさん)
本当はキャラ投票も、グラハムさんとグレースにいれたかったんです。でも、入れられなかったので、2人が、一番素敵だった作品に・・・。(レネットさん)

マダムとミスター ニューイヤー(コミックス『マダムとミスター 第3巻』収録)
グレースがタフに育ったわけがわかるような気がする。彼女に、家族が出来てよかったねと思い、なんか泣けてしまいました。(ののちゃん)
大泣きしました3。基本的にどの作品も大好きなんですが、笑えるものよりも、泣けるものを選んでしまいます。(はなこさん)
やっぱこの話にかなうものはないでしょう。 一体何回読み直した事か・・・。 思い出しただけでも目が潤んできちゃいます。(FABIENNEさん)
普段、どうして許してあげないんだろと思うことでも、実際人を許すことはひっっじょーに難しい時があります。後で後悔することしきり。それを乗り越えようとするグレースに1票!  しかし、3作品に絞るのは厳しい…。(~ヘ~;) (ととさん)
マダムとミスターのシリーズはみんな好きなので、とりあえず、これ。(番号で言われてもおもいだせんがな。)(てるさん)
ジンワリとくるあたりが(sana-eさん)
好き。この一言につきる。おもろうてやがて悲しきって奴?(ぱろさん)
グレースが大好きになった作品です。母親から贈られたドレスを前に、後悔するシーンがいいです。あの後悔があったから、今の「前向きでタフ」なグレースがいるんだなー、としみじみ思いました。(belleさん)
こーゆうことってちいさいけど日常に有ると思う。すごく大切だなーと思う。(坂本ちあんさん)

後悔したくないなぁ....って、これを読んだ時はいつも思う。
でも、忘れちゃうこともあるけど....(汗)(ななさん)

後悔したくないなぁ....って、これを読んだ時はいつも思う。
でも、忘れちゃうこともあるけど....(汗)(ななさん)3作品だけしか選べないというのが辛かったですが、なんとか絞っていくなかで真っ先に選んだのがコレ。  『こんなに後悔するのに  どうして人を許す事はむずかしいんだろう』  で大泣きしました(笑)  自分も似たように考えたことがあるので余計です。  追体験ですね。  エバンジェリン姫シリーズも捨てがたいんですがねー。3つというのはほんと辛いです・・・(さづきさん)

「マダムとミスター」は「エヴァンジェリン姫シリーズ」と同格位に一番好きな作品ですが、その中でもって、遠藤先生の全作品の中で、実はこの作品が一番好きです。だから本来はお気に入り一位にこれ投票するはずなんだが…甲乙つけがたいってように、この2シリーズが大好きなんですよね。「ニューイヤー」は絵も物語りもあっんの奥様って人間ができあがってきた過程人生の話としても、ものすっげー好きで感動しました。一話の作品としたらこれを、一番に推します。これを書ける先生を尊敬します。(よもぎさん)

【み】

南から来たインディラ(エヴァンジェリン姫シリーズ)(コミックス『南から来たインディラ』収録)
>>>【え】のところを探してください

未来は君のもの(コミックス『兄貴』収録)
(サトウさん)
お爺さんの口癖と20ドルがよかった。(藤臣さん)

【や】

山アラシのジレンマ(コミックス『山アラシのジレンマ』収録)
「ヤマアラシのジレンマ」を新人研修で使うたび思い出してしまいます(笑)(miaさん)
やはり遠藤ワールドにのめり込むきっかけを作ってくれたこの作品にまず一票! あのキレの良いかけあい漫才と鮎子ちゃんの気風のよさが最大の魅力でした。ちょっと恋愛が絡むところもお気に入りです。コミックでは、表紙に主人公の顔が出ていないんですよね。本屋で笑いました。(ちゅんこさん)
マリモに愛着があるのは全てこれのせい。隆太郎と鮎子の位置関係は、私の永遠の憧れです。(ぱろさん)
遠藤流漫画初体験ということで・・・。(Kokoさん)

