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作 者 紹 介 こんな人物です 12/01/06修正追加
略歴 林 信之 昭和32年生まれ。東京都出身。
交通博物館で見た、模型パノラマに衝撃を受け、幼少の頃より鉄道模型に親しむ。
現在模型暦47年。
大学は文系学部卒。在学中は鉄道研究会に所属し、3年次会長歴任。
卒業後、一旦は都内スーパーに就職するも、模型関係の職を探し続けた結果,
1年後、ある雑誌広告がきっかけで都内某模型店に就職。4年間を過ごす。
待遇面その他から、その後再び転職、1年後に現職に。
現在は都内事務機販売会社で事務機関係のメンテナンス業務に従事。
模型関係は完全な趣味となる。
一時は模型から遠ざかった時期もあったが、中古市場の広がりと共に、
昔憧れた模型が安く手に入るのに気を良くし、意欲再燃。
現時点では一番の趣味となる。
作品コンセプトは?
高価な16番模型を、いかにお金を掛けずに楽しむかを追求した結果、部品も
含めて、中古を使った作品の比率が高い。一貫して16番模型に取り組む。
好きな車種は特になく、実物の正確なスケールより、手作り感や、製品
として面白ければ収集対象。特にジャンク品には惹かれており、いかに
ひどいものから自分なりに満足行く車両になるか、その仕上げる過程が
一番おもしろい。要は手間がかかっても、安いものが好きなのだ。
静かな走行より、模型なりの多少の走行音は不可欠と考えるため、動力装置、
カプラーなどオリジナルに拘る。最終的には店頭で買う状態にまで戻すこと。
走行は金属道床で楽しむものの、車両工作中心で走行機会は減少気味。
好きなメーカーは天賞堂、鉄道模型社、宮沢など、古いメーカー全般。
2001年よりメールマガジン(まぐまぐより)発行中。HPは2002年より。
2003年より国際鉄道模型コンベンション(JAM)参加。
2005年よりJAM、MP個人部門で展示参加。日本鉄道模型の会、会員。
雑誌「とれいん」誌に執筆記事あり。