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玉方/14歩、25歩、41香、42玉、64飛/攻方/11馬、35角、44銀/持駒/銀/

【作者】堀江一輝

【正解】53銀成、32玉、33銀、23玉、13角成、34玉、44銀成、同香、12馬引、33玉、23馬引まで11手。

【解答数】153名→誤解2名

★初手は53銀成か53銀不成が有力。いずれにしろ32玉と逃げます(53銀不成に43玉は44馬から詰み)。成か不成かを決めるのは後回しにしましょう。33銀、23玉までは当然の進行です。

★5手目が問題の局面。22馬、34玉(失敗図とします)と進めると失敗です。34玉を許さない12馬も浮かびますが、さすがに同玉で詰みません。ここは13角成と飛びこむのが気持ちの良い一手。同玉は22馬で詰むので、34玉と上がります。前記失敗図の35角が13馬にかわっているため、35玉と逃げられません。12馬と引くと、筋違い馬がよく利きます。33玉と引いて、あとは馬を動かせば……あれ? この局面は、初手の銀が成でも不成でも詰まないのです。

★33銀を取られる前に、7手目44銀成と捨てるのが好手。同香で44地点を埋め、さらに初手銀成として42・43地点に利かせば、4筋に壁ができます。最後は馬2枚で詰み。なお、8手目は同香でも同飛でも正解です。

★玉が上に逃げ出す不利感がテーマ。銀2枚で準備〜馬2枚で仕留めるあたり、うまく組み立てられています。


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石原 守「更新されているのに気がついて,2〜3分で解けるなんてしばらくぶりです。持ち駒が少ないし初手も少ないので考えやすかったです。同香は同飛でもいいのかな?」

★8手目の非限定は残念なところ。

口岩健一「えっ?二枚の馬が残っちゃったけど本当に正解?」

タカシ「追いかけまわしているだけのようだが、1三角成と4四銀成が逃亡を許さない手。しかし、少し物足りない。」

亀井慎太郎「10分で解けました。正解だったらの話しですが。苦笑 3月の方は、幾ら考えても解けず、ギブアップ、年間、全て正解の道が途切れてしまいました。トホホ」

安井 進「逃走の 野望を挫く 馬無双」

★馬無双……強そう!

南里憲司「焦点の銀の成り捨て」

有吉弘敏「7手目の44銀成がなかなか見えず悩みました。」

吉野松樹「上部に逃げられそうだが、7手め44銀成で捕まっているのが意外。」

小林常保「玉方4一香の配置の意味を教えてください。歩でもよいのでは? 8手目 同飛(香)の二通りあるが非限定が玉にキズ! 平成30年4月1日(日)午前11時35分に解く→4月1日(日)午前11時58分 解答送信」

★歩だと、初手53銀不成から入り、44銀成の時に飛車を取れます。

Jim Tan「Interesting problem. The first move is tricky. If the sequence is ▲3三馬 △5二玉 ▲5三銀成 △6一玉 ▲5一馬, it seems like there is a possibility to catch the 玉 on the edge. But in fact, its a dud. If the first move is ▲5三銀不成, it also leads to the multiple paths where 玉 escapes. The 7th move is (imho) the most important and somewhat difficult to see. It fits perfectly with the first move tho and is crucial to solving the puzzle. Thank you and pls keep up the good work !」

