前のページに戻る ホームページへ 次のページへ

1999.11.19作成
2001.11.03更新

わたしの好きな「遠藤淑子」ワールドにようこそ!


第15章 新刊『ヘヴン』にひとこと


 

空が青いっていいねぇ(T_T) ななさん(コーナー一番乗り)
なんてゆーか...(T_T)
どんなに情けなく世の中を感じたりしても、生きていけばいいんだな〜...って
思っちゃいますねえ(T_T)
辛かったり悲しかったり大変だったりしても、
みんな空を見上げたら、それで色んな事を許して行けそうな気が
します。
ここで生きてるだけで、素晴らしいってコトなんですね。多分。
救われるな〜(^^)

 

やっと!(2000−02−11) さーちゃ。さん
本日、やっと入手できましたっっ!
泣けましたよおお。。いい話しや。。。(しみじみ)

中佐が、、かっこいいぞお!!

 

映画みてるみたい!(2000−02−16) ちゅるさん
SFな設定の話は今までにもいくつかありましたけど、連作は珍しいですよね。
良質の映画か、ドラマをみてるようでした。
続きが気になります。
早くみたいよー。

 

一番好きな作品です!(2000−02−20) 千名さん
コレは本当に名作です!!
長いこと遠藤ファンやってますが、これだけ短期間に何度も何度も読み返したお話はないっていうくらい、読んでます。
ああ、本当にさいこうだあ〜。
正月にNHK特集の再放送「遺伝子」を見たばかりだったので、遺伝についてのくだりは心にくるものがありました。
キャラも中佐がすごくいい味だしてますよね〜。
このお話ってこれで終わりなのかなあ。
続けてほしいです。切望!!

 

天国より野蛮(2000−03−20) ナオさん
ええと、中谷美紀さんの「天国より野蛮」という曲があるんですが、「ヘヴン」にぴったりなんですよー。
「天国よりも野蛮なのに 空の青さに泣きたくなる」とか「天国よりも野蛮なのに 時々世界は美しくて」っていう部分は特に。
ぜひぜひ聴いてみてくださいな。
(管理人より)うーん、それはぜひ聞いてみたいなあ。あと、中谷美紀といえば「ケイゾク」や「女医」の主題歌も歌っていましたよね(記憶に自信はありませんが、)いい歌声だとは思っていました。

 

そお?遠藤さんらしいけど(2000−04−10) てるさん
久しぶりに本屋に行って、偶然に入手しました。ほくほく。
確かに「oz」に近いとは思うけれど、かなり遠藤さんぽいと思いますよお。
終末とか、絶望とか、みんなどっかで思ってるのかもしれない。そゆ時代だし。
エヴァンジェリンの頃から、ギャグの中に現実があったりしてたし。

私も中佐がいいなあ。現役時代のマットに対する仕打ちといい、
「じゃあ伝道活動 ここは愛の家」といい、くえないやつ。

ところでこれ、続きがあるんでしょおか?

(管理人より)えーと、前のページでうまく言葉にできなかったかと、反省はしていますが、いままでとは違う作品の雰囲気に、わたしはちょっととまどいました。(^^;)

中佐は、いいですよ。

続きは、まだ、ありません。(アンケートはがきには、書いているんですけど)

 

うつくしい!(2000−05−16) tomさん
マットは男っぽく描かれているけど、けっこう美しいと思うのは私だけ!?
えらそうに書いてしまいますが、本当に最近絵がとても雰囲気がある上、かなり上手くなられたとおもいます。
『ヘヴン』続編は描かれるのでしょうか?
気になる今日この頃です。
(管理人より)
「美しい」というかなんというか。ふと思ったのは、カバーのイラストは、ホリーではなくて、髪を伸ばしたマット、なんて考えたこともありました。
続きは、まだ、ありません。あ、前にもコメントしましたね。アンケートはがきには、書いているんですけど。あ、これも前に・・・

 

やっと買った〜!(2000−06−30) さかさん
コトバの本質に対して敏感な遠藤淑子がそこに居た。
「戦争」って何なのか?「天国」って何なのか?
近未来的雰囲気を舞台として、重い問いを抱えながら
しかしギャグも交えた話の展開には、
「やっぱり遠藤ト・シ・コ♪」と嬉しくなりました(笑)。

(管理人より)
 テーマが重すぎて、ギャグが半減したような気がしてちょっと残念です。「意味はなんだ?」と突きつけられた問いに答えなければならないような気がして、それがちょっと私をとまどわせるんです。さらっと流してしまえば遠藤ワールドが健在なことに気づきます。

 

続き、あるのかな……(2000−10−14) たきざわあきらさん
ヘヴン、すごく良かったですね。
まあ、みなさんも同じで繰り返しになりますが、

「中佐は大丈夫です」
「ならないのよ」
とか

「世界はすばらしいわ」
とか、たまんねぇっす。

そう、世界はすばらしい。
悲しいこともあるし、やるせないこともあるけど、
それでもやっぱり世界は美しい、と小生も思います。

嗚呼、やっぱり好きです、遠藤さん *^^*
ヘヴンの続き(?)はないのかなぁ。
長編はあまり好きではないそうなので、気になります。
もっと書いて欲しいな。

(管理人より)
 現在(2000−10−14時点)『メロディ』に連載中なのが続きでなくてほんのちょっと残念ですが、久しぶりの長編になりそうで楽しみです。

 

なにより(2000−11−21) 甲斐さん
買うとき表紙を見て、「うわ〜」と思った。
すごくきれいだった。
「心の家路」の表紙もすごいきれいだけど。
「ヘヴン」は何より、表紙が好き(ってオイ)。
内容はシリアスで、ほんと映画を見ているようだった。
「マット 世界はすばらしいわ」
この場面、ほんと、いいっすよねぇ。

「私はお姉さんだ」と言ったときはマジ驚いた。
男だと思ってたから(笑)。
(管理人より)
 マットを最初に見たとき確かに男に見えた。裏をかいて「きっと女性だ」と心に決めていました。(ちょっと卑怯)
 全体に閉じられたイメージの世界で、切り取られたような空を見て「世界はすばらしい」と言えるお姉さんは素晴らしい。

 

すばらしい!(2000−11−29) あいこさん
はじめまして。今回、初めてこのHPに来ました。こんなに完璧な遠藤淑子さんのファンサイトがあったのか!と、今まで知らずにいたことが悔やまれてなりません〜。これからも頑張ってください!
 遠藤さんは「王室スキャンダル騒動」の発売日からのファンです。なかなか私の周りには遠藤さんのファンがいず、このHPで多くの方が遠藤さんの魅力について語っていらして、「そうそう!」と頷いてます。嬉しい〜♪
 「ヘブン」は短編の多い遠藤さんにはめずらしく、続き物らしいので、かなり楽しみにしています。(コミックス派なのです。)映画的・・・とおっしゃる方のお気持ち、良く解ります。もともとアクションシーンの多い作家さんで、本領発揮(?)といったところでしょうか。もちろんお得意の心を突く「言いまわし」とギャグも冴えまくりで、嬉しい限りです!!!
(管理人より)
連載もチェックしているのですが、この間、3号連続掲載が終わり、まだまだ続きそうな雰囲気でした。  

LINK情報はこちらです

前のページに戻る ホームページへ戻る 次のページへ