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玉方/23玉、35と、43桂、51角/攻方/11金、31飛/持駒/飛金銀/

【作者】相藤ジャンク

【正解】22飛、14玉、15銀、同角、13金、同玉、12金、14玉、13金、同玉、11飛成まで11手。

【解答数】144名→誤解3名

★初形は目を引く逆三角形。上に逃がすわけにはいかないので、玉の下から飛で攻めるしかなさそうです。

★合駒稼ぎを狙いつつ、初手21飛が第一候補。しかし14玉と逃げられ、15銀、同角、13金、同玉、12金、14玉で詰みません。正解は玉にくっつけて打つ22飛。玉方は同玉・13玉・14玉と3通りの受けがありますが、どれが最善でしょうか? ひとつずつ考えていきましょう。

★まず【同玉】には、33銀、同角と退路を封鎖して21飛成と攻めます。以下13玉に24金と捨て、もう一度退路封鎖。同角に12龍と引いて詰み。綺麗な9手詰です。次に【13玉】には、24金と捨てて簡単な詰み。最後に【14玉】には、15銀と捨てるのが好手です。同玉には35飛成とと金を消し、26金以下11手駒余りの詰み。よって同角と取ります。邪魔な11金を消去して、最後は飛龍の強力なタッグで逃がしません。これが11手で持駒も残らないので、2手目14玉が正解となります。

★正解手順に加え、2手目同玉の変化も楽しめるお得な内容。初形の印象も良く、かなりの好作と言えるでしょう。


◆「トップページ懸賞詰将棋」現在在庫0作……[12月以降]未定………皆様のご投稿をお待ちしております。

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吉田真一「今月は本当は夜に解く予定でしたが、台風の影響で午前の仕事がなくなり余裕ができたため、午前中に解答します。間違っていなければよいのですが・・・。」

★台風の当たり年でした。

白石直人「1一金が最後邪魔駒だとは!」

石原 守「きれいな初期配置ですね 1一の金を無理矢理とらせて1一に飛車がなるとは思ってもいませんでした」

ふーあんこにゅ「「玉は下段に落とせ」の基本に忠実に進めていくと解けました。上部が広くて捕まらないように見える初形ですが詰むんですね。最後の金の押し売りが面白くて気に入りました。因みに当方、米国在住で此方の時刻では未だ9/30ですので、ある意味「一番乗り」の解答だと思ってます・・・。海外から詰パラ応援しています!」

★逆に、締切間際の解答は危険なのですね!

奥鳥羽生「「清」が重複してしまうが清楚な清涼詰という風情。金を手放す前に上に蓋をするのが肝要。本手順と被らない変化にも好感。」

タカシ「下から、下から、玉を攻め立てるのは、面白い味がある。」

野甚蔵「金捨て繰り返しの本手順は構想的で面白いし、変化も秀逸でよく練られている。2手目同玉には33銀・同角・21飛成・13玉・24金・・・以下や、4手目同玉には35飛成・同桂・26金・14玉・25金・・・以下(この変化が43桂も参加してすごくいい感触)など、考え所がたくさんある。さらに、三角形の初形もしゃれている。今月は、かなりハイレベルな作品だと思う。」

小林常保「詰方1一金が最終的に邪魔駒として消去されるのが面白い! 平成30年10月1日(月)午後2時03分に解く→10月1日(土)午後2時16分 解答 送信」

kabo「2手目同玉の変化が捨て駒の連続となり気持ちの良い手順なのに、実は変化手順で、逃げる方が長くなるのが少し残念な気もしましたが、本筋も、金の押し売りが見応えのある応酬で、一作品で二度楽しむことができました。」