kabo「有力な王手が限られていたので追っていくと詰みました。中段に逃げられそうな不安感が作品の命ですね。」

今野盛基「馬を引く前に銀捨てがポイントですね。」

★取られるだけでは損ですね。

原田椅子「意外性があって面白いが、8手目の変同が気になる。41香はなくても作意は成立するのではないか。」

日坂 仁「4段目まで玉が行くとつかまらない気がした。」

RINTARO「8手目非限定は残念ですが、舞台装置を作り上げる序奏から、上部に逃がしそうなところで44銀成の軽妙手、2枚馬での詰上りと佳作だと思います。」

治山治水「初手と三手目があまりにも当然な手のため、他の方法を考え時間を掛けてしまった。6手目の玉の逃げ道を塞ぐ手が良かったです。」

藤崎博也「玉を左辺に追うのは6四飛の防御力が強くてだめ。したがって初手は5三銀成として右辺に追い、以下、2枚の馬を駆使して収束する。詰め上がりもすっきりしていて傑作と思います。強いて言えば玉方8手目の応手が同飛と同香の2通りあり、その後の手順は同一なのが玉に瑕でしょうか。」

青江邦正「1三角成が大海に逃がしそうで怖い」

★鋭い一手。

あなすい「一直線に解けました」

坂野孔一「9手目11手目は引等を入れないとダメ?」

★9手目は書くべきだと思いますが、11手目はなくても正解でしょう。当コーナーでは、かなりゆるい採点をしています。

井上泰夫「馬を豪快に使っていたのが良く、また考えていても面白かったです!」

三宅周治「2枚馬の連携プレイに拍手。」

アニメおたく「8手目と最終手が非限定なのはどうなんでしょうか」

リラ「なんか捕まらないと思ったら、銀捨てが決め手でした!」

★うっかりしがちな銀捨てです。

白石直人「初見で「これかな」と思った手がそのまま正解で一本道だった。一瞬、銀を捨てずに馬を引いてしまい少し迷ったが、そのぐらいか。」

浅沼英樹「手なりに攻める。」

山椒魚「今月は、解答の表記で誤答が出そう・・・」

野甚蔵「夜中の三時半に起きてしまいました。まだ春休み、寝なくても大丈夫と解き始めました。すぐにヒントを見ました。上に逃がしても大丈夫ということですが、53銀生とまず間違え銀成に修正してまた31玉と間違え32玉に修正して34玉まで進みました。8手目はどっちでもいいよとのことで、44銀成から一気に収束しました。初手はそんなに難しくはないのですが「53銀生」「53銀打」「33馬」「24角」など結構迷うところです。ヒントがすごい直球なことを実感しました。軽快に追いかける楽しい作品です。」

西村 章「右辺の歩の配置から13角成は見つけ易かったです。打った銀を捨てての収束はとても気分良いです。」

ハマG「初手は不成だろうと思いこみましたが普通に成でした。」

★上に逃がしそうなので、不成が有利に見えます。

北原幹久「1四・1五に歩があるので、初手の5三銀成は必然?迷うとすれば不成か成かだが、ここは素直に成で。後は遺憾ながら追い詰め模様。紛れも感じられない。1三角成もこう指すところだし、最終の決め手4四銀成もこれしかないからなあ。しかも、「非限定」の注意書きまである。いささか拍子抜けの新年度スタートだった。」

山岸 格「初手がかなり限られていたのですんなりいけました。」

大井芳行「玉の逃げ道が少ないので簡単に解けました。」

有田和洋「馬は強く美しい。」

★龍より馬派?

麟太郎「一度玉を上部に逃がしてから強力な馬2枚での収束がおもしろい。」

内藤英一郎「何かスムーズに行き過ぎて間違っていそうな・・」

佐藤 有「途中打った銀を捨てる手が入って引き締まりました。」

初冠「非限定があるのが惜しいが、解後感は悪くない。」

片山 知「4四銀成から1二馬が詰将棋らしい手順です。」

岩橋 進「「4四銀成の発見」2手目3一玉は2二銀以下早詰、6手目同玉は2二馬迄、由って3四玉と逃げるが4四銀成、同飛以下詰上る。」

松田圭市「二度目の銀成が見えにくかった。」

伊藤孝志「11手目は単に2三馬と示していいのですか?」

★OKです。

小野寺隆「実戦ならば、5三銀不成と王手飛車をかけて喜んで終了…ですね。たぶん。」

★たぶん……。

井上浩一「8手目が同香でも同飛でも同じように詰むのが残念なので、4一の香を飛車にして文字面だけでも「同飛」に統一してはと思ったが、余詰があるかもしれない。もしも4一飛で余詰がなければ、最終手も「2三馬」と文字上は統一されているので、詰め方は4通りあるのに文字上は一通りとなって面白い。」

