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第12章 遠藤先生のお言葉(1999年版)

 『ぱふ 1999/4月号』の「まんが家大アンケート1999」(56ページ)より引用いたしました。そのまま掲載させていただきます。すでに『ぱふ』を読まれた方、以外の人には、遠藤先生の近況を知るよい手がかりになると思います。


1.98年のお仕事を振り返られて、ご感想をお願いします。

 いろんな所で、いろんな仕事をして勉強になりました。


2.98年に読まれて印象に残ったマンガ作品を教えてください。

 いろいろあった。


3.98年でもっとも印象的だった出来事は何ですか?

 長野オリンピックでフィギュアスケートを見れた事。しかし、大変な思いをしてやっとチケット手に入れて見に行ったのに、同行したY.Mさん(同業者)が居眠りをしていたのが最も印象深いです。


4.最近、興味をお持ちの人物を教えてください。

 日ハムの上田監督


5.99年に描いてみたい作品やジャンルをさしつかえのない範囲で教えてください。また、お仕事以外の野望はありますか?

今年こそ犬の飼える部屋に引っ越したいです。


その他『ぱふ 1999/4月号』から得られた情報

「1998年度 マンガ家作品リスト」(211ページ)より

<リストからわかること>

  1. 単行本に収録された「マダムとミスター」以降、同シリーズが描かれていないこと。(残念)
  2. 単行本未収録の作品が7作あること。


「1998 短編賞」 第11位 「ヘヴン」 得票総数 19票(24,25ページより)

10位の「ZEROIII」(やまざき貴子)は21票なんだから、あと2票でベスト10入りしたのに。残念。(って、おれ、投票してないじゃないか)<深く反省>


 こうしてみると、遠藤先生がデビューして以来、どんな人気だったか、調べてみるのもいいですね。(『ぱふ』じゃ、偏りがあるだろうけど、どこかの図書館に『ぱふ』のバックナンバーが置いてあるんだろうか)


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