【ゆ】

憂鬱な王様(コミックス『天使ですよ』収録)
何処が好きなのかと考えてみて困ってしまった。無茶苦茶な設定だし王様のボケとか軽いギャグばかりで力抜きまくってるようで最後は綺麗にまとめてしまってるし。不思議だ。どんな逆境にもしょーもないギャグにもめげない健気なウエスリーさんのおかげかな。(漆葉たけにさん)

【よ】

四百年前の約束(コミックス『山アラシのジレンマ』収録)
最後の「熊の子だったらどうしよう」ってところが大好き。遠藤先生の作品で、主人公の二人が結婚して、子供がてきましたってとこまで描いてるパターンって少ないですよね。(あゆみさん)

【ら】

雷鳥さんさようなら(コミックス『ラッコはじめました』収録)
去年、立山の室堂平で雷鳥を見ました。最初はニワトリかと思った。何もない山の中でけなげに生きてるなあと思いました。(桜井さん)
野駒の子どもの愛らしさ。しかしそれ以上に雷鳥さんが好きになった。いつも無表情だけど、ハイキングコースにでたり(笑)、助けてくれたりする。別れるときの最後のセリフにじんときた。私が野駒だったらすごくがんばろうって思うと思った。(稲葉しろさん)
遠藤先生は一話完結の物語でマンガを生み出すのがとても上手っとかの域を超えてる、この人天才漫画家っ特に一話完結ものっ!とまで思えてしまったのがこの作品を読んだときです。シリーズものとして「お姫様シリーズ」と「マダムとミスター」は私のうちで甲乙つけがたく一番好きで尊敬する作品ですが、一話ものの作品としたら、「マダム〜」の「ニューイヤー」と同格に、「雷鳥さん〜」が遠藤ワールドの最高傑作!とまで思える作品です。(よもぎさん)

ラッコはじめました(コミックス『ラッコはじめました』収録)
本誌で見たときはあまり気にもしなかったけれど 古本屋で見たら面白さに気づいた。 年齢を重ねるほどに判ってくる。(どろんさん)