★4通りあるのに1通りというのは面白いですね。なお41飛だと、初手不成から、44銀成、同飛、同銀成、同飛、24飛以下余詰があります。

原田雄二「8手目は、同飛でも同香でも同じ11手ですね。」

坂本栄治郎「馬の活用勉強になる。」

福島 宏「13角成で玉が34に逃げられると思っても、44銀成で詰めるのが面白い。」

池田 明「玉を広い方に逃がすのも詰将棋の手順ですネ! 8手目「4四同飛」でも正解ですか?」

松浦義成「素直な手順で詰みました」

木村 正「玉方「6四飛」の配置の意味を教えてください。余詰防止ですか? 毎月 出題図の画像と解答手順や感想をWord文書に控(ひかえ)として保存しているのは私だけでしょうか?他にもおられたら是非 名乗ってください。」

本多「1三角成よりも逃げ道を消す4四銀成のほうが好きでした。」

三浦寛正「わりと簡単でした。やはり八手目の非限定だけが気になりましたがそれ以外は問題ないと思います。」

ワイト「▲3四玉の局面が怪しいと感じたが、銀捨てから二枚馬で捕まえる筋が見えず悩みました。4四に効きが増やせる初手▲5三銀不成も考えてみましたが、4四で精算してもやはり捕まらない。と精算の手を読んでるうちに解答の銀捨てからの馬引に気が付きました。大海に逃げそうな玉を二枚馬で捕らえる形が気持ちいいです。」

★大駒の力は頼りになります。

shima「初手銀成と見せかけて不成が正解と思いきや、素直な銀成が正解でした」

神野来樹「5手目が難しかったです。」

renbajinharuhi「一目で初手は53銀成の一手(もし33馬ならば詰将棋ぽくない)以下は限定に見えた。6手目34玉で脱出されそうだが、44銀成が相手が相手の駒で(同飛でも同香でも)唯一の脱出路をふさぐ好手。最後は2枚馬で収束。」

鈴木康弘「1三角成から4四銀成が絶妙の手順。実戦であれば、一目上部脱出が怖くてとても指せない。」

伊藤孝志「正確な解答表現が要求されますね。」

うーまん「4四銀成が眼目の1手」

山田 正「9手目「1二馬引」 11手目「2三馬引(寄)」と「引」や「寄」を明記しないと不正解扱いにしますか? 特に9手目を単に「1二馬」と記入すれば×にしますか?何名いました?。4/5  解答送信」

twd「脱出寸前に馬の長い足で捕らえました。成とか引とか、後ろにつくのが多い順ですね。」

大森常一「初手5三銀不成は誘い手。」

★53銀不成に43玉は詰みますが、何か使えそうな、そうでもないような……。

三森 満「馬二枚でこんなにきれいに捕まるんですね。表記は馬引で良かったでしょうか。」

山田毅久「玉を3四に逃げられても詰む形があるとは。」

べら「銀と角で創ろう!ということですね。」

花村 斉「44銀成が結構難しかった。」

松岡利忠「44飛車、香車のいずれでも良い?注意で確認した。最後も、引きと、寄りとでも、OK。」

川浜次夫「毎回応募者の感想を楽しく読ませていただいています。その中に聞きなれない言葉がよく出てきます。前回ですと“限定打”とか“移動合”“余詰”などが頻出しました。たぶん将棋の専門用語なのでしょう。こんなことも知らずに詰め将棋に応募している人は他にもいるのでしょうか。また、棋譜の書き方もままなりません。今回の9手目、11手目はどんなふうに表示するのでしょう。」