★どちらに悩むかで評価は変わるかもしれませんが、

青江邦正「初手を取る手順も面白いが、本手順の方が見所が多い。」

★変化順は目新しくないので、その分、正解手順が鮮烈に感じられます。うまい構成。

藤崎博也「4手目、玉方 同玉なら 3五飛成、銅桂、2六金、1四玉、2五金、1三玉、1二金 まで 同手数(11手)だが駒余り。」

安井 進「脱出を 巧みに封じる 二枚飛車」

★毎月の 川柳コメント 絶好調

アニメおたく「玉の行動範囲が広く詰めにくい作品。飛を22から打たないと詰まないのがミソですね。二手目同玉の変化も捨てがたいです。」

西村 章「逆三角形の面白い初形から金銀をテンポ良く捌いて捨てて清涼詰と解後感が抜群に良好でした。」

久保貴史「『15パズル』のような尻金3連発。作者の意欲が汲める。」

きねじゅん「上に逃げられてはだめなので、初手は限定されているのですが、途中、31飛を活かして打ち歩っぽい変化もあり、最後も31飛を動かして詰める、シンプルだけれど楽しめる問題でした。」

南里憲司「2度の金の、押し売りで、2枚の飛車を活用」

松田圭市「面白い収束。」

marsall「玉を逃がしそうな15銀、2回の13金捨てと飛車2枚での詰め上がり。2手目同玉と取った変化の詰まし方も鮮やか。名局ではないでしょうか。」

武藤 博「金の押し売り。」

北原幹久「藤井七段の如く、1秒で詰めたぞ!(2二飛、同玉、3三銀、同角、2一飛成、l三玉、2四金、同角、1二龍まで)、あれ?可笑しい!9手詰だ。そうか、初手2二飛は獲らないのか。そこから擦った揉んだして、無事解答に至る。初手の2二飛は限定打、2一飛では詰まぬ。1一金ば邪魔駒、その消去もドラマチックでさえある。」

★手数不明の解答競争なら、誤答がたくさんあったでしょうね(^^;

福島 宏「初期の駒の配置が面白い。22飛打に気が付けば後は簡単。」

RINTARO「22飛同玉がピッタリ9手。14玉の時の15銀が決め手ですね。同玉は35飛成以下同手数駒余り。35と43桂の2枚の配置で全ての余詰を防ぎ、素晴らしいの一言です。」

山田毅久「本・変化手順とも華麗な金銀の捨て駒がちりばめられた好作。」

中村丈志「初手2一飛も念のため読みました。」

キリギリス「初形と収束の金引きがよかったです。」

ひいくん「2手目同玉の変化手順も詰将棋らしい」

治山治水「なんとなく1一金が邪魔な駒だった。金持ちは無駄な争いなどせず、世のため人のためにお金を沢山使って丸く収めるのが一番ですかね。」

依田邦久「15銀でかましてから、13金と捨て啄木鳥の戦法でした。枝葉が多く難問でした。角の移動合いには驚きました。追記 8月分の解答を送信したはずなのですが記載がありません。念のため確認お願い致します。」

★角の移動合??と思われた方は、5手目の紛れを読んでみてください。答え合わせは下の方で。次に8月分の解答についてです。確認しましたが、届いていませんでした。そうなった理由も不明で、わたしとしても残念です。ただ、依田さんのお考えになった手順が正解でしたら、わたしも作者も嬉しいです(^-^)

坂野孔一「15銀は同玉でダメのようでやりにくい」

大井芳行「2手目「2二同玉」は 3三銀 同角 2一飛成 1三玉 2四金 同角 1二龍まで 9手詰(駒余らず)となります。→11手詰と云うヒントが なかったら うっかり こちらの手順が正解と かん違いするところでした。」

kentara621「1五銀が絶妙手で後は流れるように気持ちいい詰め上がりでした。変化の詰みも綺麗でした。」

内藤英一郎「三手目2五銀と思い込み、どつぼにはまるところでした。1五銀とは指しにくい手です。でもやはり1一金の意味を考えたらこれしかないですよね。」

★3手目25銀は同と、34飛成、24歩合で攻めきれません。

井上浩一「1一金の配置をみて、3三と2四を順に塞いで、2一飛成、T二龍と詰め上げると直観した。脱出を防ぐため初手に2二飛と捨てると、きれいにその筋で詰むので、はい正解!と思ったが、なんと9手で詰んでいる。11手詰という表記がなければ罠にはまるところであった。」

本多「2二飛はすぐ見えましたが中段の玉をどう詰めようか考えました。2度の1三金捨てが面白かったです。」

大野芳樹「久しぶりに難問でした。ヒントがなければ解けませんでした。1一金を押し売りに行くとは、夢にも思いませんでした。初手が難しく、変化が多く、意外性のある作品でした。」