【わ】

私の願い(ぐーたら姫シリーズ) (コミックス『いつか夢の中で 第2巻』収録)
>>>【く】のところを探してください


1998−04−25(桜井さん)
桜井さん、早速の投票、ありがとうございます。また、一番乗りですね。そうですか。動物がお好きだったんですか。 
1998−04−30(VITAさん)
VITAさん、投票、ありがとうございました。私も何となくですが、この投票は、短編が中心になるんじゃないかと思ってました。
1998−05−03(Omachiさん)
Omachiさん、投票ありがとうございました。東京駅のシーン、よかったですねえ。でも、駅の雰囲気がなんとなく違うような気が・・・(細かなミスが・・・)。あと、私はフレデリカが「ニューイヤー」で再登場してくれてよかった。
1998−05−09(mitsuyoさん)
mitsuyoさん、どうもありがとうございました。巻末劇場に目を付けるとはさすがですね。一応目次に載っていたので載せたんですが、投票して下さって、リストを作ったわたしもその甲斐があったというものです。ビアトリスは新しいキャラですが、人気は上々です。
1998−06−16(「ののちゃん」さん)
投票ありがとうございました。ああいうノリの家族は楽しいですね。それから、『ニューイヤー』は、フレデリカの再登場があって別の意味で好きな作品です。前のページに書きましたように、グレースが祈るシーンに感動しました。
1998−08−04(はなこさん)
 はなこさん、降参です。「大泣きしました」の三段攻撃には、頭が上がりません。特に「なつやすみ」「ニューイヤー」は今でもジーンときます。(*へ*)(:へ:)(;へ;)(TへT)
1998−08−19(稲葉しろさん)
 そのとおりです!(なんか、他の人にも同じこと言ってるような気がしますが) 遠藤先生の作品は、半分のギャグと半分の感動が絶妙のバランスの上に立っていると思います。 マダムとミスターの第4話は、柱の中に書いてあるとおり、このシリーズの最終話の予定だったそうです。それがここまで続いたのは、人気が出たからなんですね。こんないい作品を書くんだから、もっと有名になってもいいのに。
1998−09−17(アブサン)
 当初登場した遠藤キャラが、全て退引町シリーズに登場するので(「シンシアリー」の間柴刑事とか)、こういうまとめかたというか、盛り上げ方があるんだなあと思いました。ひょっとしたら、あの日本人キャラも退引町に住んでいるかも。
 帽子屋さんが常に胃を痛くしているので、いいトリオかどうか登場人物自身には異論のあるところでしょうが、やはりここは遠藤ワールドのキーワードの一つ、「腐れ縁」でまとまることでしょう。
 遠藤作品の中では切れ味の鋭いギャグなら4コママンガになっても生きるだろうと思える作品です。しかし、それほど4コマ作品が多くないところを見ると、シリアスな作品を考えている内についついギャグを入れてしまうのか、シリアスな作品には照れがあってギャグで薄めようとしてしまうのか、どちらかだとわたしは思います。
1998−10−18(さかさん)
 「スイートホーム」は、家の明かりがやさしく感じられる作品ですが、この作品にはこれまでの遠藤作品のエッセンスが全て詰まっていると思います。「蔵原の若様」は、どんなときも前向きに考えていられるのがすてきですね。「ゴーストユニオン」は、本当の悪人は存在しないということでしょうか。
1999−01−31(わんしびさん)
気にしないでください。同じ遠藤ファンなのですから、投票が似てくるのも当然です。
1999−01−31
 まず、FABIENNEさん、求英亭さん、投票ありがとうございました。お二人とも、基本を押さえた投票をしていただき、改めて遠藤ワールドは人を感動させるなあ、と思いました。そして、お二人とも、「メモリアル投票」ともいうべきご自分にとって記念碑的な作品に投票してくださいました。
1999−01−31(FABIENNEさん)
 「ハネムーンは西海岸へ」は、遠藤先生にとっては初めての前後編掲載だった作品である意味遠藤先生にとっても思い出深い作品だったと言えるでしょう。
1999−01−31(求英亭さん)
 「大騒ぎのウエディングマーチ」は、遠藤先生にとってシリーズものの最初の作品となりました。未だキャラクター投票で一位を保ち続けているのはエヴァ姫の魅力もありますが、遠藤ワールドのシンボルという意味もあると思います。
1999−03−31(ととさん)