★用語解説コーナー! 【限定打】持駒の飛角香は、玉の近くから、あるいは遠くから打って王手がかけられます。数ある打点のうち、詰みに至る手がひとつに限定されている場合、それを「限定打」と呼びます。逆にどこから打っても詰む場合、「非限定」と呼ばれます。【移動合】合駒は、持駒を使う場合と盤上の駒が動く場合があります。後者を特に「移動合」と呼びます。【余詰】詰将棋は詰む手順が一通りになるように作られています。ある局面で、2通り以上の詰まし方がある場合、余計な詰め方=「余詰」があると呼ばれます。余詰のある作品は解答者が混乱するため出題されません。ただし、上記「非限定」は許容されています。また、最終手の余詰も許容されることが多いです。たとえば今回の作品の、11手目23馬寄や22馬寄は最終手余詰です。

福島博司「おそなりました」

uma「久しぶりに解答できました。第一感の53銀「不成」だと詰まなくて、皮肉にも最初に外した53銀成から進めたところ一直線でした。13角成〜44銀成〜12馬引の流れが、気持ち良いですね。」

空蛙「二枚の馬の利きで案外と逃げ出せないのですね。不安になって盤を出して確かめてしまいました。」

佐藤 司「昨日が誕生日でしたが、解くのを忘れていました。8手目が非限定かと思いきや、ヒントを見て納得。格言を忠実に守ると、嵌ってしまいますね。」

★1ヶ月遅れですが、ハッピーバースデー!

依田邦久「上に逃がした感からの邪魔駒消去の銀の成り捨てで一発解決。今回はすっきりしました。」

ステイルメイト「44銀成がぴったり!」

岡崎紀之「13角成が気持ちの良い好手ですね。8手目非限定が無ければもっと良かったです。」

S.Kimura「初手で成るか成らないかを悩みましたが,その後は素直に解けました.」

荘山「初手から普通の手が続きましたが、13角成〜44銀成〜12馬引くと、2枚馬の威力を発揮。」

伊原恒裕「曲詰めを暗算で解くと、作意の応手を違えたり、詰め上がりに気づかなかったりしますね。本作は【注意】があるので、曲詰めではないと思い、盤では確かめなかったのですが。44銀成がアクセント、好作。」

大野芳樹「初手5三銀成らずで、考えてしまいました。銀成から考えていれば早かったです。八手目非限定は少し残念でした。」

marsall「初手はなんとなく成らずで行きたくなって手間取る。でもこの収束、曲詰ならよかったが・・・」

★「一」っぽい形が目指せる?

渡邉裕之「非限定あってますように。そして詰めパラ当たりますように」

木火「7手目の▲4四銀成が見えるまで非常に苦労させられました。」

丸島亮輔「34玉と上部に来られて不安になりますね」

上谷昌昭「やはり馬2枚の威力は強力ですね。」

佐々木昭則「初手、銀成か銀不成かで迷いました。玉が上部脱出かと思いきや、2枚の馬の連係プレーで玉をうまく捕まえました。見事です^^ 今回、23馬寄か、23馬引か、表記で苦労しました^^;」

藤野勝好「3三銀を設置したら一気に狭くなった感じがします。」

久保貴史「足の長い角の特性を活かし、空中浮揚の玉を引っ張り降ろした。」

kenS「最初の3手が割と平凡な手で追って行けたので、そこまで悩まなかったです。馬の磁力は強力ですね。」

武藤 博「ドンドン上に逃げられそうな形だけど、2枚の馬で詰んでいる。」

高橋隆樹「左の空間は広過ぎるので、右に追う筋を(行楽の間も含め2週間)考えたがどうしても逃げられる。帰って改めて出題図を見たら、なんと2五の歩は玉方(下向き)ではないか。気付けば流石に(既に勝手知ったる図な訳で)数分で解けたという粗忽の話。」

