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2001.09.14作成
2001.12.08更新
わたしの好きな「遠藤淑子」ワールドにようこそ! |
| 何千年もかけて学んできた事(2001−09−18) | うめさん (このコーナーの初投稿です。ありがとうございます) |
| この話は今読んでかなしくて仕方がないです。 あまりにもあっけなく壊された平和が、悲しいです。 アメリカのビルが崩壊していく様をニュースで見ると、 デイビーのセリフが浮かんでみょーにこの作品のことを思い出しました。 「人間は人間を殺さない。何千年もかけて俺たちが学んできたことだろう。」 日本の、マンガの一こまですが、今私にとってはこの言葉。重いです。 難しいですね。 一巻をまだ読んでないんで気になってたりしますが。 ではでは。 |
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| (管理人より) コミックスの発売後1週間 で、テロが目の前に実際に現れる、というのはかなり衝撃を受けました。 |
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| せつない話(2001−09−19) | ちびくろさん |
| あまりにもせつない話でした。印象に残ったシーンは「人間は人間を殺さない」という言葉と血まみれの顔で笑うルークでした。 2巻を読んだあともう一度1巻を読み返してみたら、より深い作品に感じました。とても皮肉に感じたのは、デイビーの遺伝子からマイケルコリンズが生まれたということ。悲しかった。でも救いなのは、ルークがマットと出会えたことかな。 米テロ事件が起きて、より命の重さについて考えさせられます。 「人間は人間を殺さない」私達はいつになったら本当に学べるのでしょう・・・ |
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| (管理人より) 「ヘヴン2」によって「ヘヴン」の人間関係にいっそう深みがましました。そうか、マットがデイリーで、デイビーの遺伝子で、・・・ |
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| 名作(2001−09−24) | ゆうさん |
| 「ヘブン」をまず読んで、ああこういう世界観好きだなって満足してたんですけど、「ヘブン2」がでて続編だろうと踏んで読みはじめましたけど・・鳥肌立ちましたね。 最初の穏やかな生活から悲劇へと移っていく悲壮感、特に後半のジョナサンの変貌振りが個人的にはすごい好きですね。 家庭顧みず仕事に没頭していくお父さんを本当なら憎まれ役なんですが、よくあそこまでかっこよく描いてくれたというかすげぇ感情移入できました。 こんなに悲しいにもかかわらず前半は作者の「らしさ」がとてもよくでていて、それがいっそう後半の悲劇を引き立ててますね。 作者かなり頭いいなあと感心しました。 |
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| (管理人より) ジョナサンが変わっていくシーンが私も好きです。ジョナサンと結婚した、アシュレイなんかも変わっていきましたね。 |
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| しばぞうさん | |
| 中表紙をめくってさあ本編、というところで手が止まりました。 まだ関連の解らないバラバラの4コマがそれでも・・・重い・・・! その重いページをめくると、うわああ、、、! 遠藤作品でなかったら、最後に救いがあると信じなければ読み出せないような重さ。 こんなに構えて読んだのは初めてじゃないだろうか。 ただうるさいだけかと思ったフィル・ケリーにも一本筋が通っていたのが 印象的です。 これから読み返します。 |
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| (管理人より) 出だしの4コマというか、3ページは、遠藤先生が好きなアメリカテレビドラマの影響かと思われます。(同じ手法がACT3の終わったあとの『メロディ』掲載中でも使われてました) |
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| さかもとちあんさん | |
| 宇陀さんも書かれていましたが本当に途中のact3でお話が終わってしまわなくて良かったです。←えらいぞメロディ!! 前半のお話も遠藤先生らしくて好きですが後半の展開がなければここまで素晴らしいお話にはならなかったと思います。特に最後の血まみれのルークを見た(読んだ?)後にはまた最初のページにもいた血まみれのルークが頭の中にかえってきて買ってきた日に何回も読んでしまって大変でした。 アメリカは報復作戦で『正義』といっていますが本当に正義なのでしょうか。。。 あとact5の扉でマットとルークが歩いている店の看板が『Heaven』となっていたのがすごくなんていうか心配り(?)のような感じで良かったです。 |
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| (管理人より) メロディ、えらい。メロディ4月号をみてそう思いました。さかもとちあんさんから掲示板からの転載許可を頂いて行っています。 |
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| とーべさん | |
| 狼には気をつけて3に、ヘヴン全2巻って書いてあるけど、ど ど どーいうこと?続きはないの?白泉社さーん。コミックスで読むので、経過はわからないけど、全2巻と知って、誰かに言いがかりをつけたいようなやりきれなさ。 題名変えて また続きをかいていただけたらと、切に希望。桑田先生のところからさまよってここにきて(パソ買ったばかりなもので)、書かずにはいられず、初めてお邪魔しました。 |
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| (管理人より) あ、ほんとだ。これまで「全?巻」なんて書かれ方したのは『退引町お騒がせ界隈』ぐらいだったのに、『いつか夢の中で』は、1・2巻なんて書き方しているところを見ると、白泉社も書式がきまっていないのかも。これは、白泉社の怠慢かそれとも遠藤先生の意向で本当にそうなのかも。今度はがき出して聞いてみようかな。 |
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