ととさんのおっしゃるとおり、みなさん、3作品に絞るつらさを味わってここに投票されています。最近新刊が出て、また、それがおもしろいものだから、管理人としても「再投票」もしくは「修正投票」の言葉が頭をかすめました。
1999−06−12(友里さん)
 ああいう兄弟もいい関係だと思います。最近では『心の家路』にあった双子の兄弟の話もちょっと似ていますね。でも、兄弟で落差がありすぎるとちょっと本人たちにはつらいかも。(シュワルツネッガーの「ツインズ」を思い出しました)
1999−06−12(てるさん)
 ごめんなさい。「番号だけ」、確かに、『マダムとミスター』はみんないい話なのに、それが番号だけでひとまとめにされているのはわたしの手抜きに他なりません。『星は・・・』は、私も好きです。帰る家に明かりがついているのはいいですよね。「べたべたのギャグ」もいいですね。
1999−06−12(広末涼子(嘘)さん)
 このハンドル名に、一種の「照れ」があると私は思いました。そして、ついに新刊『心の家路』から作品が登場しました。おとなしかった流の主張が胸を打ちます。
1999−06−21(めぐちさん)
「エイミー」は、ある意味で先生の力作の一つです。できるだけ登場人物を生身に近づけようとしています。
「4月の魚」といい「コアラの行進」といい、遠藤先生の作品はタイトルの付け方に苦労されているようです。いや、逆かな。先にタイトルが浮かんでストーリーを考え始めるのかな?
最近人ごとではなくなってきたので、「ラマーズ法」と聞いて吹き出さないように努力しています。(^^;)
1999−06−26(miaさんへ)
「原点」、すべてはここから始まった。
あんなさっぱりとした「大奥」は想像したくないなあ。あらゆる意味で危険で。でも、知らないところへ連れてこられて集められた女性の団結力は本当はこういうものなのかも。
「ヤマアラシの・・・」、これがあの「エヴァンゲリオン」を生み出したと言われている。
1999−07−04(サトウさんへ)
 再び遠藤作品に出会って、再び遠藤ワールドにのめり込む。言葉は悪いけどそんな感じのサトウさんの投票でした。
 『未来は君のもの』は、いいセリフがたくさんあって好きな作品です。
1999−07−08(ちゅんこさんへ)
たしかに。カラーカバーの表紙に、隆太郎はいるんだけど、鮎子に押さえつけられて顔が見えません。なんて不憫な主人公なんでしょう。『月に火星人がいた!』『パラダイス』もそうですが、初期の頃のかけあい漫才のような台詞回しには今でもつられて笑ってしまいます。
1999−07−08(尾島麻さんへ)
「甘くないけれど優しい」というのは、遠藤作品の共通項というか雰囲気の一つでしょうか。「人生」も「恋愛」もストーリーも。
「君のために・・・」は、わたしにとって何が印象的だったかというと、第一に女性が出てこなかった、第二にタイトルページがパステル調だった、なにより主人公たちが極限状況に置かれているのが伝わってくるからです。
「第1話」は新しい物語の幕開けを感じさせる内容でした。これは長いシリーズものになりそうだなと感じさせられました。
1999−07−14(グリさんへ)
「コットン・・・」ファンタジーは、何でもありの世界! ラッコの入れ墨でもOK。アメディオには笑った笑った。
「ポトス・・・」今でも、あのポトスのセリフが好きです。(作品紹介リスト参照
「大騒ぎ・・・」確かに、お姫様らしくないところに、引きつけられました。
1999−08−18(紫さんへ)
 見事に、キャラクターの人気投票と作品の人気投票がリンクしていますね。まっすぐな気持ちが感じられます。それにしても、佐藤先生がもう少し危ない性格だったら、桑田作品の保健の小埜先生に近いものが感じられるかも。(いや、そこまで危なくはないかもしれない。でも、体が半分だけ消えていたらちょっと怖いかも)
1999−08−18(グラハム・カーさんへ)
ポトスの含蓄のある言葉がいい作品でした。エヴァ姫シリーズで確かにアクシス王子が一番かわいいと思います。その次はジプシーのサラかな。「忍法影分身!」って、一度見てみたい。(爆)
1999−08−18(庄司喜一さんへ)
シンシアは確かに良かった。オーソンは「高校生」と言われてショックを受けていたようだけど。「きらきら星」のコメントはマダムとミスターの18話にも言えますね。「コアラ」とくれば「ラッコ」、というわけで、しりとりのように「ラッコはじめました」に手を出す私です。
1999−08−18(ハルシロさんへ)
「夢見る佳人」にはラストで姫が「一生困らせてやる」と言っています。「オーソン、がんばれ」と心の中で応援してしまいました。
