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1999.11.19作成
2000.02.12更新

わたしの好きな「遠藤淑子」ワールドにようこそ!

第14章 新刊『狼には気をつけて(1)』について
〜みなさんの声〜


(1999−11−23)さっそくご投稿下さいましてありがとうございました。わんしびさん、anqさん、十河さん
(1999−12−24)ごま豆腐さん、ななさん、ありがとうございました。
(2000−01−15)ひろやぎ夫あんど妻さん、投稿ありがとうございました。


アレキサンドラには要注意♪ わんしびさん
アレク! エヴァ姫に続いての、私好みのキャラクターでした。
頭が良くてくそ生意気なちび公♪
果たして彼女はどんな人間に育てられたのでしょうか。興味津々。
ヤク中の親父は未だ顔を表さず、母親については記述なし。
ファザコンだと言うところを見ると、親父が一人で手塩にかけて
愛情をまぶして育て上げた逸品なんでしょうか。
キース・フォレスト君とのコンビがまた絶妙♪
早く次の騒動を起こして下さい♪(おいおいおい)

 

うまく言えないけど素敵 anqさん
 あ、どーも。御無沙汰しております。
 新刊、発売日にゲットしました。
 まずカバー折り返しを見て、ちょっとショック受けたり。
 以前ここを知った時に全部ではないものの何とか買い集めた、あれがラストチャンスだったのかなー、とか。

 お話のほうは実に先生らしい、というか。
 ヒロインの年齢が下がって、今までも何となく感じてたキャラの立ち位置が、より判りやすくなったように思います。
 どっちかというと振り回され役のキースも、話が進むにつれて味が出てきたように思いますし。
 で、*振り回し役*のアレクは子供なんだけど、子供なりに子供である自分を克服しようとしていて、以前「グッピー」を読んだ時の何かいい感じが、読んでて蘇りました。
 今後も行動的で天才少女のアレクのシリーズが、長く続いて欲しいと思います。

 あと、この巻に収録の「お殿様にお願い」は、私が初めて読んだ遠藤先生の漫画でした。なんだか懐かしく思います。それでは。

 

フォレスト君が格好良いんですo(>∇<)o 十河さん
 ようやく、GETしました♪
 いつもの遠藤先生ワールドにうっとりですo(≧∇≦)o
 何度読み返しても心に染みてくる感じがいいのです。
 アレクもかわいいですね。
 小生意気なんだけど、目が離せない感じがなんとも言えません。
 なによりも。
キース・フォレスト君がカッコイイんですよ〜〜\(≧∇≦)/
 寝入りばなたたき起こされたのにとっさに、
「月が出てるだろう。やるよ。バースディプレゼントだ。」
なんて、ふつー言えないよう〜〜〜o(>w<*)o"o(*>w<)o"
 この一言で、クラクラ来てしまいました、ワタクシ。(大笑)
 以下続刊のようなので、次回も期待しまくりです♪

 

エヴァ姫消滅?? ごま豆腐さん
 作品そのものに対する感想ではないのですが、とても驚いたので…。

 新刊の表紙カバーについてる「作品リスト」から、「いつか夢の中で」以前の作品が消えているんです。
 これって、廃刊になってしまったってこと?
 エヴァは、退引町は、ラッコは、パパは、神父さんは、どこへ行ってしまったのー?

 

フォレスト君が好きだ!! ななさん
 もしも私がアレクの前に立ったら、フォレスト君のようには振舞えまい。 アレクを畏怖する気持ちや、また 所詮は子供だと思う気持ちや、色々なフクザツな気持ちにかられて、平静ではいられないと思う。
 だから、フォレスト君はすごい!えらい!!
 ...ちなみに、月をバースデイ・プレゼントにするところが、一番スキです(^^)

 

やっぱり、楽しい ひろやぎ夫あんど妻さん
(夫)  ひねくれた感想ですが、いつものパターンにはまったな。
 水戸黄門みたいですね。でも、楽しい。
(妻)  MITという言葉に「兄貴」を思い出してしまいました。
 表面は大人っぽくてかわいげのないふりをしていても、やっぱりかわいくて抱きしめてしまいたくなるようなキャラはうまいですね。
 アレクのような娘がいたらいいかも。
 しっかり働かせて養ってもらいましょう。

 

ある意味考えさせられました。 おしょさん
 とても面白かったです。なんども読み返しました。
 でも、アレクを含め子供たちの状況が悲しいのがこころにのこりました。
 その中を必死に頑張るアレクに共感もし、自分が同じときのときには、すげー間抜けだったことと比較して自分は幸せだったのかなとも思いました。
 ちょっとまじめですみません。
 遠藤先生のこの登場人物への容赦なしの設定には、あたまさがります。

 


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