リラ「同玉の方が作意かと思い、2局分楽しめました!」

近藤寛己「簡単そうな初形と、やっかいな詰手順の落差が素晴らしいです。」

★初形の良さは加点につながりますね。

今野盛基「上下の変化が楽しめる。」

口岩健一「変化手順の9手詰めが正解っぽくて危ないね。もし、手数表記がなかったら…。」

ハマG「初手は第一感でした。本手順では銀は歩の代用、尻金に尻飛というのは何かひねくれ?」

若林基之「2手目同玉なら9手の短手数で詰みですが、こちらもかっこいいですねw」

池田 明「4手目で「1五同玉」は3五飛成 同桂 2六金 1四玉 2五金 1三玉 1二金(飛成)まで11手 歩余るだが こちらの変化手順もよい。」

高橋隆樹「2手目同玉の変化には33銀、同角、21飛成、13玉、24金、同角、12龍 までの9手詰なので、14玉と上部への脱出を図るも、15銀、同玉から35飛成、同桂と連続の捨て駒からの26金が強力なストッパーで、最後は15歩、13玉、12金までと取った歩が無駄なく活用されるのもお洒落。と思いきや最後15歩でなく25金からの駒余りを発見、改めて4手目同角、13金から飛成までの筋に至った次第です。」

原田雄二「初手22飛が強烈です。」

★捨てるような飛打ちは抵抗があります。

花村 斉「15銀が見えづらいかも。」

空蛙「2二飛は思いついたものの、1四に逃げられるとだめだと思って、大苦戦でした。さらに上部に逃がすように見える1五銀に気づいてようやく解決しました。対称的な配置も美しく、とても良い作品だと思います。」

Charlie「逆三角形のような初形が面白いです。2手目△同玉の変化も上手いと思いました。」

山本勝典「最初22に誘うのかと思いましたがさすがに違いました。」

三森 満「隅にいる金を押し売りする動きと最終手飛成との対比が良かった。」

uma「これは相当難しかったです。第一感の初手22飛が違っていたら、ギブアップしてたかもしれません。短手順ですが初手22飛を取った後の手順も詰将棋らしい感じですが、逃げた後に金が下から迫っていく正解(のはず)の手順が特に面白く、目から鱗でした。3手目の15銀を同玉で取っても11手詰だなと思い、一瞬正解が2通り?と思いましたが、駒余りですね。初形はきれいな三角形ですが、手の候補が多く難解でした。ただ解けると気持ちが良いですね。」

片山 知「2手目同玉を詰まし、逃げる変化を読もうとしたらこちらが作意でしたか」

堀江一輝「今年の最難問では?3手目の銀打、邪魔駒になる金など展開が見えづらかったです。」

★もう少し難度を抑えたいのですが、良い作品は採用してしまうのです(^^;

木村 正「「金はトドメに使うな!」と云う指棋とは逆の格言もありました。作者 相藤ジャンクさんは本名ですか?ペンネ−ムでしたら その意味(由来)を教えてください」

Jim Tan「Nice tough problem. Confused me for a while as I was stuck at the other solutions of ▲2二飛 △1四玉 ▲1五銀 △同玉 ▲3五飛成 △同桂 ▲2六金 △1四玉 ▲2五金 △1三玉 ▲1二金 which was also 11 moves but ends with a 歩 in hand. And ▲2二飛 △1四玉 ▲1五銀 △同玉 ▲3五飛成 △同桂 ▲2六金 △1四玉 ▲1五歩 △同角 ▲2五金 △1三玉 ▲1二金 which was 13 moves. Many thanks to the author 相藤ジャンク! Pls keep up the good work!」

あなすい「三手目1五銀を同玉は3五飛成 同桂 二六金 1四玉 2五金 1三玉 一二金までで歩があまり」

安井 豊「詰めにくい味」

浅沼英樹「初手解答はサービスですね。」

伯井清行「@2手目「同玉」は「3三銀」以下、9手詰め。A4手目「同玉」は「3五飛成」以下、11手詰めで「歩」余りとなる。…紛れのある佳作。」

犬飼健一「変化もきれい」

福島博司「おそなりました、台風直撃」

鈴木康弘「問題図における1一金の醜さと詰め上がりの美しさが対照的。」

★重苦しい隅の金ですが、きれいに消えます。

伊原恒裕「第1感は変化筋の方。22飛、13玉、24銀、22玉、33銀不成、同角・・・と思ったが、作意は11金が動いて地下鉄飛車?が出現、よく考えられた好作。手数表示なければ、誤解者続出か。」