1999−09−02(つららさんへ)
「好きな人を引っ張り回す」、「愛のオーロラ」って、・・・、全部、『シンシアリー』につながってますね。『シンシアリー』と『いつか夢の中で』はストーリーも若干似てたりします。好きな人のことを遠回しに伝えるところとか、最後まで知らないふりをするところとか、ラストのコマもちょっと似てるかも。
1999−10−04(ちろるさんへ)
 「誰かが待っている」は、シリアスとギャグが紙一重の絶妙なバランスで成り立っている作品だと思います。私はアンジェラが夢にうなされるシーンの重さにどきっとしました。
 「なつやすみ」はもはや定番になりつつありますね。しかし、夏の風物詩だった、風鈴や氷枕は、今だれも使ってないんじゃないでしょうか。そういう意味でも、ノスタルジーを感じます。
 「グッピー」といい、「心の家路」といい、「7月」といい、『心の家路』には傑作が多くて困ってしまいますね。(^^;)
1999−12−24(千名さんへ)
「『今』を『生きる』」は、遠藤ワールドのテーマですが、今回は『生きる』を中心に選んでいただきました。重いテーマですが前向きな姿が共感を呼びます。
1999−12−24(くまのとりこさんへ)
一見バラバラに見えて実は投票の中にパターンがありました。「パンドラの函」と「心の家路」のそれぞれに共通する部分を持った作品が「マダムとミスター 第6話」にはあったんですね。
2000−01−31(どろんさんへ)
エヴァ姫が人気が高いのは「女パタリロ」と呼ばれていただけでなく、アクシズ王子の頭を平気ではたくような、強いリーダーシップというか国民の上に立つものの自負が感じられるからでしょう。また、ラッコも日本のトキのようにならなければいいのですが、読んだ後は人間の愚かさが判ってくる作品です。そしてエヴァ姫に続く感じで高貴なお姫様とはとても言い難い面々の作品を選んでいただきました。とかく高貴な人というのは想像の範囲外なのですが、それゆえ「なんでもあり」と思ったりもします。
2000−01−31(藤臣さんへ)
 「蘭丸」というと、あの、『はいからさんが通る』の紅緒の幼なじみですね。最終巻の番外編で、「運命から逃れられない」と悟った姿が今でもまぶたに焼き付いています。 「未来は君のもの」のおじいさんのセリフも、いい響きでした。時々頭の中に浮かんで、私を前向きに動かします。 「星の階段」の伊藤美佐のセリフ、「可能性を今決めないで」も心を動かします。
2000−01−31(sana-eさんへ)
「ポトスの恩返し」はわたしも大好きな作品です。ポトスにはげまされるセリフは、今でも、好きです。もうすでに座右の銘と化しています。でも、どこに「ほんのりどきどき」されたのか、ちょっと気になります。「ニューイヤー」はみなさんの支持が高いですね。「ファンタジーだよーん」は遠藤ギャグの炸裂した作品でした。
2000−02−22(ちびたろうさんへ)
これは、すばるさんが指摘されたことですが、血のつながりのない家族が本当の家族よりも絆が強いというのが遠藤ワールドのもう一つの隠れたテーマでした。 リチャードギアは無理ですが、早く成仏した方が転生しやすいのではないでしょうか。もっとも、これは桑田先生のお話(最新刊『1+1=0』参照)でしたね。 「グッピー」にはわたしも中学校の頃の「若さ故の過ち」の数々が思い起こされました。
2000−02−22(ちょえみさんへ)
主人公が3人とも等身大な世界でのびのびしている姿がいいですね。「ブラッディ・ヒカル」のフレーズが忘れられません。
2000−02−22(八朔さんへ)
そう、でしょう。一太君はかわいいんですよ。そして、遠藤ワールド最長のシリーズの始まりと終わり(一部で「終わりじゃない」という声が聞こえそう。本当は終わりじゃないんだよ、とわたしも言いたい)で、サンドイッチにしていただいてありがとうございました。
2000−02−22(とんかつさんへ)
第20話、グッピー、といい話を集めていただきました。「狼・・・」の第5話は個人的に好きな話です。職業的に。ウィルスやハッカー対策が現在の仕事です。(関係ないか)
2000−02−22(ナオさんへ)
3つは少ないですか?(^^;)。「透明な感じ」は、同感です。夏の暑さが強調されているわりに淡々としたテンポでストーリーが進むのが気持ちいいですね。「特別な女の子」という言葉が成長過程にあるというか「青春」を感じさせます。鳩になった間抜けな催眠術士のその後は、・・・どうでもいいか。
