私の16番ゲージ鉄道模型ライフ             02/0720

  カツミ 建築限界測定車

 フリーの建築限界測定車です。

 カツミが集合式レイアウトの

 普及を目指して発売したものの

 ようです。ベースはスロネ30ですが

 スロ54、マシ35などもあります。

 

 

 羽根はプレス抜きで

 両端は幌に、中央は車体部と

 床下器具部に分割したパーツ

 を使用しています。

 「建築限界測定車」の表示は

 箱のラベルと同じ物です。

 

 

 

 幌部分にビス止めしてある

 両端部。

 ユニークな製品ですが

 どれほど売れたか、疑問です。

 しかし今となっては

 貴重な存在でしょう。

 

 

 中央部の床下部と車体部の羽根は

 分割されていて、爪で固定する

 方法なので車体の分解には

 この爪も外す必要があります。

 床下はダイカスト製です。

 

 

 

 通常の車両より、ひと回り大きい箱。

 車両自体は比較的初期のスハ43系で

 車体がブリキ製、床板もスライドさせて

 外す方式で、ベンチレーターは

 プラ製です。

 

 

 

 

 取り扱い説明書。

 

 

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