山田 正「このホームページの出題作品は「初手さえ発見すれば後は簡単」と言うものが多いですネ! 11手詰と言うヒントは載せない方がよかったと思います。」

R.Muller「22飛に同玉、33銀以下の変化がきれいなので、こちらを本線にした詰将棋も作ってください。」

あれれれ「最後は邪魔な1一金の除去がポイントと思いました。」

坂本栄治郎「銀1枚で玉を抑えられるとは驚き」

shima「初形が綺麗。収束が意外で、最後の3手詰だけでも少し悩みそう」

堀口真志「初形がきれいですね」

有田和洋「序盤が全てだが、それで良いと思う。」

★6手目以降は変化なく、爽快に手が進みます。

木火「初手も変化も多くて非常に骨が折れました。」

renbajinharuhi「当初は22飛、同玉、33銀、同角、21飛成、13玉、24金、同角、12竜で詰みと考えたが、9手で表記の11手に足りない。そこで考え直したが、22飛を取らないとの手順に思い付いた。14玉しかないが玉方の35とが強力なので、15銀、同玉に35飛成でと金を消去し、25金〜24金で押し込む手順を発見。そこで14銀に同角しかないとわかったらあとは必然に見えてきた。もし手数が書いてなかったらと思うとぞっとした。」

日坂 仁「上部に逃げられてしまうのではというギリギリの配置だが、最後は飛車のコンビネーションで詰み。」

バビル3世「最初からの変化もきれいに割り切れていて裏から回り込み見事な短編と思います。拍手」

うーまん「飛車を取る変化も味がある。」

丸島亮輔「13金に続けてもう一枚の金も捨てて、龍の道を作る構想はなかなか気付きにくかったです。13金に代えて、25金 同と 34飛成 の筋では、24角引きが退路を作りつつ王手を逃れる好手になるんですね。」

★ここで答え合わせ。角の移動合で逃れ!

川浜次夫「飛から順に銀、金と気持ちよく持駒を打ち捨てて清涼詰めが完成、と思いきや9手しかない。で、飛を取らずに1四玉と逃げるとやっぱり清涼詰めになる。が、清涼感は圧倒的に前者が優る、と思います(間違っていなければ)」

S.Kimura「初手がやりづらかったです」

澤田直之「スッキリしました!初手が肝心ですね!」

ウリンチャージ「初心者特有の感覚で初手34銀で詰むと20分くらい考えて、あれおかしいな詰まないなと思い。詰まないと思った初手22飛を考えるとあれあれ簡単に詰んだ気がすると思った初心者です。解答があっていたとしたら上から抑え込まずに下から行く31飛を使う為の11金消去と飛車2枚の詰め上がりは上手いですよねえ。」

松岡利忠「上が開きすぎているので、第一手は飛車にならざるを得ない。」

三宅周治「2枚飛車の連携プレイに拍手。」

片岡正人「3一飛の活用が考えさせられる」

上谷昌昭「角で頭の逃げ道を塞いでしまえば、あとは金の押し売り?で飛車が活躍ですね。」

川端 潤「22飛で簡単と思いきやどっこい。考えさせられました。」

小野寺隆「1一が金なのは捨てにくくするため…?そういえば成銀成桂成香が詰め将棋の初形にあるのはそんなに無いですね。(煙詰めくらい…でもないか)」

★作者によっては11「と」を選ぶでしょうね。筆者はここのところと金嫌い(^^;なので、11金の落ち着きは好みですし、35金にできなかった悔しさも感じてしまいます。

ビギナー「自分には難しかったです。」

さんちゃご「最後の一手を指すまで詰みの形が見えず、正直苦労しました。狐につままれた様な気持ちです。解けてしまうとさほど難しいわけではないのですが、思考パターンの盲点を突かれた作品でした。」