2000−04−17(ぱろさんへ)
北海道に観光に行くとマリモを見て思わず「ジョセフィン! シュガー! ダフネ!」と呼んでしまうわたしって、ばか? 腰が痛いと言って、実はテレビが見たいお義母様でした。でも、的確に確信を突くところは、年の功。たしかに学生時代のグレースの苦労には頭が下がります。わたしはそこまでエネルギッシュではなかったなあ。
2000−04−17(satoさんへ)
ギャグ爆発のコットンフィールドには結構支持が集まりました。こういう作品はもう出てこないんでしょうか。最近シリアスに比重がかかってきてちょっと悲しい。「かさじぞう」もその直前にあった「マッチ売りの少女」も4コマのパワーが爆発していました。マダムとミスターは全体で見ると、結構どきどきさせられる作品だと思いました。
2000−04−17(ふぇいさんへ)
「心の家路」には泣きそうになりました。本当に泣いたのは、「ニューイヤー」と「なつやすみ」ですが。(;;) グレナンのような悪人も許せてしまうところは、遠藤ワールドの妙ででしょうか。グレースとピーターの間に愛を超えたつながりを感じてしまいました。
2000−06−14(もかにょさんへ)
なにが「ひと味違う」のかと申しますと、短編の中では珍しく、戦争という大きな時間の流れの中から一部分を切り取って見せたところだと思います。「好きです、この二人」のフレーズが、そのままキャッチコピーになりそうなグレースとピーターですが、市ノ瀬兄弟の方は、結構動き回る兄貴の方が表に出てます。あれ、ひょっとして、「二人」って、じいさまとグレース、それとも、じいさまとピーター?(小ボケ)
2000−06−14(三日月夜空さんへ)
筒井ゆりかのようなアイドルは現実にいたかもしれません。今では、芸能人は本音というか思ったことをそのまま言うことで「売り」にしている人も増えましたから、作品から受けるインパクトは抑えられていますが。そうそう、同性愛者も同じ人間なんですよ。この作品は少なくとも同性愛者に対する偏見を薄めてくれます。自由の女神がクロールする以外は。そして、遺伝子操作の先にあるものは生命を商品化することの愚かさを見せられるということでしょう。
2000−07−16(あきりんさんへ)
「催眠が解けるまでの辛抱だよ」と、わたしは言ってあげたくなりました。あの兄にしてこの弟あり、たった二人の兄弟の絆は簡単には切れないと言うことでしょう。実はピーターが「グレース」と呼んだとき、ジョンストン家もここまでか、と思いました。でも、ジェレミーは、顔に似合わずやさしいぞ。
2000−07−16(レネットさんへ)
深刻なのはよくわかります。いろいろあって結局HAPPYENDでよかったのではないでしょうか。唯一の味方、グレースを抱きしめるシーンが暖かかったです。噴火とともに消えていく若様が何とも哀れだったんですが、「ビクトーリア」の名前が頭から離れない。困ったものです。
2000−07−16(MIOさんへ)
ギャグが少ないと思われた『ヘブン』にあって、クリス中佐のキャラがはじけていた、というか光っていたのがよかったと思います。グレースの一言は、ピーターを家族としてみている証左だと思います。これだけ太いつながりがあれば「ずるい」というグレースのセリフも理解できます。「輪廻転生」は結構ロマンチックな言葉だと思っていたんですが、蛇とカエルに(だったとおもうけど)生まれ変わったら、悲劇というより喜劇ですね。(実際、ギャグですけど)
2000−07−26(ヘザーさん)
「酵素パワー」で真っ白。ギャグに次ぐギャグで畳みかける勢いがありました。神父さんもギャグに次ぐギャグを連発していましたが、戦争という設定が異色でシリアスな部分は遠藤先生の新たな面を見た思いでした。演劇調に嘆くシーンが頭にこびりついています。子供に大切なことを話してはいけない、というお話でもありますね(って、ちがーう!)
2000−07−26(あゆみさん)
伊藤美佐のセリフには本当に胸に突き刺さるものがありました。「あんた、だれ?」のセリフでお腹がよじれました。グッピーが不思議なのは、彼が刑事をやっている点だと思います。HAPPYENDで結婚までは想像が付くんですが、妊娠まで引っ張るとは、さすが遠藤先生。
2000−07−26(トウラさん)
ブームを計算して売れ筋の商品を市場に投入する、商売としてはごく当たり前のことなんですが、裏には自然破壊や公害が潜んでいるというわけです。少しテーマがブラックだなあと思いました。人とのつきあいが不器用な人によく読んで欲しいと思う作品です。退引町にはめずらしく、しんみりしたお話でした。でも、そこがぐっと引きつけられるんです。
