前のページに戻る ホームページへ 次のページへ

2001.11.14作成
2001.11.21更新

わたしの好きな「遠藤淑子」ワールドにようこそ!


第23章 新刊『狼には気をつけて 3』について、みなさんから


フォレストくん(2001−11−14) aicoさん
(このコーナーの初投稿です。ありがとうございます)
 3巻はとにかくフォレスト君の男前っぷりに、唸りました。(笑)
 今までは結構アレクに振り回されていましたが、もう、完全にアレクを理解して接してますね。
 それでも全て解ったような顔は一切せずに明かりを灯してあげています。
 遠藤淑子さんのキャラは皆、男前ですけど、フォレスト君はもう格別ですね。
 アレクの嫉妬まで出てきた今巻は、今までの”コンビ”という関係以上の何か、愛情までも感じてしまい、ドキッとしました。
 きっと遠藤さんのことだから、ふぉーりんらぶ(笑)なんてことにはならないと思いますけど。

(管理人より)
「ふぉーりんらぶ」にはならないでしょうね。ただ、「マダムとミスター」やエヴァンジェリン姫シリーズのようにENDマークのないまま終了、ということはないような気がします。

 


今後も目が離せない(2001−11−21)
くろちびさん
 今回から登場のダナ・オニールとのコンビが今後楽しみですね。今までずーっと大人ばかりの中で対等になろうとがんばってきたアレクに初めて同年代の友達が出来て、良かったね!って感じです。
 でも、まだまだお父さんに対する罪悪感とかお母さんと上手く向き合えないとか、小さなアレクには重過ぎる試練があって・・・。アレクが上手くのり越えてくれればと見守るだけですね。(母親のよう)
(管理人より)
ダナと向き合って「だってわたしまだ12歳なのよ!」と本音を吐き出した瞬間に、少しほっとしました。無理しなくていいんだよ、と言いたげなフォレスト君のまなざしが暖かかった、と思います。

 


前のページに戻る ホームページへ戻る 次のページへ