吉川康夫「1五銀と上から銀を打つ発想がなかなか思いつきませんでした。」

井上泰夫「バラバラだった駒が端っこに寄って収束していたのが満足しました。」

佐々木昭則「初手22飛に対して、最初同玉を考えました。そのあと、33銀〜12龍と続きますが、9手詰でした^^;実は11金が邪魔駒で、持ち駒の金も使ってこれを消しながら、最後は2丁飛車で鮮やかに詰みました。見事です^^」

佐藤 有「11の金がジャマでこれを捌くのは初めて見ました。」

★金といえばトドメに役立つ駒。それが邪魔というのは意外性があります。

荘山「22飛の限定打、そして11金の邪魔駒を消すというなかなか面白い作品。」

長谷川和久「初手に迷った。試しの22飛に同玉は9手詰めと分かり、がぜん元気が出た。11金の押し売りに拍手。」

twd「1一の金が最後は邪魔駒になるとは意外でした。気がつくまでにかなり時間がかかりました。」

山岸 格「と金にヒモがついてるせいで飛車でと金を取る変化は無いものと思い込んでしまい、苦労しました。飛車と金で玉の尻をひたすら叩き続ける(?)感じが面白かったです。」

大森常一「逃げられて困るところに1五銀と捨て駒がうまい手。」

坂野 均「2手目13玉から24銀、22玉、33銀不成、同角、21飛成、13玉、24金、同角、12龍まで11手とするところだった。」

★33銀不成ですか……24から動かす形は難しそうですが、44や42からなら……と考えて一局できるかもしれません。

吉野松樹「5手目、7手目、9手目が金の押し売り的で面白い」

清水 有「11金の捨て方で11竜で決まる」

酒井康智「邪魔ゴマ消去にてこずりました。」

北町奉行「2手目14玉とされると意外に手が広く、当てずっぽで13金や15銀を考えているうちに、11の金を押し売りする筋が浮かびました。いつも解答後にヒントを見ますが、今月はとても親切なヒントですね(笑)。」

原岡和生「こういう幾何学的な初形は、アドレナリン全開になります(*^.^*)」

★初形曲詰は文字や記号が多いので、こういう形は狙い目かも。

ピッコロ「無駄のない配置、手順、変化などなど、素晴らしいです!!!」

後藤 悠「26,27年前の小学生の時に詰将棋パラダイス様にはよく投稿しておりました。懐かしくなり、久しぶりに投稿しました。」

★ちょっと調べてみたところ、わたしの作品を解いていただいたこともありました(^-^)

Junction「意表の尻金。贅沢に金を使って誘い出した王を龍で刺す。」

松本 繁「初手22飛で同玉なら、33銀!、同角、21飛成、13玉、24金!、同角、12龍の9手詰の方が正解かと思いました。玉を狭める33銀と24金がうまい。」

麟太郎「金の邪魔駒消去。」

神野来樹「3手目がなかなか思いつかなかった。」

山本孝志「初形が対象形で、しかも上段の駒が桂馬の位置にある面白い形。初手欲張って合駒要求の21飛では詰みません。金の押し売りがあって、良い作品だと思います。」

安田昌弘「ユニークな初形。初手は21飛打か22飛しかなさそうなので考え始めるのは簡単ですが、後の変化が壮絶。22飛、同玉、33銀、同角、21飛成、13玉、24金、同角、12竜までの9手詰が正解でも納得できるくらい。4手目に15同玉も難しい。詰め上がりも想像範囲外で、恐ろしい作品としか形容できない。」

森谷千代夫「初手がすべてでそのあとは比較的簡単でした。」

池田秀三「玉を24に逃がさないためには初手はほぼ必然だし、詰め上がりもすぐ予想できるので難しくはないが、二手目同玉の変化がきれいな手順(33銀〜12飛成の9手でいいんですよね)なのと、初手21飛では詰まない点が作品の価値を高めている。」

青山良秀「初手を取っても切れの良い詰筋ですね、この初形から飛車の清涼詰とは!!!。」

市橋宗士「なかなか本筋が見えなかった作品、飛、銀、金と連続捨駒を放ち、さらに、要と思われた隅金まで捨てるとは。そうか、この金が実は邪魔駒だった、そして飛二枚で何とか詰上がった、上部の守りを、桂と「と」で簡素に仕上げた技を見習いたいです、どうか、御「言葉」を・・・ (しかし、前にどなたかも書かれてみえましたが、これだけの百人以上の方々からコメントを頂けるのは、作者冥利に尽きるもの、と思いますが・・・)」

