作 者 紹 介    こんな人物です  14/10/27修正追加

   略歴   林 信之   昭和32年生まれ。東京都出身。

          交通博物館で見た、模型パノラマに衝撃を受け、幼少の頃より鉄道模型に親しむ。

現在模型暦約50年。

大学は文系学部卒。在学中は鉄道研究会に所属し、3年次会長歴任。

卒業後、一旦は都内スーパーに就職するも、模型関係の職を探し続けた結果,

1年後、ある雑誌広告がきっかけで都内某模型店に就職。4年間を過ごす。

待遇面その他から、その後再び転職、1年後に前職に。模型関係は完全な趣味となる。

一時は模型から遠ざかった時期もあったが、中古市場の広がりと共に、

昔憧れた模型が安く手に入るのに気を良くし、意欲再燃。

現時点では一番の趣味となる。

   作品コンセプトは?

      高価な16番模型を、いかにお金を掛けずに楽しむかを追求した結果、部品も

含めて、中古を使った作品の比率が高い。一貫して16番模型に取り組む。

好きな車種は特になく、実物の正確なスケールより、手作り感や、製品として

面白ければ収集対象。

特にジャンク品には惹かれており、いかにひどいものから、自分なりに満足行く

車両になるか、その仕上げる過程が一番おもしろい。

手間がかかっても、安いものが好き。

静かな走行より、模型なりの多少の走行音は不可欠と考えるため、動力装置、

カプラーなどオリジナルに拘る。最終的には店頭で買う状態にまで戻すこと。

車両工作中心で走行機会は減少気味。

好きなメーカーは天賞堂、鉄道模型社、宮沢など、古いメーカー全般。

    その他

 2001年よりメールマガジン(まぐまぐより)発行中。HPは2002年より。

2003年より国際鉄道模型コンベンション(JAM)参加。

2005年よりJAM、MP個人部門で展示参加。日本鉄道模型の会、会員。

過去に鉄道模型趣味誌、RMMODELS誌に作品紹介記事投稿。

「とれいん」誌に執筆記事あり。