2000−08−23(サチヨさん)
藤島所長の魅力、それはアメリカの新聞を見ながら「フジ三太郎」を探すマイペースなところかも。ハルもマイペースなんですが、周りの人を幸せにしていくペースがありそこが不思議な魅力を作り出していると思います。わたしはこのときのパパを見習って、プレゼントを渡すときはできるだけ秘密にしようと思ってます。反対に一太君はかわいい悪魔でした。
2000−08−23(くりさん)
だれでも、他の人に自分のことを分かって欲しいと思っています(形は様々ですが)。渡辺志保のように一旦逃げ出すことが楽な方法ですが、それでも一緒にうなずいてくれる人を見つけだすまでが大変だと思いました。『グッピー』のように関本一世が言って欲しいことを言える友人を作るのも大変だと思います。『心の家路』は確かに泣けました。人を傷つけない程度の知識や知恵は必要だと思いました。
2000−08−23(belleさん)
エヴァ姫シリーズが原点になる人もだんだん減ってきましたが、再開を望む声では「マダムとミスター」にひけはとりません。謎の神父さんに再登場をしていただくという意見は初めてですが、確かにあのキャラクターは捨てがたいと思いました。ところで、この神父さんがサングラスをはずしたらクリス・ディヴィス中佐になるというのは、考えすぎですか? 「ニューイヤー」は泣ける作品でした。そのシーンは今でも胸を熱くします。
2000−09−01(坂本ちあんさん)
この作品が他の作品と比べて違っているとすると、登場人物が意外と華やかだということでしょうか。結構みんな衣装持ちで、着替えをたくさん持っています。グレースの高校時代の日常でしたが、その日常が最後には変わってしまうことが残念でした。本当は世界はすばらしい、はずなのに、すばらしさを感じることなく生を終えてしまう人や、すばらしさが分かったときには生の残りが少なくなっている、というのは皮肉と言うよりバランスなのかもしれません。
2000−09−04(くろのあさん)
『狼・・・』の第1話と第2話は、『別冊花とゆめ』に連載するに当たり、ミステリー作品を意識していてそれがツボに、はまったようです。過去の作品を知る人が次第に減ってきましたが、それでも、人気投票で3位にいるのだからすごい作品です。「何となく」というのは、金さんといいステラといい、日本のオーソドックスなパターンに当てはまっているキャラクターだからでしょうか。
2000−10−13(漆葉たけにさん)
ついにベッドを降りることがなくなったお姉さんのセリフでした。自分の世界がどんどん狭まってきているのに、ああいったセリフはなかなか言えません。遠藤マンガの神髄がここにあると言っても過言ではないでしょう。まさに「(ギャグ)^2+(感動:1ページ分)」と言ったところです。「〜」ああっ、本当だ!実は、最初の頃「〜」の入力の仕方が分からなくて、機種依存文字だったらどうしようなんて考えてて、今さら言い訳しても遅いですね。
2000−11−22(ちきーたさん)
これが姫の最後の姿になってしまいました。でも、「気に入らない運命には立ち向かっていくしかない」とか、「人間は強いはずだよな」とか、本当に、人の上に立つ人らしいセリフが心にしみます。ギャグも心を(別の意味で)打ちます。同じくパパの「君は必ずやりたい事をみつけるはずだ」が心にしみます。同時に実の娘に「人さらい」と言われた方に同情します。本当のことを伝えるのは気恥ずかしくてつい逆のことを言ってしまうアレクがかわいかった。ああいう娘が欲しいと思います。
2000−11−22(甲斐さん)
コミックス『心の家路』から、きれいにまとめていただきました。「こんな雰囲気」というと、どことなく2時間ドラマのような雰囲気のことでしょうか? 冒頭の「人生は旅に似ている」も印象深いですね。わたしも、流のセリフにちょっと(いや、かなり)しびれました。
2000−11−22(つかさん)
京都で初めて会った(本当は再会)二人が、駅のホームで寸劇を行い、おひねりまでもらう。こんな話は忘れられませんなあ。最後から4ページ目に、神父さんの優しい目が見えた、ような気がしませんか。子供に見られてしまうジェシィが気の毒でした。いや、やっぱり不思議な魅力のハル、ですね。
2000−11−22(Ninagawaさん)
お時間がありましたら、コメントもお願いします。8歳のグレース、ピーターも子守は大変だったようで。フォレスト君も子守が大変な口かな。ジェスチャーゲームをやらせたらアレクが全米一かも。1ページ目の食事量がすごいグレースですが、その後は普通の胃袋になったみたいですね。