★攻方25歩だと詰まないですね。

占魚亭「初手の効果がじわじわくる、スルメのような手順。」

★成・不成は10手目まで決まりません。

川端 潤「素直に追って行ったら詰んでしまいました。41飛にすれば対子図式で表記上は非限定も解消?」

キリギリス「7手目の逃げ道封鎖をうっかりすると失敗してしまう。」

中村丈志「直感は初手不成でした。」

澤田直之「子供と楽しめました。あえて逃す所が分かりにくいですね!またよろしくお願いします。」

★こちらこそ、よろしくお願いします!

吉田清一「7手目▲4四銀成がなかなか思いつかなかった。派手な5手目の▲1三角成は、直ぐに思いついたのに.....」

坂野 均「13角成は34玉と逃げられて詰まないと速断してしまった。」

神吉秀典「初めて解答を送信しますよろしくお願いします。次回も楽しみにしています。」

★初解答、ありがとうございます!

高田明浩「指がしなる12馬!」

堀口真志「5三銀成は飛車の横利きを通すので指したくないが、6筋方面への脱出を防ぐにはこれしかない。3三銀が俗手だが好手。」

田中裕也「焦点の成捨てがいい感じですね。」

APTX4870「5手目が作者狙いの1手でしょうね。」

長谷川和久「直感的に2枚の歩が玉の逃げ道をふさいでいると思った。」

★ここに歩があるのは大きなヒント。

北町奉行「53銀成か成らずか等々、もっと悩みそうですが珍しく簡単に解けてしまったので、正解かどうかちょっと心配です。」

波多野賢太郎「2四玉を3三馬で詰ますと予想しましたが、見事にハズレました。捨てるのが銀だけというのがちょっと弱い気もしますが、でも簡単ではなかったです。」

松本 繁「8手目は飛車でいきましtが、同香でも同じような気がしました。ヒントを見て納得。最後の馬のころで下の馬を横に動かすときの表現は23馬横でよいのでしょうか。それとも23馬下。わからなかったので引く方にしました。」

石倉 透「初めて挑戦しました。7手目に迷いました。よろしくお願い致します。」

★ぜひ、今月も!

清水 有「5手目の13角成が全てで詰む。」

市橋宗士「銀は「不成り」ではなく、2度の「成り」が意外手、初手「不成り」から入ってえらく時間がかかった。「非限定」のヒントは大変助かります、なかったら、どっちにしようか、正解筋じゃないんじゃないか、と悩むところでした。角の「成り」捨ては、銀の引き「成り」捨てが見えないと指せない手、この連続技には痺れました。さて、恒例(?)の、コメント欄の途中での作者降臨ですが、作者の左に、星マーク(☆)か何か付けないと、ひょっとして、見落とされている方がみえるかも。(誰かさんの長ったらしいコメに辟易して、読み飛ばしてしまうかもしれないので念のため・・・) 9手目は、「引き」を付けないと不正解、アマ連の先月問題では初手に「打ち」を付け忘れ、あえなく撃沈、うっかりミスに気をつけましょう。」

★アマ連では正確さが求められましたね……。では、作者の言葉をどうぞ。

作者「6×5では好形とは言えないかもしれません。あと8手目非限定も痛いところでしょうか。初手の成生選択に悩んでもらえれば、と思いますが多くの方の第一感は成の方かもしれません。上部脱出を馬のリーチで捉える展開に意外性と解後感の良さを感じられればと思っています。」

kentara621「1三角成の感触がよくて爽快でした。」

池田秀三「かなり広がっていて詰めにくい感じがするが、案外容易であった。これしかないという手を続けていけば、詰んでいたという感じで、意外性があったのは初手が不成でなかったことくらい。8手目が二つあるのもやはり気になる。、」

