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わたしの好きな「遠藤淑子」ワールドにようこそ!

’99−03−08作成
2001−03−23更新

第11章 新刊『心の家路』 ファンのひとこと


掲示板ではやがて消えてしまうので、みなさんの言葉を残そうと思いました。

(1999−03−08)ちゅんこさん、柳瀬さん、さかさん、さっそく投稿していただきありがとうございました。
(1999−04−16)ののちゃん、投稿していただきありがとうございました。
(1999−06−19)さりーさん、投稿していただきありがとうございました。
(1999−07−30)紫(ゆかり)さん、投稿していただきありがとうございました。
(1999−09−05)あずみさん、投稿していただきありがとうございました。
(1999−09−10)わんしびさん、投稿していただきありがとうございました。
(1999−09−15)ひるりさん、投稿していただきありがとうございました。
(1999−09−27)ひるりさん、投稿していただきありがとうございました。
(2000−01−22)かろりぃめい子さん、投稿していただきありがとうございました。
(2000−03−14)じゃくさん、投稿していただきありがとうございました。
(2000−11−21)甲斐さん、投稿していただきありがとうございました。
(2001−03−23)沙羅さん、投稿していただきありがとうございました。


『心の家路』について
火星教授さんより(1999-09-27)
7月
いいですね。清田君の気持ちがよく分かるような気がします(笑)あのラストがいままでと違う風で、単純なハッピーエンドでないところがとても好きです。
ひるりさんより(1999-09-15)
7月
これって、なんか新境地でヨカッタなぁ。。
なんかすごい感情移入してしまった。
感情移入といえば、「グッピー」での過去の自分の行動について何年経っても後悔の念で一杯になる気持にも思いっきり感情移入したですが

これって、夏だからのドラマなんだろう、なぁ。冬や春や秋ではドラマとしてイイカンジにはならなかったような気がする

ラストが変にハッピーエンドな雰囲気になってないのがヨカッタですわ
わんしびさんより(1999-09-10)
家族ごっこ2
遠藤作品を読んでいてよく思うのは、
「人生初めて日の浅い人間がなぜこうも迷いがないのか?」
というところなんです。
「家族ごっこ2」なら高大くん。
 なぜ彼は19歳という若さにして「隣のヨークシャーテリアよりつきあいの浅い」他人との生活に迷うことなく飛び込んでいけたのか。
 その答えをメロディ8月号の「真夏」で見つけたような気がしました。(読んでいない方ごめんなさい。ちょっとネタばらしになります。)
 ここに出てくる真夏君は見てくれが高大君に似ているんですが、それだけでなくキャラクターも似ている。
 私は、大石先生に会う前の高大君が彼なんじゃないかと思いました。 
 小さな頃から「自分なんか死んだ方がよかったんだ」と思いながら生きてきた、それでも最後は兄弟達に救われた真夏君なら、迷いなく残された子供達との生活を選ぶだろうな、と。
 エヴァ姫やマダミスのような楽しいお話ももちろん好きですけれど、こういう少し重めの、後を引く作品が最近多いのもいい加減歳食ってきた私にはうれしいところです。
あずみさんより(1999-09-05)
ついに作品かいせつに感動のヒューマンストーリーなんて
書かれるようになってしまったのですね。
ワタシとしてはほのぼのマンガの様相でありながら
ギャグあり、鋭いテーマあり、とこっそりしかも多量に含まれてた方が魅力的でした。
ウェットになりすぎてはこの人の魅力は半減すると思う。
でもやっぱりホロッとしちゃいました。どれもこれもね!
(余計な解説?)「作品かいせつ」とは?
 コミックスのカバーの折り返しの後ろについている短い解説。一説には、編集の担当さんが考えて書いているそうです。
紫(ゆかり)さんより(1999-07-30)
 グッピーはひさしぶりに泣けるマンガで、主人公の気持ちがよくわかりました。私もそういう人間なので。
 最後の、『関本は優しいから悩むんだろう。俺にボールぶつけた時も手がふるえてたし』は名ゼリフです。
 しかし、金田一の孫と名探偵小学生とは(笑)
さりーさんより(1999-06-19)
 この作品だけでなく、いつも遠藤先生の作品を読んで思うのは、家族とか、絆というのがキーワードになってるな、ということです。「あなたは独りじゃないよ」というのが伝わってくる。
 主人公はちょっとアウトローだったり心に傷を負ってる人が多いし、どこか素直じゃないタイプが多い。いわゆる一般的な「幸せな家庭」を持ってる人は少ないんですよね。
 でも、あきらめないで、人間って優しいんだよ、理解しあえるんだよ、って思わせてくれるところが好きです。
 「心の旅路」は、そういった意味では遠藤ワールドの魅力がいっぱいつまった佳作だと思います。

ののちゃんより(1999-04-16)
久しぶりに投稿します。
本当にこの本は、感動しました。私は卒業して遠くに行ってしまった友達にプレゼントしたのですが、とても喜ばれました。
もっと、遠藤先生の本がいろんな人に広まると(というか広めている)いいなあって思っています。
ちゅんこさんより(1999-03-08)
感動したぞーっ。
いろいろ書きたいのですが、何をかいて良いのかわからなくなってしまったので。
きっとこの人は亡くなってしまうんだろうな、と言う事は登場シーンからわかって
いたのに、やっぱり泣いてしまいました。
最後のページの穏やかさが、何度読んでも・・・救われます。
柳瀬大輔さんより(1999-03-08)
遠藤さんの本を買うときってスラップスティックを期待する部分が多少なりともあるんですが、それを良い意味で裏切ってくれた作品集として二つ目の作品集でした。
(一つ目は「天使ですよ」<既にマイベストのひとつ)

「心の家路」はほんとよかった。
ある意味典型的な遠藤!!キャラの総出演なんだけど、すべてのものが調和してて...。

遠藤さんにはこれからもほんとがんばってほしいです。
一度ファンレター出してみようかな。
さかさんより(1999-03-08)
もう掲示板に書き尽くした気がするのですが、やはりもういちどいいたい。
ラストシーンの居酒屋。安くておいしそうだ!
それで、あのカウンターのうえの丸いものは? 私は「さといも」と見た!

いや居酒屋のことはいい。グッピーかっこいいぞ。
足の生えた奴もちょっと好き(笑)
かろりぃめい子さんより(2000-01-22)
人生を生きていく上での、心の参考書のような話でした。
毎日必要なわけでは無いけれど必ず家にあって、時々開きたくなるような…
あああ!遠藤先生、好きだ〜!!
じゃくさんより(2000-03-20)
グッピー
『グッピー』がとにかく最高!
私は、今まで『家族ごっこ』(1のほうです)が一番好きだったんですが、
ちょっと評がひっくり返りそう・・・
甲斐さんより(2000-11-21)
心の家路
「人生は旅をしているのに似ているよ」から続くハルのことばが胸にしみる。
 エンドー先生作品には、本当にいろんなことをおしえられるよ。すごく好き。
沙羅さんより(2001-03-23)
心の家路
自分はとても情けない人間です。長い説明はしませんがとにかく感動しました。
感動という言葉では言い表せないものなのかも知れない。
人間明るく優しく生きるもその人次第ですね。私を勇気づけてくれました。
頑張ります!!(ワケ分かんなくてスイマセン)

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