改革派教会とは
●「改革派」とは?

改革派教会とはプロテスタント教会の一派であり、16世紀のヨーロッパ
宗教改革時代に、スイスを源として始まり、現在世界中に広がっています。
初期の指導者のひとりとして、ジュネーブの宗教改革者ジャン・カルヴァン
が有名です。
「改革派」の意味は、「神の言葉(聖書)によって改革されていく教会」を
目指す信仰の姿勢をあらわしています。

わたしたち日本キリスト改革派教会は、1946年(昭和21)に誕生しました。
ただし、日本における改革派教会の伝統は、開国前の横浜居留地にさかのぼる
もので、維新後の日本文化にも影響を与えています。たとえば、明治学院大学
やフェリス女学院は改革派の宣教師たちによって設立された学校です。また、
ヘボン式ローマ字は、改革派系の宣教師J・C・ヘボンによって作られました。
   ジャン・カルヴァン


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