2001−04−26(うえさん)
退引町シリーズと並んで、HappyEndで終わったぐーたら姫シリーズには最後にさわやかな感動を残してくれました。ところで、マースのパパの名前が、「ナフソール」だって知ってました? この間読み返してやっと気づきました。(他でも書いているのに、くどい) 間柴刑事も「シンシアリー」だけだったら、かっこよかったのに。いや、初めからそういうキャラだったのかも。最近時代劇は見かけなくなってしまいましたが、最初(?)の作品としては、おっしゃるとおりそろってます。
2001−05−01(ななさん)
これぞ、TOP3。現在の作品投票を集計はしていないんですが、ななさんが選んでくださった3作品は、作品投票の中で上位を占める3作品です。理想は、ナチュラリストですか。わたしもです。戦争という非人間的な状況で神父様の姿勢が兵士を人間に戻しているような気がしました。こだわりやわだかまりで後悔することはありがちなことですが、このお話だけはそういったこだわりを捨てさせる説得力があったと思います。
2001−05−08(龍詠さん)
オーソンとの関係が気になる姫のその後を見てみたい気もしますが、やはり、「水戸黄門」のように世直しをしてほしい、と考えてしまうのは政治不信のせい? 最後にグラハムの台詞が利いているいいお話でした。ハトになった催眠術士には同情の余地がない。社会人として後輩を指導する立場になってみると、実はあのおじさんを同じようなことをやっている自分に気づいたりします。頑張ってるんだから認めてやらなきゃ。
2001−06−18(ヒムさん)
 「ありがち」というのは、「1ページシアター」のことでしょうか。確かに。狸と真理のかけ合いも最高でした。女性の年は詮索するものではありません。(^^)年齢不詳は世の常でしょう。まあ、若くして苦労を重ねた結果、あんなキャラクターになったのでしょう。最初に途中まで読んだときは泣ける作品とは思わなかったのですが、ラスト4ページで胸が熱くなりました。
2001−06−24(さづきさん)
「3作品だけしか選べないというのが辛かった」というご意見と投票に至るまでの過程ががよくわかる内容で、大変参考になりました。今後のページ作りに生かしたいと思います。3作品に絞りづらくなった最大の理由に私も『心の家路』をあげます。コミックス『心の家路』に収録された作品のすべてに投票したい、というのは自分でも思いました。「泣ける」という点では、「ニューイヤー」「心の家路」のほか「なつやすみ」もあります。「彼と彼女の災難」には大笑い。リチャード・ギアになれるといいんですが、このままでは二人の運命は、・・・(^^)
2001−07−08(Kokoさん)
神父さんの怪しさを抜きにすれば、わたしもKokoさんと同じ考えです。涙を振り絞ったあと両親の前向きな姿にまた感動しました。幼なじみで漫才ができるコンビに少しあこがれました。
2001−07−08(よもぎさん)
「応仁の乱は何年だ?」この台詞にわたしは惹かれました。グレースが今のグレースになったその長い時間がうまくまとまっていました。だから感動できるんだと思います。「自然」というテーマが貫かれた骨太(最近流行ってるなあ)の作品だと思います。 
2001−08−02(西川ミネン子さん)
「可能性を今決めないで」という台詞の方が私には残っています。その前の「人づきあいが嫌いだっていうのは、たいしたことない人間だって相手に知られてしまうのが怖いからだわ」という台詞にもどきっとしました。お話が気に入ってしまって、掲示板のタイトルにも使ってしまいました。「パラダイス」の同時期に描かれたのが「王室スキャンダル騒動」なのですが、確かにこの頃から絵がきれいになり始めていますね。あと、そう、「EPO」で間違いありません。
2001−11−07(島涛さん)
この世から「戦争」の2文字はなかなか消えませんが、「平和」も消えません。人を殺すことの無意味さに大昔から人は気づいていたはずなんですが。お嬢様とポトスを組み合わせたら、私の心の支えとなる作品ができました。お母さんがいい。すべてを現実で処理できるのが主婦のなせる技か。


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以下、更新は続く。 

 

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