あれれれ「角や馬の利きが協力ですね。」

西尾行広「初手銀不成が常識的と思ったが、当て外れだった。」

米谷倫幸「初手はこれしかないし、それ以降は一本道。変化が。。。」

山本孝志「易し過ぎる詰将棋と思いきや、8手目の応手で手が止まる。変同かと思い初めてヒントを見ました。その後の手順が同じなので変同とはいかずとも、これは初級にしてはキズではないでしょうか?」

★何とか限定できないかとわたしも考えたのですが、なかなか……。

坂井高校囲碁将棋部「部活の最後に詰将棋を解いています。7手目に気づいて少し強くなった気がします。」

青山良秀「詰棋らしい手は13角成だけだが、馬筋2本で上部脱出阻止出来ますね」

犬飼健一「また後で考えよう、が締め切り直前になってる。必死に考えました。」

★締切あるあるですね(^^;

福原徹彦「初手は不成が直感でした。34玉は一瞬脱出成功ぽく見えますね。」

中野 実「8手目「4四銀成」は好手だが他の王手が少ないのですぐ発見できた。平成30年5月1日(火)午前5時47分 解答送信→今月もLast解答者ですか?」


【当選者発表】

■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。

詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。

■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。

当選者はこちらの皆様です!

 当選者……石原 守さん、片岡正人さん、中村丈志さん、山本孝志さん、APTX4870さん

■おめでとうございます(^-^)


【正解者(変則五十音順、敬称略)】

【英字】 APTX4870■Jim Tan■kabo■kenS■kentara621■marsall■
renbajinharuhi■RINTARO■shima■S.Kimura■twd■uma■
【記号・数字】  
【ひらがな】 あなすい■あれれれ■うーまん■えぐち■そらお■ちゃんちき■ひいくん■べら■むらちゃん■やまなみとほに■
【カタカナ】 アニメおたく■キリギリス■ステイルメイト■タカシ■ハマG■ポチ■リラ■ワイト■

【あ】

青江邦正■青山良秀■浅沼英樹■有田和洋■有吉弘敏■池田 明■池田秀三■石倉 透■石原 守■市橋宗士■犬飼健一■井上浩一■井上泰夫■伊原恒裕■今井一之■岩橋 進■初冠■大井芳行■大塚憲次■大野芳樹■大森常一■岡崎紀之■岡山 忍■小野寺隆■
【か】 片岡正人■片平冨二夫■片山 知■上谷昌昭■亀井慎太郎■苅田隆介■川端 潤■川浜次夫■神吉秀典■神野来樹■北原幹久■北町奉行■木村 正■口岩健一■久保貴史■桑原英明■小林常保■小山雄三■近藤寛己■今野盛基■
【さ】 坂井高校囲碁将棋部■酒井康智■坂野孔一■坂野 均■坂本栄治郎■佐々木昭則■佐渡和行■佐藤 司■佐藤 有■澤田直之■山椒魚■清水 有■白石直人■鈴木康弘■鈴木廉太郎■占魚亭■荘山■空蛙■
【た】 高田明浩■野甚蔵■高橋隆樹■滝沢 創■田中裕也■治山治水■出口智博■
【な】 内藤英一郎■中野 実■中村丈志■梨木 正■西尾行広■西村 章■日坂 仁■野涯英樹■野中正義■
【は】 長谷川和久■波多野賢太郎■花村 斉■原田椅子■原田雄二■福島 宏■福島博司■福原徹彦■藤崎博也■藤野勝好■布施英治■堀口真志■本多■
【ま】 米谷倫幸■松浦義成■松岡利忠■松田圭市■松本 繁■丸島亮輔■三浦寛正■南里憲司■三森 満■三宅周治■武藤 博■木火■
【や】 安井 進■安井 豊■柳沢孝志■山岸 格■山田毅久■山田 正■山本勝典■山本孝志■吉田真一■吉田清一■吉野松樹■依田邦久■
【ら】 麟太郎■
【わ】 渡邉裕之■

 

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