作者「【狙い】2手目同玉の変化の詰将棋らしさによる、1作で2作解いたような感覚になる構成。
【作品成立の経緯など】20数人のツイッターのグループで、主に原田椅子さんが収束の3手セットを投下し、そこから各自逆算案を提示してつついてみるということをしています。
最初提示された素材は、変化イの収束3手の図(原図:14玉35馬/12と22龍/金)でした。
そこから逆算をしていて、余詰消しをどうするかが問題に。それまで考えていた構図を一部リセットして考えていたら、本作の作意手順が出てきました。飛車2枚が残る形ではあるため、他に余詰筋が発生しないかが心配だったのですが、無事余詰はなし!その後配置調整を経て本図に至りました。
ここから更に逆算する案もあったのですが、やはり初形がここまで奇麗になると崩したくなくなるのが人情でしょう。
原田椅子さんをはじめ、kisy門下グループで見てくれた方に感謝です!」

★課題提供にツイッターのスピード感が加わり、作家としては燃えそうな環境ですね!

福原徹彦「11金が邪魔駒とは意外でした。初形の面白さも印象強いです。」

占魚亭「頭3手で一気に狭くなる。面白い初形ですね。」


【当選者発表】

■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。

詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。

■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。

当選者はこちらの皆様です!

 当選者……umaさん、池田 明さん、井上浩一さん、片岡正人さん、高橋隆樹さん

■おめでとうございます(^-^)


【正解者(変則五十音順、敬称略)】

【英字】 Charlie■Jim Tan■Junction■kabo■kentara621■marsall■
R.Muller■renbajinharuhi■RINTARO■shima■S.Kimura■twd■uma■
【記号・数字】  
【ひらがな】 あなすい■あれれれ■うーまん■えぐち■きねじゅん■さんちゃご■そらお■ひいくん■ふーあんこにゅ■むらちゃん■やまなみとほに■
【カタカナ】 アニメおたく■ウリンチャージ■キリギリス■タカシ■バビル3世■ハマG■ビギナー■ピッコロ■ポチ■リラ■

【あ】

青江邦正■青山良秀■浅沼英樹■有田和洋■池田 明■池田秀三■石原 守■市橋宗士■伊藤孝志■犬飼健一■井上浩一■井上泰夫■伊原恒裕■今井一之■大井芳行■大塚憲次■大野芳樹■大森常一■岡山 忍■奥鳥羽生■小野寺隆■
【か】 片岡正人■片平冨二夫■片山 知■上谷昌昭■苅田隆介■川端 潤■川浜次夫■神野来樹■北原幹久■北町奉行■木村真二■木村 正■口岩健一■久保貴史■桑原英明■後藤 悠■小林常保■小山雄三■近藤寛己■今野盛基■
【さ】 酒井康智■坂野孔一■坂野 均■坂本栄治郎■佐々木昭則■佐藤 有■澤田直之■清水 有■白石直人■鈴木康弘■占魚亭■荘山■空蛙■
【た】 野甚蔵■高橋隆樹■滝沢 創■治山治水■
【な】 内藤英一郎■中村丈志■西村 章■西山 勇■日坂 仁■野涯英樹■野中正義■
【は】 伯井清行■長谷川和久■花田幸弘■花村 斉■原岡和生■原田雄二■福島 宏■福島博司■福原徹彦■藤崎博也■布施英治■堀江一輝■堀口真志■本多■
【ま】 松岡利忠■松田圭市■松本 繁■丸島亮輔■南里憲司■三森 満■三宅周治■武藤 博■木火■森谷千代夫■
【や】 安井 進■安井 豊■安田昌弘■柳沢孝志■山岸 格■山口 哲■山田毅久■山田 正■山本勝典■山本孝志■山本 徹■吉川康夫■吉田真一■吉野松樹■依田邦久■
【ら】 麟太郎■
【わ】 若林基之■

※無記名者1名あり。ご注意を。

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